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2017年04月04日18:11

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超絶にいかがわしいのは一体誰だ!?

さ〜て・・。
証人喚問後の慌ただしい動き、これらをどう観るか。

今更ことさら、籠池の学園だけが悪いと思ってるとしたら、
よほどネジが外れてるしかいいようがないか、あとはあちこち人海戦術にて
印象操作小隊が日夜励んだ結果の影響よって・・。

当初よりだいぶ輪郭も中身も見えて来つつあるが、一部で噂されていたように、
予算案が通過するのを見計らい、動きが加速する見込みであるとされていたことは、
これで明らかになったわけで。

そしてこの件含む、大阪府による一連の動き。

これもカラクリは一部で推測されていたように、松井(橋下)による「篭池封殺策」。
そもそも、学校建設にあたっては、この藤原工業含めて全て
「大阪維新府議」が連れて来た業者だ。つまり、最初から維新がかなり噛んでおり、
その辺りは部分的にも既に表出している。

詳しくは割愛するが、要はこの土地を行政が買い戻すような形で、
別な施設、ないしは引き続き「学校施設」として売買や転用しようとしている動きがある。
よって、建物も工事代金も、業者が丸損することなく、行政サイドから何らかの形で支払われ、
損失者を極力出さないようにしようという見込みだ。

これだけ観ると、行政は府の民間に対し、大変尽力された・・と思われるが、
引き続きの転用にも、またしても維新が噛み、摂津市の業者が間に入っているらしい。

他方、本来なら係争中につき工事作業は中断するはずも、少し前よりどうやら密かに作業が
再開されているらしく、これはまさしく上記の策を見込んでのことだろう。

そしてこの策には、もう一つの目論見がある。
もし、騒動の何らかの顛末によって、仮に土地返却と共に更地へ戻すことになったなら、
疑惑の最も基になる『産廃ゴミ』の再調査が可能になってしまう。
よって、何が何でも建物が立ったまま、転用や転売を出来るだけ早く行いたいというのが、
「大阪マター」としての一番の肝なんである。つまりは、これも言われているように、
「ゴミの量の虚偽捏造」があるからだ。

それを裏付けるかのような、今回の騒動の初期の、ゴミ産廃業者として
作業にあたっていた業者社長による突如の「不審死」。
つまり、証言の一番の鍵になるとみられる人物が「抹消」、と。

そもそもこの国有地払い下げ策には、大阪の不動産ブローカー〜産廃業者が噛んでおり、
「ゴミ埋蔵計画」を指南、または尽力したのは、いわゆる「同和利権」界隈の、
ある筋ではかなり有名な“くせ者”との情報が早くから出ている。

とどのつまり、大阪部分において、橋下時代による私学認可基準の引き下げは、
地元建設業者や関連業者に拠る格好の的で、補助金含めて巧妙な「利益」を得られる構造が
既に出来上がってのことであり、その原点が橋下維新〜松井府政=同和利権構造の下での
顛末である・・ということだ。

だから松井はいち早くこの件を片付けて、籠池側に拠るこれ以上の動きを封じるべく、
体力資力を封じ込めんと、行政介入に前のめりになっているのである。
その前のめりがゆえに、警察/検察司法捜査介入の可能性という、法的根拠として
絶対に言ってはいけないことを事前に口滑らせてしまったわけで、
この辺は単なる無知だけじゃなく、早々にケリつけなければならない切迫感から
出てしまった部分でもあろうはずだ。

何しろ、この土地を巡っては、早くから維新議員が豊中市役所へ猛烈な圧力と恫喝を行い、
一般購買に対する妨害活動を行っている所から始まっているといってよい。
他方では、徳村聡議員が傷害などの罪による告訴を受け、
党員6ヶ月の停止処分を受けたばかりだが、その他多くの議員の不祥事が相次いでいる背景は、
やはり維新という党の下劣さ・・即ち“同和由来”による所、大阪独特の悪い部分を
政治行政自体が背負っている所以であるといっていい。

主要メディアでは、永田町での安倍や昭恵等に対する扱いが7割8割を占めているかのような
状態だが、最もどす黒いのは他でもない、維新と大阪府政だ。

そして永田町と結ぶパイプの一つが、今じゃ何故か影が薄くなった感のある「稲田」であり、
売買計画のどこかしかに、稲田の夫も関与しているはずだ。

そしてもう一つのパイプが「昭恵」であり、背後の安倍〜日本会議。
大阪部分は松井に任せつつ、永田町サイドは政権や自民が一枚岩で死守する・・。
その為には手段を問わない、と言った所で、なぜか大阪地検の捜査情報リークが
東京の最高検辺りから、そして告発関連では順序の異なる動きがあるなど、
あまりに不穏な捜査当局の動きは、ひとえに「共謀罪」成立とのバーターで、
審議入りの見込みと共に動き出す噂は、いよいよ真実味を増している。

このややの複雑構造は、否応なく観ておかねばなるまいし、
これを黙って見過ごせば必ずや前例となり、公権力に拠る“無法状態”待ったなしだろう。

更にもう一つ。

今回の森友問題、あくまでも一例に過ぎないことは、更にスケールの大きい
例の「加計学園疑惑」によって周知されつつあるが、隠れている要素には、
何と言っても「教育」そのものが「いかがわしい連中」によって貪られる構造にあり、
それは既にもう侵食し、その一つが森友であったわけだが、その大阪では、
更に別な黒い疑惑が上がっている。

『私立明浄学院高校と、神戸山口組の関係疑惑』 だ。
(以下の後段記事)

http://nippon-times.net/news/#top

この中身にある詳細部分はひとまず横置きにしても、森友といい明浄学院といい、
言えることは「教育分野は悪の巣窟」と化しつつある、ということだ。

大阪は、同和といい暴力団といい、聡明で健全であるはずの学校・教育機関に対し、
行政の施策に乗っかったりしながら、着実に利権構造の中にしっかり組み込まれている・・
ということである。

この傾向は、このままでいけば内容を少し変えながら、着実に全国へと波及するだろう。
その一つが加計学園であるが、それ以外にもまだ類似する疑惑は
どこかしかにあって不思議ない。

今や暴力団は全国的に衰退傾向にある・・と言われており、
昔のような純粋な構成員らが減少し、収入源もかつてのような恐喝やみかじめ、
薬物密売等のものから、一般企業や団体等の職員を“準構成員化”しつつ、
数々の利権・・とりわけ各種規制緩和策や公的資金に狙いを変え、
大掛かりな詐欺的搾取を図ろうとしている。

その手助けを、大阪維新や現政権・・現代の政治はまだやろうとしている。
“北朝鮮だ、中国だ”なんぞ海の向こうを観ているさなか、「中の悪」を野放しにし、
自ら支払った税の矛先は彼ら巨悪の懐へ消える・・そのことに一体いつ気がつくのか!?

こんな実態で、子供へ「教育勅語」だ? バカ言ってんじゃない。
その教育機関を悪の手に染めながら、子供をダシにして何が崇高な精神だっての。
子供を舐めるのも大概にしとけ、って話だ。

そのことをアホらんと口開けながら見逃し、可愛い我が子を送り込む現代の親達よ、
子供のこと以前に、もう少し自らの頭と目を養うがよい。
せっせと汗水垂らして稼いだ子供のための学業費は、あくどい連中らの高級車や
高級官僚達のマンション不動産代に、銀座オネーチャンのアフター代へと変貌していることを、
その頭でよ〜く想像するがいい。

そして、さも広範な国民の利益になると政治が謳う規制緩和の数々は、
こうして公共領域へと着実に悪を呼び込み、社会全体を汚していく。よくよく振り返るがいい。

老人福祉介護の分野ではどんだけ不祥事があるか?
災害復興事業ではどんだけ不祥事があるか?

カジノ構想なんぞ、まんま巨大利権構造だ。
そして経済特区とやらには、またしても必ずや悪を呼び込む。

今の政治が政権が、何をやらんとしているかを、「大人の頭」でもってよく考えるがよい。
外から何処かの国が攻められるんじゃない、既に中から攻められてるのだよ。。

籠池氏の自宅も仮差し押さえ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4509540
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