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2020年02月24日10:11

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大関いちごへ行ってきました!

■大関いちごへ行ってきました!

肩と鎖骨と肋骨の骨折に、インフルエンザと重なって、17日間は起き上がるのにも苦労していて、1ヶ月近くうだうだ暮らすしかありませんでした。心肺機能的な体力はガタ落ち、脚の筋肉も落ちて、シャキシャキと歩くこともできなくなりました。今、自転車に乗ってもペダリングして丘を超えられるかどうか。

ライド再開の日を決めて、ちょろちょろリハビリ走りを再開したいなと思っています。肩の動きを取り戻すためのリハビリテーションの痛いこと。こんな状態で予定どうりの12週間で走れるようになるのかな。とにかく動き出そうと思いつくばにやってきました。

心配していたのは大関いちごの親父さんの調子が悪くて、温室に来ていないという情報でした。僕は1ヶ月近くつくばに来れなかったその間に手術を受けて、やっといちご屋さんの仕事に復帰していたようです。おばちゃんもちょっと疲れていましたけど、親父さんはいちご畑が気になって、元気に働き始めていました。

インフルエンザで倒れている時に、おばちゃんが心配していちごを自宅へ送ってくれました。ブルガリアヨーグルトの大きなパックに、丸のまんまのいちごを5個ぐらい入れて、食べました。食欲がまるでかなかったのに、甘さと香りにつられてペロリと食べてしまいました。

数日経っても簡単には食欲は戻りませんでしたが、いちごとヨーグルトは完食できました。送られて来たいちごは、温室で食べたいちごとは少し食感が違うなと感じました。身が少し硬いのです。その理由は宅急便で運ぶ時に表面が傷つかないように、少し若いイチゴを厳選してパック詰めしているのだそうです。

なるほど温室で食べるときは、木で熟したやつを摘んで来て食べさせてもらっていたんだ。ということに気がつきました。しっとりと柔らかで、完熟したいちごは芳醇な香りを放っています。独特の深い甘みが広がります。スーパーの野菜や果物売り場ではお目にかかれません。

久々だな〜ここへ来るの、ヤマト便のいちごの絵が描かれたのぼりが一杯立っていました。親父さんの軽自動車がありませんでした。おばちゃんが出口に出て来て迎えてくれました。久々のご挨拶を交わして、やはり骨折の具合を聞かれました。スタッフの坂間くんが立ち寄って、骨折とインフルでやられていることを話して行ったそうです。

オリーブさん一家も立ち寄って、励ましのお便りとしてイチゴを送ってくれました。親父さんの体調など、そんな話をしていると、親父さんが車でやって来ました。しばらく入院して命のやり取りをして少し痩せていたけど、言葉を交わしてちょっと安心しました。お土産の小倉あんのどら焼きは食べてくれたかな。好物のレンコンもおばちゃんに調理してもらって食べて欲しいな。

どうしようかと迷っていたが、2人の元気な姿を見れてよかった。お手伝いに来ていた長男のお嫁さんも、子供達が成人になって解放されたと若返っていてびっくり。親父さんにも、「週末に来るかな〜と待っていたけど、こないんで寂しかったよ」と言われて、涙が出そうだった。

ビニールハウスの主のようになっている猫のクマちゃんは、素敵な寝床と毛布をもらって、近くに寝ていて起きてこない。ここまで峠道を越えて走って来た、サトイモさんがちょっかいを出してもピクリともしない。うぜーな〜と、相手にしてもらえないサトイモさんはがっかりしていた。

お世話になっている人たちに大関いちごを食べてもらおうと、何箇所かに発送してもらうことにしました。ここのいちごを大好きなロックンローラーのお家にも送りました。宛名をどうしようと思いましたが、本名の栗原清志さんにしました。

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月26日 22:23
    そんなことになってたんですね( ´Д`)
    いい目標があれば、頑張れますよ、きっと^_^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月27日 08:51
    > mixiユーザー 
    楽しく走りたいです。もう春ですもんね

mixiユーザー

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