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2020年04月09日14:51

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病床数

元厚生労働省医系技官の木村もりよ氏は内科医でもあり、いわゆる専門家の一人である。ちょくちょくTV番組に出演して「日本は人口当たりの医療機関の数も多く、私たちはとても恵まれているんですよ!」と胸を張り、ドヤ顔で自慢して見せる。
だが、騙されてはいけない。それはあくまで、街角の小規模なクリニックを含めた数値であり、入院病床を持つ医療機関の数は限られている。現に、既にあちこちの自治体で入院病床数が不足し始めている。
さらに困ったことには、実は日本の人口当たりの集中治療室のベッド数は、何とあのイタリアの半分程度でしかないのである。このままではオーバーシュート (感染爆発) に達したときに、何が待っているかは言うまでもない。
厚労省が本気で医療崩壊を防ぎたいなら、臨時でも良いから取り急ぎ入院病床を増設すること。さらに集中治療室とそのベッド数を4倍以上に増設することだ。


■コロナ患者診療で報酬上乗せ 厚労省、対応機関増加狙い
(朝日新聞デジタル - 04月08日 19:13)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6039642
 
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