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日記一覧

妻の誕生日
2020年11月20日06:35

おとといは妻の誕生日でした。前から、尾花の鰻が食べたいと言っていて、「尾花は高いから、赤羽の河栄でいいんじゃないか〜」とケチいことを言ったら「あと何回食べられるか、わかんなんだよ〜」とジンワリ諭されてしまい、それもそうだと従うことにした。尾

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ちょっとしたトラブルもあって、直木賞、芥川賞受賞作を見ることができました。特にこの作品は、老境の孤独をユーモラスに描いた秀作。田中裕子がすごい演技。さらに感動的なのが蒼井優。東北弁は田中裕子よりも、らしく、て、そうか福島生まれだからだ〜と思

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映画「ホテルローヤル」
2020年11月17日06:44

ほんとは、「おらおらひとりでいぐも」を見に行ったのですが、やってたのがこれでした(笑)。でも、原作(桜木紫乃・直木賞受賞)を読んでたので、見ました。自立のモノガタリなのですが、波瑠が暗い。もちろん、波瑠が悪いんじゃなくて、監督のせいです。友近

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電車9時過ぎの常磐線で友部に。ここで水戸線に乗り換えて笠間に行く予定だったが、友部からも巡回バスが出ていることが分かった。平日なのにバスが満員、何かと思ったら、笠間稲荷は菊祭りだった。まったく予想してなかったことがあるのが、旅の面白さ。

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都と奈良が、あんまりにも安く、楽しかったので、いい気になってその2弾。赤羽から8時7分のラビット号に乗ると、小山乗り換えで、10時20分には、水戸に着けてしまう。ここの東横インは、北側にあって徒歩10分、やや不便。地域共通クーポンはすぐ呉れた。水

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大戸屋のTOBがちょっとした話題になっている。大戸屋では「なんでも自分の店で作るのが良いこと」とされていたようです(豆腐は良いとしても、かつお節まで削っているのでビックリ)。その結果、料理がなかなか出てこない〜つまり店の回転が悪くなって〜売

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日本人カメラマンで、名前を覚えている人を考えても、心元ない。アラーキー、森山大道、篠山紀信、とか〜。亡くなった方を加えても、土門拳、木村伊兵衛、奈良を撮った入江泰吉、とか〜。この展覧会は、石元泰博さんも忘れてはならない写真家だということを教

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サイコパスというのは、病気の名前ではなく、連続殺人犯などを説明するための診断上の概念で、白か黒かというよりも、グラデーション的に誰の心にもあるものらしい。アメリカ人の4%がそうだというデータがある、毛沢東がサイコパスというのは分かるが、ステ

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秋晴となった27日、思い立った妻につれられて深大寺〜神代植物園を訪ました。深大寺へのアプローチは色々あって迷うところ、今回は十条〜(JR)〜新宿〜(JR快速)〜吉祥寺〜(4番から京王バス)〜深大寺入り口、を選びました。家から、ほぼ1時間半でした。もう、何

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みんなが行ってる所は、行ってみたい。みんなが食べているものは、食べてみたい。みんなが見てるものは、見てみたい。そういう不純な動機で、見に行きました。 「酒呑童子」「子連れ狼」「ドラゴンボール」「ドラクエ」を合体したような映画。SLが蛇になって暴走

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走る人新宿のスポーツクラブの後に、上野の芸大美術館へ。ここが行きたくない美術館である理由は、とにかく遠い。徒歩にして25分、片道だけで3000歩はある。湯のみ途中、丸亀製麺でランチ。ここのカケがスマホの割引きで240円、これに葱を、ドカ盛りして食

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あっという間に最終日(2020年10月15×15日)。新幹線が6時過ぎなので、それまで美術館とグルメの一日。バス荷物をホテルに預けて9時半に予約した京都国立博物館「皇室の名宝」展へ。宮内庁三の丸尚蔵館の所蔵品約80件を中心に、約100件の宝物が紹介さ

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この日のコースは、「京都一日、中級コースコンテスト」があったら、入賞まちがいナシの、バラエティあふれる、歴史と伝統、三つ星ラーメン、入浴がついたコースだ。くわしくはコース参照。東寺は、金堂の薬師三尊(国宝)、講堂の立体曼荼羅(空海の頭の中を

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コロナ禍の朝ご飯は、侘しい〜。バイキングは中止で、「パックにお握り+おかず」のコンビニ弁当のようなもの。ただし、今回はみそ汁がありだった(前回の鹿児島は、みそ汁もなかった)。旅行3日目、奈良〜京都と移動。JR都路快速は、1時間に1本だが、最

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バスこの日も500円バス券が大活躍。午前中は、東大寺の北西あたりの般若寺へ。本堂は十一面観音さまだが、この時期、コスモス寺として有名。満開〜exclamationと思ったが、「まだ、4〜5部咲き」とのこと。掃除がいイマイチの寺。昼は、近鉄駅まで戻って、天丼ま

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Go Toとは、コロナ禍で客がこなくなった観光地のインセンティブとして政府が行った政策だ〜。今回の、この旅は、その前から、予約してあったので、Go Toに該当しないはずだが、奈良の東横インに電話してみたら、なんと「Go Toの扱いにできます」ということで

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いちばん驚いたのは、カルダンがまだ生きていて96才(現在は88才)で現役なこと。今日、コロナでなくなった高田賢三も出ていた。ライフ・イズ・カラフル! 未来をデザインする男 ピエール・カルダンhttp://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=12726877&id=50

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井上円了、聞いたことがあるようなないような〜、名前が毎日新聞の夕刊で紹介されていた。井上円了は、この近所にある哲学堂の創設者。哲学堂での教えが基礎のなって、東洋大学となった、つまり東洋大学の創設者なのだ。「妖怪博士」といわれ、この世の「不思

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タイトル名だけでは、何の事か分からないが〜。美術品と呼ばれる、掛け軸、屏風絵、茶碗、壺・・・・。すでに、離れて鑑賞したり、仕切ったガラスケース超しに見るものになってしまった。が、もともとは、日本の暮らしの中にあって、生活の一部だった。(だが

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電車シロガネーゼの発祥地に、板橋区から降り立ったシロガネガネーゼ、の私たち(笑)。と言うことは、さて置き、ここに港区立郷士歴史館、という建物がある。都営三田線・白金台下車、徒歩1分。私のもより駅からは、1本で40分程度。学校既視感のある建物は

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コーヒーこの日は、映画の始まりまで1時間以上あったので、新宿ピカデリーのすぐ横のジャズ喫茶の老舗「DUG」に入ってみた。流れていたのが「聖者が街にやってくる」だった。もう何十年ぶりに入ったが、音もマイルドで、インテリアも家庭的でくつろげた。夕方

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「本所吾妻橋」と聞いても、具体的にどの辺なのか、ピンとこない。実は、浅草寺の方から吾妻橋を渡って(ウンコビルを左に見ながら)、10分も歩くと、そういう都営地下鉄線の駅があるのだ。ほとんど浅草だが、人も来ることが少なく下町の人情が残っている、と

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走る人恵比寿の写真美術館は、駅からは動く歩道もあるし、そんなに遠くないのだが、スポーツクラブで疲れているから、しんどい。この日は、森山大道ほか、で3つの展示。その中でも、森山大道が刺激的。この人が撮ると東京は、ブラジルみたいだし、フィリピン

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区の喉頭癌検診があって、500円でやってくれるので「おおの耳鼻咽喉科」に行ってみた。おおのさんは人気のお医者さんで、子供ちゃんが遊ぶコーナーもあっていつ行っても満員。だったのが、全くの様変わりで、客はわたしたちと他にひとりだけ。子供の姿はなし。

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