ホーム > mixiユーザー(id:131148) > mixiユーザーの日記一覧 > 籠の中の鳥は・・・

mixiユーザー(id:131148)

2017年12月28日22:59

335 view

籠の中の鳥は・・・

凍死の長女、裸で監禁生活か
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4923759

 この亡くなった娘さんの狂気がどういう種類のもので、どの程度だったのか、今となっては知ることができないけど、例えばまだ軽度の認知症のような症状だったとしたら?
 最後はともかく初めの頃は体も丈夫であちこち動き回り、頭もまだ完全におかしくもなく、時には妙な分別を見せることもあったとすれば、両親が娘に遂にはこのような仕打ちをするに至った経緯、まるで想像できなくもない。

 病院に連れて行こうとしても本人が頑強に抵抗する。
 すると幼児や寝たきり老人でもない健康な成人だから、暴れたり騒いだりされると、結局諦めざるを得ない。
 たまに大人しい時に病院へ連れて行っても、すぐ“正気”に戻ってまた逃げ出そうとするし、仮に大人しいままで医師に診せても、それならそれで医師は「大したことはない」、「もうしばらく様子を見よう」で済ませてしまう。
 他の公共機関に相談しても似たようなもの。
 何か余程の事件でも起こさない限り、強制入院なんてことは滅多にない。
 そうなるとまだ若い女性のこと、本人の将来も考えるし、妹に類が及ぶのも考えたことだろう。

 それで結局昔ながらの「座敷牢に監禁しておく」という形になったんじゃないかな。
 最初から食事も衣服もろくに与えないような虐待をしてた訳じゃなく、実際頭のおかしくなった人は食事を拒否したり、衣服を着せてもズタズタに引き裂いてしまうようなことはある。
 そうして次第に“猛獣化”して行く我が子に対して、両親は向き合う気力も失せ、危険も感じて遠巻きに飲食や衣服を差し入れる以外は、接触を断ってしまったのでしょうね。

 傍に置いておきたかったと両親は言ったそうだが、確かに精神科などに入院させても、暴れれば薬を与えて大人しくさせ、拘束しておくという点では、家に居たのと余り変わりはなかったと思う。
 姑の認知症が進んで入院させようとした時、小姑が「そういう風に薬漬けにされ、拘束されるのは可愛そうだ。」と、病母のことをかなり持て余してたにも関わらずそう言ったけど、肉親ってそういうものなのだろう。

 そして遂に息絶え、狂気に囚われる以前の、あどけない少女のような死に顔を、両親はしばし呆然と見つめてたのかもしれない。
 家族はもちろん本人にとっても、長い苦悩の年月は終わったけど、それは自分たちの破滅の時だって、ずっと前から分ってたってこと、次女の冷静な語り口に何となくうかがえました。
 
   
2 20

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年12月28日 23:28
    ニュースより。

    暖房を入れることくらいは出来たのではないでしょうか?

    布団も毛布も新しいのを用意したりなど。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年12月28日 23:52
    > mixiユーザー 
     まずストーブなどの、火の出るものは入れられませんよね。
     エアコンがあったのかは判らないけど、外から操作できたのかどうか?

     義父母が晩年は認知症だったんですが、脳を病むと暑さ寒さの感覚もおかしくなるようで、夏にセーターを着て暖房を入れてたり、冬に薄い毛布1枚だけ被って寝てたこともありました。
     そのせいかインフルエンザに罹ってたのに、熱もほとんど出てなかったのは、脳が感知しないと体の症状も出ないことがあるからだとか。
     老人ホームに入居する時、新しい布団も一組用意したのだけど、なぜか古い物に執着する“習性”もあるそうで、結局布団も家具も使い古しを持って行きました。

     この娘さんのなぜ裸でいたのはは判りませんが、家族から見て直前まで死の気配はなかったのかも?
     この季節に火の気のない部屋で裸でいれば、凍死するのには一晩で十分でしょうから。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年12月29日 00:09
    > mixiユーザー 冷房はあったみたいですよ。

    気付かなかったことはないかと、監視カメラを設置してモニターで監視してましたから←

    監視カメラの値段は解りませんが、約10台のうち何台か減らせばエアコン?は買えたのではないかと思います。エアコンの方が高いですかね…無知ですみません(>_<)

    食事も入れないといけないので、その時につけることは出来ると思いますよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年12月29日 08:32
    > mixiユーザー 
     訪問看護師の友人に聞いた話ですが、患者の中には裸で外を歩いたり、人前で用を足したりする人もいるとか。
     両親が監視カメラで娘が裸でいるのを見たとしても、それはもう彼らにとって、日常の風景だったのかも?
     発見された時は裸でも一応毛布をかぶって寝ていたというので、両親もいつものことだと思って、安心して寝てしまったのかもしれませんね。
     尤もここまで来ると、傍目には十分異常だけど、十何年もそういう生活を続けてきた両親にしてみれば、良くも悪くも緊張が緩んでいたのでしょう。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年12月29日 08:45
    > mixiユーザー 
     ご教示ありがとうございますm(̠ ̠)m

     無関係な第三者はいつも全てが終わった後に、ああすれば良かったこうすれば良かったと言いますが、ほんとこういう病気はケースバイケースなんで、その時々に冷静に判断して、的確に行動するなんてことは、中々できるもんじゃありません。

     強制入院などの処置を取るのは、自殺や他害の恐れがある場合が多いけど、この長女はどうも違うみたいで。
     にも関わらず人前で裸になったり用を足したりする、若い娘にしては目を覆うような異常行動があったとすれば、両親が必死に隠したかった気持ちも理解できるような、あくまで推測ですがたらーっ(汗)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年12月29日 11:47
    > mixiユーザー 体重が19垓瓩なっても、動かない状態が長く続いても、それは日常だったんですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年12月29日 13:22
    > mixiユーザー 
     50圓△辰真佑いきなり19圓砲覆辰燭號椰佑蘯りも慌てるだろうけど、昨日は20圓世辰燭里今日19圓砲覆辰討燭箸靴討癲△修譴倭瓦日常の延長に過ぎなかったでしょうね。

     ここでふと思い出したのが映画『奇跡の人』の冒頭近くでのシーン。
     もう6,7才になるヘレン・ケラーが、家族が食事してるテーブルの周りをウロウロ回りながら、時折みんなのお皿にから素手で食べ物を掴んで口に運ぶのを見て、新しく家庭教師になったサリヴァン先生は驚くけど、家族は「いつもこうなんです。」、「この子にはこの方が良いんです。」と言って平然としている。
     それで先生はヘレンを家族から引き離し、半ば暴力的な方法で再教育するけど、それを見て家族は「可哀想あせあせ(飛び散る汗)」、「今までの方が幸せだったのに。」などと言う。
     外から来た人が結果だけ見れば明らかに異常なものが、ずっとそういう生活をしてる人にとってはそれが普通という、どこの家庭にも少なからずある現象で。


     百年以上前のアメリカでの話ですが、この事件の両親も似たような思いだったのかも?
     ヘレンの場合は知的障害はなく、ただ三重苦で意思の伝達ができないだけだったけど、ほんとに意思疎通のできない精神障害者だったら、何が幸せで何が可哀想かは、本人の反応を見て判断するしかない。
     「・・・そうやって同情して放置することが愛情なのか!」とサリヴァン女史は叱咤してたけど、そうした重度障害児とのコミュニケーション方法が判らなかった当時としては、親でも途方に暮れたことでしょう。(認知症患者とのコミュニケーションもほとんど不可能でした失恋)

     ついでにヘレンには妹がいたから、両親は取り敢えず姉の“乱行”から幼子を守ることに関心が集中してましたが、この家族もそうだったのか?
     妹ミルドレッドも成長してからは、姉の良き理解者でしたが、この家族の次女も姉や両親について、知る限りのことを語って欲しいです。 
      
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年12月29日 16:08
    > mixiユーザー しかしこれは、暴れるからと閉じ込めたはずですから、20圓箸になれば抑え込んで病院に連れていくことも出来たと思います。

    日に日に痩せていくことも日常で、可愛いから一緒にいたいと思いながらも放置していたのは、苦労の表れの末の病みなのか、ただ単に動かなくなった時点で初めてヤバイと気付いたのか…日常で片付けるのは違うかと、ヘレンの話を持ってくるのも違うかと。健康は保たれてますから…
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年12月29日 19:16
    > mixiユーザー 
     どうなんですかね?
     姑も食事拒否などで体重が一時20埖罎泙罵遒舛泙靴燭、それで入院して点滴を受け、幾らか体力が回復すると、介護士さん達を突き飛ばして出て行こうとしました。
     小柄な老人なのに気力も体力も怖いほど凄かったです。(それで私は鬱になりましたが。)
     舅もインフルエンザで入院してた時、他の病室に迷い込んだり、5階の窓からも乗り出したりして。
     2人共80の年寄だったから、そういうことが2,3回あった後に衰えて亡くなったけど、この娘さんは若いだけに、最近まで元気だったのかも。

     でもそれ以前にこの両親は、娘の病気を治そうとか、彼女の命や健康を守ってやろうという気が失せてたんでしょうね。
     若い人の精神疾患やその家族の状況については詳しくないけど、認知症の親を持った子のそれと似たようなものだとすれば、体格とか体力よりも気力で負けてしまうんですよ。(向こうはこっちと違って諦めるということがないんでたらーっ(汗))

     私も未だに精神科に通ってますが、この両親もある意味精神を病んでたんでしょうね。
     結果はネグレクト−緩慢なる殺人だけど、その点は心神耗弱など、少しは考慮されるかもしれません。 
     
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年12月29日 20:39
    > mixiユーザー こういう人こそ『閉鎖病棟』ですよ。ベテランのナース達に囲まれているし、出入り口は鍵がないと、出るにも入るのもできません。やっぱり『認知症』や『知的障害』の方がいて、私の娘exclamation & questionぐらいの歳の子もいますからね。
    保健所か、病院で、訪問看護などもありますので、そういう問題はオープンにした方が楽ですよ。恥ずかしがっている問題じゃないですexclamation ×2緊急事態ですからね。
    長年精神的な病と喘息でお世話になっているとこなので、母を入院させる時楽でした。
    ここの病院の看護部長とは仲良しで、顔見知りだったから、ソーシャルワーカーさんはビックリしていましたが、知らないのは事務室内方達のみで、医療スタッフとは仲良しだものね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年12月29日 21:39
    > mixiユーザー 
     私も姑が何度目かの栄養不良を起こして入院した時、それで体力を回復して退院しても、またすぐ同じことになると思い、担当医に泣きついた所、「ソーシャルワーカーは今日休んでますけど、連絡してみましょう。」と相談に乗ってくれました。
     ソーシャルワーカーのことはそれまで知らなかったから、ほんとに助かったけど、突っ込んで聞かなかったら、お医者さんもそこまで教えてくれなかったかも?
     困り果てて恥も外聞もなく助けを求めると、窮すれば通ずると言うこともあるけど、そこまで知らないし知っててもできないって人は、結構いるんじゃないかな?

     それで原点に立ち返ってみれば、この娘さんが思春期の頃に狂気を発したのには、何が原因だったんだろうということ。
     両親が責任を感じるか、或いは滅多な人には言いたくないようなことだったとか。

     先日までBSで放送してた時代劇ドラマ『赤ひげ』には、少女期に近所の青年から性的ないたずらをされて、それを親にも話せず徐々に狂気を募らせて行き、最後には閉鎖病棟で狂死した女性の話が出てきましたが(山本周五郎の原作は前に読んでた。)、患者の死後医師が告げるまで、親はそれを知らなかった。
     この家族の長女も、そんな誰にも言えないような事情を抱えていたんだとしたら、痛ましい限りです。 
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年12月29日 22:10
    > mixiユーザー 本当にそう思います。だから『臨床心理士』(カウンセラーの国家資格)がいるのです。
    『臨床心理士』はそんな「誰にも言えない」事を話してくれるのを願っています。勿論、職務上秘密にしてもらえるし、会話の下手な医師より解ってくれます。勿論予約制。『心の病』の患者さんは『思春期』から『青年期』が多いらしいです。
    『てんかん発作』などは生まれつきが多いのですが、社会人になって、鉄柱が頭蓋骨まで貫通し脳ミソ半分削り取りした後、てんかんの発作が出るようになったという人も職場の中までいます。
    私の場合は『恋愛・結婚』で躓きましたね。『仕事』で躓く人もいます。
    くれぐれも『お酒』には逃げないでくださいね。『薬物・アルコール外来』専門ならいいけど、普通の『精神科』でも嫌がりますので・・
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年12月30日 06:27
    > mixiユーザー 初めましてよっしーです。私も精神障碍者だけど、まだそこまではいってないな。
    兄貴も私の精神疾患を理解できずに「お前は最低な生き物だ。お前の為に働く人はいない。お前に恵んでくれる人はいないetc.」だものね。高校時代の友人だった人には理解されず、『縁』切られちゃいました。初めのうちは両親も私の病気を理解出来なくて『座敷牢』でも作るかなどと、言ってましたね。うちの父はタフなので、精神病院(入院可)に引きずってでも私を連れて行くと思います。
    今は『認知症』の母(in病院)と在宅介護じゃないと色々トラブル起こしちゃう父の『介護』していますが・・・
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年12月30日 06:45
    つづき、高校時代の友人だった人の中に「『カウンセラー』で食べてゆきたい。」という子がいたけど、私が『障碍者』だと言っても分からない人なので、相手側から『縁』切られました。『根性』があれば、『バイト』位できるexclamation ×2それをしない人とは、友達にはなれない。と、相手は言って来ました。『根性』で全てが普通の人になれると思っている人には『カウンセラー』やって欲しくない。
    彼女は『目に見える障害』なら理解できるけど、『目に見えない障害』を持っている人の気持ちを解ろうとしないんで、『カウンセラー』で食べていくのは無理だと思う。普通の『公務員』になって良かったのよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年12月30日 10:35
    > mixiユーザー 
    >「そんなの知ってるよ」

     いいえ、度々のご教示ありがとうございますm(̠ ̠)m
     私のは自身の乏しい経験や人から聞いた話、本で読んだ話などの寄せ集めで、職業的にも家庭的にも、そういう知識を身に付ける必要に迫られなかったのは幸いだと思います。

     恐らくほとんどの人がそうなので、こういうことをする人間はよほど悪虐なのだと考えがちだけど、普通の善良な市民でも、少しのつまづきや選択ミス、ボタンの掛け違いで、こうなっちゃうことがあるんですよね。

     あの簡易トイレの付いた狭い部屋や何個もの監視カメラ、高い塀は一見異常ですが、姑が入院してた時も、完全にボケてるのに何故かセンサーやカメラのない所を選んで、巧みに外へ出てしまうもんで、結局病室にポータブルトイレを置いて施錠するしかありませんでした。
     あの家もたぶんそういうことが重なって、だんだん鍵やカメラが増え、塀が高くなって行ったんだと思う。

     普通の人ならそうなるまでに根負けして、誰かに助けを求める所を、この両親は愛情なのか世間体なのか、それとも行政への不信なのか、最後まで自分たちで何とかしようと思ったことが、返って仇になったのかも。
     生活保護を受けずに餓死する人や、介護サービスを受けずに親を殺す子などと同じ心理なのか。

     尤も早い段階で助けを求めても大抵は、「まだそこまでじゃない」と却下されるし、それでいてこんな最悪の結末を迎えると、「なぜもっと早く相談しなかったんだ?!」と世間は声高に非難するもので。
     ほんとにどーすりゃいーんだって感じ。

     言ってる内につい感情的になってスミマセンあせあせ(飛び散る汗)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年12月30日 11:05
    > mixiユーザー 
     敬虔なクリスチャンだった姑は、元気な時つねづね「神様はあなたに耐えられない試練はお与えにならない」と言ってたけど、そうかなぁ? 耐えられない人もいるからこういう事件がたまにでも起こるんじゃないかと思います。

     犯罪者にならずに済んだのは、わずかざかりの運の良さじゃなかったか!

     この両親も次女はまともに育ってる所を見ると、長女の病気にもどれほどの責任があったものか?
     うちの娘も幼児期、幾らか発達障害の気があって、そういう子ばかりが通う療育園に、しばらく通ってましたが、そこにいた子供たちの障害の種類や重度、家族構成や経済状態などはほんと十人十色で、参考にできるようなケースはありませんでした。

     うちの子は単に発育が遅かっただけで、小学校の低学年までには、同年代の子に追いついたけど、中にはいつまで経ってもしゃべらないし歩けない女の子、多動や他害の症状が顕著で、お母さんも将来を憂えてる男の子などもいて。

     その子たちのその後は知らないけど(ある子は心臓疾患を伴うダウン症で、その後まもなく亡くなったと言う噂は聞いたけど。)、親御さんたちはみんなその試練に耐えられただろうかと、今でも時々思い出すことがあります。

     
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年12月30日 14:08
    > mixiユーザー やっぱり、精神の病気ってまだまだこれからの医学の分野ですね。20年前の東京の下町じゃあ『アルコール依存症』は『病気』だということが解って来た。決して配偶者のせいじゃない。って事が分かり始めてて『アルコール依存症』の親を持つ子供たちの会にも出ましたが、彼らも『心の病気』になっているなぁと思いました。大都会の東京でこれだからと思っていたら『福岡』では、軽いてんかん持ってる親戚がいるし、ドンドン『作業所』や『(障碍者の為の)グループホーム』や『精神障碍者の相談室』など、出来ています。昔は19歳までに発病しているか20歳以上だと働いてないと『障害年金』がもらえないので、どうしても大学行きたくて二十歳頃になっても、予備校行っていて、発病し『障害年金』が貰えない人がいて裁判沙汰になったそうです。それを踏まえて、国は大学生に二十歳になったら『国民年金』払いましょう。という事になったらしいです。『国民年金』払っておいてよかったです。
    『カウンセラー』になりたかった人は『障碍者』のレクレーションの場で働いたそうですが、彼女は障がい者スタッフを説教したらしいです。「『補聴器』しているから耳の聞こえは『健常者』と同じexclamation ×2」って言ってね。『障がい者』が『健常者』と一緒に働くって厳しいのね。とつくづく思いました。『健常者』は『作業所』って言うとバカにしていますが、『作業所』じゃないと無理な方もいます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年12月30日 14:41
    > mixiユーザー 私も言葉が遅くって二つ上の兄貴が二歳でしゃべりはじめたので、それに比べて「この子はなんでしゃべってくれないんだろうexclamation & question」と心配になり母は私を連れていろんなとこ駈けずり回ったそうです。「自閉症の傾向があるけど、4歳になればしゃべるでしょう。」ってお医者様が言ったそうです。4歳になったら、話せるようになったそうです。お医者様の予測通りだったので、安心しましたとさ。それから40年以上過ぎて『福岡』で、父が『飲酒事件』起こし『福岡』で初めて出来た友達に「自宅で『胃ろう』してください。」と若い医師が言うのですが、胃ろうの機材は無いし、胃ろうは一日三回やらなきゃいけない。ハッキリ言って私には無理exclamation ×2って言ったらその彼女は「『ご恩返し』が出来ていいじゃないexclamation ×2私は『優しくなりたくて』脳梗塞の友達のところに毎週見舞いに行っているんだよ。」父はアルコール依存症だし、ハッキリ言ってもうあんな怖い目に遇いたくない。「『お酒』は少しは必要なんだよ。天〇教の教えによれば。」で、最後まで自宅介護を拒んだ私に彼女は「この『自閉症』exclamation ×2」って言ったんですね。本当に『自閉症』になっていたら、『施設』にいて、親の面倒なんて見切れません。もしその言葉が自分の子供に対して言っているなら、ビンタしています。
    彼女の旦那さんがアルコール依存症の道に片足突っ込んでいるようなので、思い知るでしょうね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年12月30日 15:59
    > mixiユーザー 『福岡』でも、精神科の病気はあまり『理解』がないらしく、てんかんになった娘は私が遊びに来て、私の『お金』の財源を知りたがっていた。『障害年金』だと答えると、「どうやったら私にももらえるのexclamation & question」って聞いてきたけど、彼女『専業主婦』という『お仕事』やっているし、親が建ててくれた4LDKの一戸建てに住んでて彼女のお父様が亡くなれば、彼女のモノになるので、無理なのだ。性格的に攻撃的でケンカ好きなので医師が嫌がっているし。そう、私も『入籍』したら、『障害年金』は止まるしね。
    高校時代の友人だった人はみんな『公務員』になってしまったので、ケースワーカーやっていた子は職務上OLの給料や『障害年金』の事知っているので、「『生活保護』受けているなんて『恥』だよボケーっとした顔。」と軽蔑のまなざしで言っていた。そっか、『公務員』の方ってそう考えるのね。と思った。みんな『民間企業』で働いた事が無いから好き勝手言えるのよね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年12月31日 11:02
    > *ほのまま*さん
    > よっしーさん 

     ご丁寧なコメントをいただいていたのに、そろそろ迎春準備に手を取られて、なかなかレスできないのをお許しくださいm(̠ ̠)m

     ほんと障害や病気の苦痛や、介護の大変さよりも、周囲の無理解が本人や家族にとって、最も辛いんですよね。
     うちの場合はその点恵まれてましたが、この事件の両親が必死に娘の存在を隠そうとしたのは、そういう世間の冷たさに失望してたせいもあるのでは?などとも考えてみたんですが。(20年も前の話だし。)

     ・・・などなど、まだまだ色々お話ししたいことや、お話を伺いたいことがあるのだけど、そろそろ忙しくなってきたので、今年はこの辺で失礼させていただきます。

     どうぞ皆様、良いお年を(^^)/

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する