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2021年04月24日14:23

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近年まで行われていた恥辱刑って?

■今こそ考えたい、ある台湾外交官の死 ネットの中傷が招く指殺人 「炎上=悪」単純な図式であおる罪
(ウィズニュース - 04月23日 07:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=6494039

肉体的な苦痛ではなく、精神的苦痛を与えることを目的とする刑罰の一種で近代まで行われていた。現代では実施している国は無い。

中世から近代にかけ、ヨーロッパで広く行われた晒し刑。単独で成立する。共同体のルールを犯した者を、町の広場のさらし台に縛り付け、それぞれの罪を象徴する「恥辱の仮面」や「恥辱の帽子」、「恥辱のマント」といったアイテムを着けて一定期間晒し者にし、市民の嘲笑を受けさせたもの。頭と足だけ出して身体を樽で密封する「恥辱の樽(英語版)」というものもあった。この「恥辱の樽」はのちに手を加えられ、「鉄の処女」として見世物にされた。

同業組合の規定を破った親方などは、広場で鳥かご状の檻に閉じ込めて建物などから肥桶の上に吊るし、空腹に耐えかねて自分から肥桶に落ちるまで晒し者にした。

また、手かせ足かせを着けて、単純に晒し者にする方法もとられた。

懲罰椅子。
タール羽の刑(英語版)。欧州とアメリカで行われた刑罰。受刑者の全身にタールを塗り、ニワトリの羽を振りかけて羽だらけにし、見せしめにしたもの。アメリカ西部では20世紀前後まで行われた。
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