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2020年07月01日02:39

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クロスバイクのブームが来るかも!

■クロスバイクのブームが来るかも!

パンデミックの原因である新型コロナウイルス。感染したら怖いので、電車にもバスにも乗りたくないという人が増えている。都内の大型店では中国製の3万円前後の、パパチャリヤやママチャリのオリジナルバイクやクロスバイクが売れているという。

さらに6万円から15万円くらいの電動アシストバイクが、それまでの2倍売れているのだ。若者の欲しいものランキングの上位にはスポーツバイクが上位にランキングされている。それがどういうバイクかというと、ママチャリやパパチャリではない。

イメージしているのは、フラットバーで馴染みがあって、やや太い32mmから35mmくらいの太いクリンチャータイヤの、クロスバイクだ。ロードレーサーのドロップハンドルは、ちょっと敷居が高いけど、フラットバーなら馴染みがあるからね。街中走りでも扱いやすいアルミフレームのクロスバイクだ。

フラットバーにはブレーキレバーと一体化した変速レバーを装備している。手をグリップから離さないで、20から22スピードのインデックス変速が可能だ。クロスバイクも、スポーツバイクとして用意されているのは、6万円から11万円くらいで、ブレーキはVブレーキ、メカニカルのディスクブレーキ、油圧のディスクブレーキに別れる。

各ブランドともクロスバイクはラインナップされているけど、グレードは、5万円台、7万円台、10万円台の3グレードくらいで、何が違うのかと言えば、コンポーネントのグレードと、ブレーキのグレードが価格を決定している。では、大型店のママチャリやパパチャリ、クロスバイクとどこが違うのか。

一見すると形はそっくりだが、まず重さが1kg以上軽く、コンポーネントのグレードも高い。ブランドものはデザインもかなりかっこいい。中には10kgを切るクロスバイクも用意されている。流石に走りの軽さに影響が出る。

32mm〜35mmの太さのタイヤは、シティライドの段差の乗り越しの快適さを約束してくれる。サス付きのMTBは走破性では優っているが、舗装道路での軽快な走りは、リジッドフォークのクロスバイクが優れていて、軽い走りに繋がっている。

しかも、太めのエアボリュームのあるタイヤは、振動の吸収性に優れているのは当然だが、路面とがっちり接地して、グリップ力も十分で、強力なブレーキと組み合わせれば思ったようにスピードコントロールができて、街中で走るのに安心だ。

通勤快速で使いたいライダーなら、デイパックで荷物をキャリーしてもいいし、前かごでも付けて貰えばシティコミューターとしても申し分ないキャリー能力となる。雨の日の移動を考えると、簡易取り付けの泥除けもつけられるし、充電式の400lm以上のヘッドライトとLED 点滅式のテールライトで、夕方や夜間でもバイクの存在をアピールできる。

アウターシェルにはゴアテックスのレインパーカーとか、エントラントの防水性能の高いウエアを羽織れば、通勤快速に対応できる。タイヤは、オリジナルのタイヤの他に、700C規格なので、より軽快な舗装路での走りが可能なモデルや、逆にオフロードの走破性に対応して選ぶことができる。

スポーツバイク専門店は、ちょっと敷居が高い感じだが、親切なお店は丁寧に説明してくれるし、走り出したら困る、バイクの取り扱いや、現場でのパンク修理も教えてくれるし、使っていれば朱蒙してきたり不具合が出て、気軽に相談できて、きっちりメンテナンスしてくれるサイクルショップや、スタッフとの出会いが重要だね。

快適なスポーツバイクによる自転車生活を過ごしたかったら、ちゃんと話を聞いてくれるスタッフか。メンテナンスの評判とかを参考にして、慎重にお店選びすることが、バイクの調子をキープして安全に走れる安心感を手に入れられる。シティコミュータとして、街を快適に走れるクロスバイクのライダーは、これから絶対増えるね。


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