mixiユーザー(id:1289241)

2020年08月29日19:56

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IPv4⇒IPv6にアップグレードしました。

きっかけは8/28のTwitterのトレンド『インターネットの速度』

fast.comのインターネット回線速度テストのリンクが貼られていました。

昼間に計測したところ、190−200Mbps付近でした。ネットゲームでも
十分な速度が出ていたので満足していたのですが、21時に同じテストをした所

『3.5-5.9Mbps』しか速度が出ていなかったのです。

( ゚Д゚)ハァ? 1/50程度しかダウンロード出来てない!? 嘘だろ…


昼間に200Mbps出せているので、ルーターやLANケーブルに問題はないはず。
よって接続先のプロバイダが混雑により速度低下しているのだろうと調べることに。


【@Nifty 速度 遅い】で検索。
https://internet-connect.net/nifty/nifty-slow/

⇒対処法がないわけではありません。「IPv6接続」という接続方法は、
プロバイダの混雑を回避してインターネットに接続できる方法です。
@nifty光では無料で利用できる接続方式です。


( ^ω^)おっ!!解決策があるじゃないか。

ざっくり説明すると、旧来はIPv(インターネットプロトコル バージョン)4で
ネット世界は繋がっていました。しかし世界中でネット利用が増えたため
次の高速通信に耐えうるIPv6(バージョン6)が生まれたのです。

φ(゚Д゚ )フムフム…その昔、銅線で繋がった電話回線を利用していたインターネットが
光ファイバーの回線に乗り換えたように、世代交代するって事だね。


⇒速度低下が発生しやすいものはPPPoE方式IPv4接続と呼ばれます。
IPoE方式IPv6接続は速度低下の大きな原因となる、アクセスの混雑を避けて
インターネットに接続できる方法です。

高速道路と料金所に例えるとわかりやすいです。
従来のPPPoE方式は狭い道路で料金所も手払い式のため、交通量が
増えると渋滞が発生してしまいました。
一方でIPoE方式では最新のETCを搭載した高速道路のため、どれだけ
交通量が増えても渋滞が発生しにくいです。


(* ̄- ̄)ふ〜ん。2017年あたりではまだ微妙だった(サイトが対応してなかった)時代。
これから先はIPv6世代にシフトしていくので、回線そのものもIPv6にすべき…と。
説明をあれこれ読み漁って、なんとなく理解は出来た模様。

特に【v6プラス】というサービスが高速化に必要で、@Niftyなら申し込みさえ
すれば、無料でアップグレードしてくれる感じでした。

v6プラス対応ルーターを用意しろ、との事だったので
ホームゲートウェイが対応しているかチェック。https://www.jpne.co.jp/service/v6plus/


その中でPR-S300シリーズを使用していたので、そのまま利用できそう。

LANケーブルの規格も確認しましょう。カテゴリー6以上のLANケーブルを用意。
⇒カテゴリ6A 最大通信速度10Gbps 伝送帯域500MHzを使用していました。

カテゴリ5以下のものでは、@nifty光の高速通信に対応していないため、最大速度が100Mbpsまで低下してしまいます。一方、カテゴリ6A以上のものは、@nifty光の最大通信速度に対してオーバースペックとなってしまいます。


あとは公式サイトにてweb申し込みをするだけです。
https://csoption.nifty.com/ipv6service/


( ゚Д゚)y─┛~~web申し込み入力完了したのが11時。
【@nifty】「v6プラス」 申込受付通知のメールが11時10分に届き、
【@nifty】「v6プラス」ご利用開始通知のメールが16時12分に来ました。

その日のうちに開通するなんて驚きましたが、あとは毎日利用してるサイトに
正常にアクセスできるかチェック。

ニコニコ動画はIPv4のままらしいのですが、動画閲覧に問題なし。
YouTubeはIPv6に対応しているとの事。こちらも動画閲覧に問題なし。

つまり自動的にIPv4とIPv6を切り替えて接続してくれる状態です。


みんなのネット回線速度https://minsoku.net/にて詳しく速度を計測。
申し込んですぐの12時あたりの測定結果が
・IPv4 PPPoE
下り速度: 196.42Mbps(かなり速い)
上り速度: 126.45Mbps(かなり速い)
・IPv6 IPoE(v6プラス)
下り速度: 667.51Mbps(超速い)
上り速度: 155.07Mbps(かなり速い)


そしてネットのピークタイム、19時50分あたりの計測結果、
フレッツ光ネクスト × @niftyの測定結果の詳細
種類    IPv4接続               IPv6接続
接続方式 IPoE + IPv4 over IPv6(v6プラス)  IPoE(v6プラス)
Jitter  0.94ms                 1.5ms
Ping  22.15ms              21.33ms
下り  656.83Mbps(超速い)         608.27Mbps(超速い)
上り  145.3Mbps(かなり速い)         160.15Mbps(かなり速い)

φ(゚Д゚ )フムフム…しばらく使ってみないと安定するか分からないが、
現時点での接続速度はIPv6併用のお陰で、600Mbpsも早くなったという結果に。

これで夜も動画が止まることなく閲覧できるってことですね。
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