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2018年11月12日10:28

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え?豊洲市場で魚の仲卸業者が青果棟の業者とコラボして一般消費者向けのミールキットを販売することになったんだ。

昨日、録画していたテレ東のガイヤの夜明けを観ていたら、「東京新名所ウォーズ3」というテーマで築地市場から豊洲市場への移転の特集をやっていました。

 オムニバスでやっていましたが、2番目に出てきた、垣根を超えた「ミールキット」をネットで販売することになったという話が面白かったです。

 豊洲市場は築地の1.7倍と広く、やり方を間違えると「単なる物流センター」になってしまう可能性があり、豊洲に入っている仲卸業者も危機感を抱いているとのことでした。

 具体的には、魚の仲卸業者である倉田商店が、別な青果棟にある、小馬という青果の仲卸業社と組んで、ネットで「豊洲の目利き」というサイトを立ち上げ、「Eレシピ」という献立サイトに依頼し、魚と野菜のセットになった「ミールキット」を作って売っていこうという試みです。まさに「豊洲ブランド」の構築でしょう。

 アクアパッチャという料理に使う魚と唐辛子やニンニク等の野菜を真空パックにして、新鮮さを保ちつつ、料理に役立つものを第1弾としてモニターに試してもらったところ、非常に好評だったので、11/5から販売を開始したそうです。 既に次の商品も企画済みで、ブイヤベースに合う商材を考えているようです。

 他には、築地の魚の仲卸業者の最大手だった山久という会社が豊洲に移転するまでの舞台裏をやっていて、「豊洲の方が衛生面で優れているので、今まで送れなかった海外にも対応できる」と社長の山崎康弘氏は意気込んでいたという話もありました。

 番組の最後では、「今は産地直送で市場を通さず、直にスーパー等に入れる所が増えているので、仲卸業者は要らなくなると言われているが、目利き力では絶対に負けない自信があるので、新たなやり方で勝負していきたい」という話が非常に印象に残りました。
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