mixiユーザー(id:12941520)

2021年07月27日01:43

44 view

株式会社ホビージャパンって?

ホビージャパン、“転売容認”不適切発言の社員を退職処分 管理監督者も降格へ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6605557

出版及び模型・玩具・ゲームの開発・輸入・販売を行っている日本の企業。

1969年、ミニカー・ゲーム・ホビーグッズ等の販売・輸入を行なう株式会社ポストホビーを母体として設立。『月刊ホビージャパン』、『カードゲーマー』(『GAME JAPAN』の後継誌)、『アームズマガジン』等のホビー専門誌やホビー・ゲーム関連の書籍の発行、テーブルゲーム等の発売を行っている。ポストホビーは東京・神奈川に直営店舗を構えている。

1969年に社名と同一名称である『月刊ホビージャパン』を創刊。当初はミニカーの情報を扱い、後にプラモデルやフィギュアへ範囲を拡げ、『モデルアート』と並び、戦後を代表する模型雑誌となる。

ウォー・シミュレーションゲーム→テーブルトークRPG(以下TRPG)→カードゲームの系統の雑誌として1982年、アメリカのボードゲームメーカーであるアバロン・ヒル社と日本語版の特約を結び、ウォー・シミュレーションゲームを販売、情報誌『タクテクス』を発刊した。ミリタリーブームが一時的に去るとTRPGに重点を移し、同時期にタクテクス別冊として『RPGマガジン』を創刊。しかし、家庭用ゲーム機とパソコンの普及と高性能化によりボードゲームは急速に衰退。『タクテクス』も短命に終わった。

『タクテクス』廃刊後は、後続誌としてロールプレイングゲーム情報誌『RPGマガジン』を発刊するが、トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』の日本上陸に伴い、徐々にトレーディングカードゲーム情報に重点を移す。そしてトレーディングカードゲームのブーム到来とともに『RPGマガジン』は休刊、後続誌としてトレーディングカードゲーム情報誌『ゲームぎゃざ』が創刊される。

しかし『ゲームぎゃざ』も、『タクテクス』『RPGマガジン』同様、トレーディングカードゲームのブーム後退と共に、ロールプレイングゲームを始めとするアナログゲーム情報や(簡易的に)デジタルゲーム情報を広く扱うようになり、2005年に誌名を『GAME JAPAN』と改め新装刊された。

なお、『マジック:ザ・ギャザリング』の日本語版に関しては同社が権利を有していたが、2004年にタカラに譲渡された。さらに、『GAME JAPAN』も2011年9月号を以って休刊、『カードゲーマー』に引き継がれた。

2019年、「五感で感じる歴史系エンタメ雑誌」と銘打つ『歴史探訪』を創刊。

主な発行誌
現行発行誌

月刊ホビージャパン(毎月25日発売)
アームズマガジン(毎月27日発売)
Gun Professionals(毎月27日発売)
カードゲーマー (ムック)『GAME JAPAN』の後継誌
宇宙船(ムック)
カーモデリングマニュアル(ムック)
マナバーン(ムック)
小説

HJ文庫(2006年7月1日創刊)
HJ文庫G(2007年9月28日創刊)
HJノベルス(2014年11月22日創刊)
シンデレラノベルス(2015年7月23日創刊)
コミックス

HJコミックス
これまで発行されていた雑誌

Novel JAPAN → キャラの!
タクテクス → RPGマガジン → ゲームぎゃざ→GAME JAPAN
コミックマスター
コミックジャパン
OTOMEX
ホビージャパンプラス(ムック)
ミリタリーモデリングマニュアル(ムック)
トレインモデリングマニュアル(ムック)
3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する