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2020年07月17日19:57

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ゴートゥ「トラブル」多少の犠牲は仕方がない

■ゴートゥ「トラブル」多少の犠牲は仕方がない

強きをくじき、弱きを助ける!。声なき声に、耳を傾ける。それが国民の委託を受けた政治の仕事のように思うし、民主主義とは多数決ではなく、少数の意見も聞いてくみ上げることで、時間はかかるけどその決定は国民のためになる。と言うことと違うのか。

一人の命は地球より重いと言ったのは誰だったかな〜。振り返って今のパンデミックの真っ最中の日本の現状は、官僚の言葉によれば、多少の犠牲は覚悟している、日本全国の経済復興のためには仕方がないんだそうだ。旅行の割引の前倒しはインバウンドのなくなった旅行業界のためだろうけど、犠牲とは何なのだ。

官僚が言う犠牲とは、有り体に言えば、国民が死んだり、感染したりすることだろう。有名大学に入って成績が良くて、お役所に入っている超エリートな官僚なのだろうけど、人の命をなんだと思っていやがるんだ。そう言う感覚の人が政策を考えているのだから、本当に国民の為になっているんだろうか。

旅の割引が全国一斉にされる経済復興策は、パンデミックが再び始まろうとしているバッドタイミングで、前倒して実施されようとしていたが、PCR検査が増えたとは言え、1日の感染者の発覚が300人に迫ったところで、関東地区だけでなく、日本全国でも感染者が増加傾向なのに、東京だけ除外して実施されると言う。

県境を越えて旅行を推進することで、無症状の人をシャッフルすることになりはしないか。それでも旅行業を助けることが重要で、多少の犠牲は仕方がないというのか。経済復興と感染の予防のどちらを選ぶかではなく、バランスをとって進めるというわけだ、何がいいのか難しすぎてわからない。

首相に都合の悪い公文書は改竄しても、指示した財務官僚は注意されただけで起訴されないし、自衛官の命がけの戦闘報告書は、破棄しました、ゲリラに襲われて宿舎が穴だらけ、地元の武器商人からAKと弾丸を手に入れて反撃した、自衛官の証言では、報告の義務がない兵器で反撃しているのに、平気で嘘答弁する防衛大臣もいるんだから、とんでもないコンプライアンスだ。

パンデミックの対応策は、政府と国民の信頼関係があってこそ成立するものだ。保証の予算を持っていない、都知事や県知事に最終判断を押し付けるのは違っていると思う。経済的な裏付けを与えてから、地元の現実を把握している都知事や県知事に判断を委ねるのならいいんだけどね。

法的な裏付けも、権限も罰則も、経済的裏付けもないのに、何にも有効な手を打っていないと、大臣クラスが都知事を批判していた。政府が前倒ししようとしている、官僚の考えた、多少の犠牲を覚悟しているという、旅行の割引の方がもっと恐ろしい結果を生み出しそうに思える。ゴートゥー「トラブル」になりかねない。

旅行業界を救うために予算を組んでいるわけだ、命がけでディスカバリージャパンか。多少の犠牲は仕方がないが基本の政策立案だけど。でも、官僚の言う多少の犠牲の一人にはなりたくない。もうしばらく大人しく家に引きこもろう。



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