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2020年06月21日00:42

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帝国の興亡・条約3

 ソロプレイを続けている「帝国の興亡」で、久しぶりにやったらかなりパワーバランスが崩れる事態になり、4国の情勢が緊迫してきた。

 で、細かい条約が明文化される事態となったので、記録しておく。

 まず、大事件となったフランスのロートリンゲンとフランケンの制圧後に、事態を収拾しようとドイツが提案し、フランスが条件を次々と追加して締結された条約。
 ドイツにとっては屈辱的な敗北であった。

【1181年(83ターン)】
「仏独間の領地交換その他に関する条約」
1.ドイツ王国は、所有するロンバルディアとトスカーナをフランス王国に譲渡する。その際、ロンバルディアの要塞レベルを1下げることを許される。
2.フランス王国は、征服したロートリンゲン、フランケン、フランダースをドイツ王国に返還する。
3.ドイツ王国は、現時点でフランス国内に置かれている自国の「友好関係」と「領有主張」をすべて除去し、加えて金50をフランス王国に支払う。
4.ドイツ王国とフランス王国は、今後15年間(3ラウンド。1195年まで)は、相互不可侵とする。

 この条約での取り決めは遵守された。



 次に、ビザンツとイギリスの間で結ばれた密約。

【1181年(83ターン)】
「ビザンツ・イギリス同盟」
1.ビザンツ帝国とイギリス王国は無期限の安保同盟を締結する。一方が解消したい場合、話し合いの場を設け円満な解消に努める。
2.どちらかの国がフランス王国から攻撃を受けた場合、両国はフランス王国を敵国とみなし、共同で公式にその旨を宣言する。
3.フランス王国の攻撃を受けたラウンドから、両国は双方の合意による例外を除き、「フランス諸都市に対しての3年以上の征服活動」を行うことを義務とする。
4.3の行動義務は、両国の協議による休止が成立するか、フランス王国との間に何らかの休戦協定などが結ばれるまで続行することとする。

 これでフランスへの備えは万全……と思われたが、イギリスが「後継者なし」を引いたので、前の王朝と結んだ条約が無効となるため、ビザンツの呼びかけで新王朝との間にも、同様の条約が結ばれた。

【1191年(85ターン)】
「新ビザンツ・イギリス同盟」
1.ビザンツ帝国とイギリス王国は無期限の安保同盟を締結する。一方が解消したい場合、話し合いの場を設け円満な解消に努める。
2.どちらかの国がフランス王国から攻撃を受けた場合、両国はフランス王国を敵国とみなし、共同で公式にその旨を宣言する。
3.フランス王国の攻撃を受けたラウンドから、両国は双方の合意による例外を除き、「フランス諸都市に対しての3年以上の征服活動」を行うことを義務とする。
4.3の行動義務は、両国の協議による休止が成立するか、フランス王国との間に何らかの休戦協定などが結ばれるまで続行することとする。


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