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mixiユーザー(id:1362523)

2020年01月26日01:18

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ルーペがこんなに種類があるとは

白内障の手術で入れる眼内レンズは、悩んだ挙句遠い距離にしたわけですが。
今までコンタクトを入れたら遠くも近くも見えていたのが、遠くにするか、近くにするか選ばなくてはいけないというのでギリギリまで悩んでいました。

それで、遠くにしたつもりですが思ったより近い距離も見えます。しかしどうしても本やパソコンの字はぼやけます。なので、しばらく保護眼鏡をかける必要もあって、眼鏡の上からかけられる眼鏡型ルーペを購入しました。確かにこれをかけたら細かい字もよく見えます。
しかし、近くを見るときだけかけたらいいいや、と思っていたのですが。
近くと遠くを一緒に見る場合が意外と多い。
仕事はデスクワークなので、書類やパソコンを見るのに眼鏡をかけます。しかし壁にかかっているホワイトボードの予定表を見ようと思うと眼鏡を外さなくてはいけません。

家でもパソコンをつけて、テレビもつける…ということを日常的にやっていたのですが、パソコンを見るのには眼鏡が必要、テレビは眼鏡をかけるとボケる。
台所でも、ウチはずっと食卓にテレビがある家で、食事中にテレビをつけるのは当たり前。
しかし料理本を見ながら料理をしてテレビをつけていると、眼鏡をかけないと料理本の字が読めない、かけたらテレビがボケる。

あとは、電車で本を読むとき。電車では座れないことが多いのですが、立ったまま眼鏡を取り出してかけて本を読み、駅に着いたらメガネをはずして収納する…というのがかなり面倒です。

そこで眼鏡ではないルーペを検索してみました。
そうしたらものすごくたくさんの種類がある!

まず気になったのは、バールーペ。
その通り細長い棒状のルーペで、書類や本を読むのに適しています。手に持つためのつまみがついているのもあります。デスクに置いて書類を見るのに役に立ちそうです。本を読むのにも適しているらしいんですが、電車で立って本を読むのにこのルーペは面倒な感じです。

そうしたらカードルーペというのが見つかりました。
拡大鏡は本来凸レンズなんですが、平たくして拡大できるようにしたフレンネルレンズというものがあるそうで、それを使ったものです。
こちらは名刺サイズが主力のようです。財布に入れられる、というのがウリのものも。しかしもっと大きなものもあります。本がカバーできそうな大きさやA4サイズなど。スマホサイズのものもあって、スマホに取り付ける部品付きのものもあります。しおりタイプのものもあります。

あとは携帯型のルーペが本当にいろいろあります。ペンダントルーペに、ケースに入ってスライド式で出て来るものやキーホルダーみたいなもの。

スタンド式もあります。
小型のものから、シート状の大きなものでパソコンの画面に合わせることができるものも。

それぞれのタイプのレンズいずれにもLEDが付いているものがあります。

さらに、「度数が変えられる眼鏡」というのもありました。
これはレンズが2枚になっていて見える距離を調整するもの。一時的な利用として使ってください、とのこと。やはり眼鏡はきちんと処方して作るべきなんでしょう。

それで思ったのは、世の中には細かい字が見にくい人のためのルーペが山のようにある!
自分の状況や好みに合わせていろいろなタイプのルーペが選べる!
ということです。
確かに、年を取ったらみんな細かい字が見えにくくなっていきますからね。

ということは、やはり眼内レンズは距離を遠くして近くがボケてる方が対処の方法がいろいろあるんだな、と思いました。
近くに合わせたら遠くを見ようと思ったら近視用の眼鏡をかけるしかありません。
ルーペで対応できるものがあるなら、近くがボケている方が対処しやすいような気がします。

なので、とりあえず本を読むためにシート型で少し大きめのルーペを購入してみようかと。これで電車の中で眼鏡をかけずに本が読めたらいいんですが。

あとは、近くを見るための眼鏡を処方してもらうには、見え方が安定するまで1か月は待たないといけないのですが、それからきちんとした眼鏡を作って、その時の見え方によってさらにルーペが必要かどうか検討してみます。


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