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2017年07月22日12:20

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陸上自衛隊美幌駐屯地創立66年記念5

 美幌駐屯地の常設展示です


KV−107、前後に回転翼のある大型ヘリコプターです。現在はこれを大型化したCH−47が配備され、人員、搭載量とも2倍以上になっています。このヘリは最大25人、搭載量は吊り下げで4.5トン、CH−47は59人、9〜12トンです
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別の場所の同型機
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UH−1系のヘリコプター。初期の9人乗りのHU(当時はUHではなかった)−1B、キャビンを延長したHU−1Hは14人、その後UH−1Jはエンジン等の改良、現在も次期ヘリとして同系列機が採用されます
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OH−6、退役したOH−6Dか、改良前のOH−6Jかもしれません
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M1 155ミリりゅう弾砲、第二次世界大戦中に開発され、日本では第一線用に1990年代まで残っていました。性能は良く長く使用されました。旧日本軍にも同じタイプがありますが、軽量で射程も少し短いです
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正面から、このタイプの大砲は各国で大戦前後に開発されています。
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M2 155ミリカノン砲、13トン以上あり射程23.5キロの長距離砲です。これも大戦中に開発されています。日本の同系列の物より重く射程も長かったようですが、日本には数は少なかったけどこれより長射程の大砲がありました。
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正面から、タイヤは8本です
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61式戦車、戦後十数年のブランク後に開発した国産戦車です。アメリカの同じ火力の戦車より10トン軽いですが、装甲がその分薄くなっていて、戦車同士がぶつかり合うのではない対戦車自走砲的な運用の日本に合わせて作られています
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正面、色々と問題もあり遅れた面もあったようですが、ブランクを乗り越え、日本の国土や橋や道路、鉄道を考慮した戦車です
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反対側、模型で作ると色々ごちゃごちゃしていますが、車外装備が外されているのですっきりした感じです。現役ではスコップ、ツルハシなど色々付きます
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次は今回の訪問の目的の北振館です

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