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2016年07月13日16:37

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いい加減ステーションワゴンの復権を!!

最近の詳しい動向を把握しきれてないけど、依然としてミニバンが多い印象。

ゴーン日産になってから全く関心がなくなったけど、
それはそうと、どうしてこうもミニバンばかりなんだろうなぁ。
いや、需要があるのはわかるんだけど・・

言いたいのはただ一言。

<ええ〜ぃ、なぜステーションワゴンを再度真剣に追求しないかっ!!> と。。

スバルがレガシーの系譜からレヴォーグへと集中、
随分と人気のようだし、現時点でステーションワゴンのファンや需要を
ほぼ独占状態になりつつあることを、他メーカーはどう捉えているのだろうか、と。

確かにRVのムーヴメントは、パジェロとかエクストレイルとかの「ジープ型」、
ステップワゴンやオデッセイ、エスティマのようなミニバンスタイルへと移ろぎ、
それと共にステーションワゴンの需要が下がった・・と言えるわけだけど・・

その一方で、輸入車辺りに目を転ずれば、ベンツやアウディ、BMW、ボルボ、
フォルクスワーゲン・パサート・・・

安定したステーションワゴン需要と人気にある欧米車が、
この日本でも依然として随分と走っている所を見ると、外車自体のステータス、
価値観という反面で、やはりステーションワゴンそのものの価値観を重視するからこそ、
これだけ多くのワゴンが幅を占めているのじゃないかと思うわけで。

しかも上級クラスの大型ワゴンばかりじゃなく、
日本の事情に合った中型クラスが多い印象なのは、ユーザーによる実用的な側面と、
セダンタイプの乗りやすさを求めている結果だろうと。

つまり、それだけ需要はあると思うんですよ、未だに。
だからレヴォーグがあれだけ人気が集まる。

他メーカーはどうか。
現状、トヨタは「カローラフィールダー」「アベンシス」、マツダの「アテンザ」、
そしてスバルの「レヴォーグ」。 思いつく所ではたった4車種しかない。

かつて人気の一画を担っていたホンダ「アコードワゴン」も廃止。
日産もゼロ、三菱もゼロ。

これじゃあ輸入車に持って行かれ、国産はレヴォーグに集中するのも当然。

トヨタはカローラの台数はそこそこあるも、商業向けと相まっているし、
アベンシスは車格も価格帯もいい所にあるも、如何せん地味で中途半端な立ち位置。

マツダのアテンザが頑張っていて、スタイリングやディーゼルの復権を持ち味に加え
存在感をグンと示すことに成功しているも、車格が大きくなり価格も高上りになったことで、
逆にユーザーの需要と選択肢を狭めている感が否めず。

その点で、スバルのレヴォーグは、アテンザと同等になったレガシーを廃し、
日本の道路事情、家族構成の変化を意識して1600と2000の2タイプを用意、
少しコンパクトにさせつつ走りにも特化させた戦略は、まさに功を奏した格好。

このままだと暫く国産のステーションワゴンはスバルが独占になるんじゃないかと。

家族構成が核家族から“少家族”となり、道路や駐車場事情、
取り回しの利便性等を考えていくと、ミニバンすら今後は需要とマッチしなくなる、
徐々に乖離していくような気がするんだけど・・。

夫婦と子供一人程度で、果たしてミニバンの形態じゃないと実用性に合わないのか・・!?
あるいは夫婦のみ、単身であってもミニバンの形態が合っているのか・・!?

その辺りを考えると、スバルやマツダ以外の各社は、セダンタイプとは別に
そろそろステーションワゴンの新たな投入というのを真剣に考えたらどうかと。

スバル一強、次点でマツダ・・
このような状況を、他社は指くわえて観ているだけでいいのか・・!?


■日産自動車、8月下旬に発売予定の新型「セレナ」を初公開
(AUTOSPORT web - 07月13日 11:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=186&from=diary&id=4091088
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