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2021年04月12日00:47

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COVID-19 ワクチンはどのくらい有効ですか?

■ワクチン2回接種後に感染=石川県の派遣職員―新型コロナ
(時事通信社 - 04月11日 20:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6480118

現在、多くの COVID ワクチンが開発、申請、配給プロセスのさまざまな段階にあります。ファイザーおよびモデルナのワクチンに関する臨床試験では、症候性 COVID の予防についての有効率は 95%(ファイザー)と 94%(モデルナ)でした。つまり、ワクチンを接種した人がCOVID に感染する割合は、プラセボを接種した人でみられた割合の 5〜6%に過ぎなかったのです。ワクチン接種後にも低い確率ですが感染することがあります。しばらくの間、マスクをし、ソーシャルディスタンスを守ることが必要です。
ワクチンを接種した人が他の人に感染させるかどうかという伝染への影響については、まだ研究中です。実際のところ、他のほとんどのワクチンは、罹患を防ぐと同時に伝染を減らす効果があります。今回のワクチンもそのようなパターンであることを期待しています。他のワクチンと同様に、予防接種を受ける人が多いほど、コミュニティー全体としての感染症防御が強まります。
ヤンセン(ジョンソン・エンド・ジョンソン)製ワクチンは、2 回接種ではなく 1 回接種での使用が認可されており、40,000 人以上の被験者を対象とした臨床試験で、症状のある COVID の予防に 66%の有効率があることが示されています。ワクチン接種後 14 日を超えると、入院の予防に 93%の有効率があります。ワクチン接種後 28 日を超える被験者では、入院者はいませんでした。COVID 関連死はプラセボ群で 7 例、ワクチン接種群では 1 例も発生しませんでした。つまり、ワクチンを接種した人が COVID に感染したとしても、入院が必要なほど重症化したり致命的になる可能性は極めて低いということです。

ワクチンは安全ですか?
COVID ワクチンは新しいワクチンですが、臨床試験とワクチン審査段階は新しいものではありません。ワクチン開発プロセスのスピードに対し慎重に構える人もいるかもしれませんが、安全性と品質を保証するために何重もの手段が講じられています。これまでの他のワクチンと同様に、FDA および CDC による COVID ワクチン承認プロセスの監視および審査を独立専門家委員会が中心となって行っています。ワシントン州も加盟しているウェスタン・ステイツ・パクトにより科学的安全性審査ワークグループが結成され、これがこのプロセスに対する精査と専門家審査のもうひとつの段階になっています。

ワクチンにはどのような副作用がありますか?
COVID-19 ワクチンについて報告されている副作用には次のものがあります。

• 疼痛、注射部位の発赤または腫れ
• 疲労
• 発熱
• 頭痛
• 筋肉痛または関節痛
• 悪寒
• 吐気
• リンパ節腫脹

2 回接種用ワクチン(モデルナとファイザー)の場合、これらの副反応のうち 1 つ以上が
最初の接種後最大 4 人に 1 人、2 回目の接種後最大 2 人に 1 人に生じると予測されます。副作用は一般にワクチン接種の翌日に生じますが、これはワクチンが効いていることを示す正常な徴候です。アセトアミノフェン、イブプロフェンなどの解熱/鎮痛剤を必要に応じて服用でき、注射部位に冷湿布を当てることもできます。心配があるか、症状が 2 日(48 時間)以内に消えない場合には、医療従事者に連絡してください。
ヤンセン製ワクチンを接種している人の約半数が、上記のような副反応を 1 つ以上経験しています。

ワクチンによる有害作用としてはどのようなものが報告されましたか?
ワクチンにより、ほんのわずかですが、アナフィラキシーと呼ばれる治療可能な重度のアレルギー反応を引き起こす可能性があります。臨床試験では観察されませんでしたが、ファイザー製(100 万回当たり 11 件)とモデルナ製(100 万回当たり 2.5 件)のワクチンの初回投与後には低頻度ですが観察されました。これは他のワクチンのアナフィラキシー率と同様です。アナフィラキシーは通常、ワクチン接種後 30 分以内に発生し、アナフィラキシーを起こす人のほとんどは、アレルギーやアレルギー反応の既往歴があり、中にはアナフィラキシーを起こしたことがある人もいます。
重度のアレルギー反応の兆候には、以下のようなものがあります。

・ 呼吸困難
・ 顔面および喉の腫れ
・ 頻拍
・ かゆみ
・ じんま疹
・ めまいと脱力

アレルギーやアナフィラキシーの経験があっても、ワクチンを接種しないという理由にはなりません。COVID ワクチン自体やその成分に対するアレルギーがある場合のみ、ワクチンを接種しない理由となります。ワクチン接種施設では、この反応に対応するための準備を行い、患者を解放する前に適切な時間、患者を観察します。アナフィラキシーの既往歴があり、COVID ワクチンを接種することに不安がある場合は、医療従事者に相談してください。重度のアレルギー反応が生じ、ワクチンを接種した施設で治まらない場合には、病院を受診するか救急車を呼んでください。また、CDC は、副作用と反応に関する情報を共有するためのプラットフォームとして V-safe を立ち上げました。ワクチン接種が実施される際に、ワクチンの副反応に関する追加情報を提供するために、すべてのワクチン接種者はこのシステムに登録することが推奨されています。
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