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2016年09月20日23:32

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模型5

 特三式内火艇、組みあがりです。他の戦車と大きさの比較です。
上陸作戦のための水陸両用戦車のため特異な形と構造をしています。


車体と前後のフロート(浮き)
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後部フロートと砲塔の展望塔、エンジンの排気塔
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後部フロートのフックの部品の一つを紛失
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フックを自作6ミリ×3ミリに穴あけ
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後部フロートは車体に乗らないので穴をあけフロートに棒を
取り付け差し込むことにした
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上部フロートの棒、これを差し込んで取り付けるようにした
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当時の主力戦車、左からソビエトのT−34/76、アメリカMの4A3、日本の九七式47ミリ搭載型、ドイツの弦罍函日本以外の戦車は大陸型なので30トン前後、日本は16トンくらい
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ドイツの差罍邸通称タイガー重戦車を入れた。日本船社と比べでかい
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特三式内火艇とM4とタイガー、特三式の大きさが分かる
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タイガー意外と重量はそれほど変わらないが水上走行可能なため大きい
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手前が特三式の元となった一式中戦車、走行、火力は同じだが、浮力を得るため
車体容積を増やし大型化した。足回りも転輪が増えている
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上陸すると前後のフロートを外す
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展望塔と排気塔を外し陸上戦はこんな姿
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乗員は5名だがあと4人は車体に乗れそうだ
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こちらは手前の九五式軽戦車を元にした特二式内火艇、アリマカンパニー製
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これも上陸するとこの通り前後のフロートを外す
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この通り、特三式は19台生産と少数で実戦に参加しなかったが、こちらは
150台以上が生産、陸上戦、上陸戦も行っているようだ。
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特三式は溶接跡を自作、他に取っ手などを金属棒で作りこむ

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