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2020年02月06日19:11

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派遣する自衛艦に防弾ガラス入れました!

■派遣する自衛艦に防弾ガラス入れました!

どこの国の戦闘艦が窓ガラスに単なるガラスを入れているんだろう。中東へ派遣する軍艦を寸前に訪問して、軍艦をコントロールする艦橋に防弾ガラスを入れたから安心でしょ、と言わんばかりの日本の平和ボケしたアホ首相が自衛官と家族を激励していました。

自慢の防弾ガラスの前に首相に防弾チョッキを着せて立たせて、自衛官が自動小銃でも連射してやれば、中東派遣の危機感を体で感じてもらえたでしょうね。自衛隊の艦船への防弾ガラスの普及も早まるだろうし、より強力な防弾ガラスの設置へ繋がったでしょう。

平時には防弾ガラスすら設置していない戦闘艦なんてあるんですね。兵員の消耗を防ぐ手段として、船体の防弾板による強化は当然で、4cm以上の厚さのポリカーボネイトなどの防弾ガラスは、装甲車両や、要人警護の車でも普通に使われています。

でも、はっきり言って4cmの防弾ガラスは、9mmの通常弾丸なら防げますが、ガトリングガンのように連射されたり、徹甲弾頭の場合は貫通する可能性もあります。20mm以上の大口径で2000mも飛ぶような弾丸では、窓枠ごと吹っ飛ぶ可能性があります。

中東のタンカーを襲うような軍事組織が威力のない武器で襲ってくれるでしょうか。マシンガンや突撃銃などの銃撃はもちろんですが、速射砲やロケットランチャーやロケット砲を使わないでいてくれるでしょうか。4cmの防弾ガラスは耐えられませんよ。

少なくとも自衛官は素人じゃないから、安全を強調するアホ首相が自慢する防弾ガラスなんかあてにしているはずがありません。もっとも狙われる艦橋の要員は、いざ戦闘という場合は、窮屈で重くても、重装備の防弾チョッキやヘルメットも着込むでしょう。

最新の戦闘艦は運動性能を高めるために、強度の高い抗張力スチールをさいようして、船体を極力薄く製造しています。防御能力の高い装甲を備えた戦車をも破壊する、対戦車用のロケットランチャーを撃ち込まれたら、船体を軽々と貫通しますよ。自衛官は覚悟しているんだろうな。

しかし、通常勤務する護衛艦が防弾ガラスを採用していないんだということにまず呆れました。平和ボケもたいがいにしたら、少人数で扱える強力な武器から人命や機材を守ることが難しくなっています。戦闘が始まったら最も狙われる艦橋に立つ自衛官は死傷者だらけになってしまい、護衛艦は全滅だね。

平和ボケしている首相や政党は、憲法なんか変えるより、戦闘艦は強力な防弾ガラスに変えなよ。危険な場所へ派遣しているわけなんだから、使命に燃えて頑張ってくれている自衛官の命を守ることが優先でしょ。

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