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2017年05月06日09:20

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5月連休6日目

 今日は、午前中にCBRに跨がる。
 横浜駅西口から首都高に乗って、横羽線で川崎まで行って、湾岸で戻る・・・それが川崎で渋滞にはまってしまう・・・やはり、連休か・・・
 取り締まりの覆面パトカーも見かけたので、走行車線を(それでもエンジンを回し気味にしながら)流れに乗って走って、50kmほど走って帰宅。

 家で昼食の後、ムービルで映画「帝一の国」。
 これは、お気軽コメディかと思いきや、男子校の生徒会選挙を、現実の政治をカリカチュアライズして描くものとなってる。
 金を使うものは金に裏切られるし、人脈と人望、そして、ここは負けても大局で勝つ、と言う戦略眼・・・これを娯楽作としてまとめる力量はなかなかのものだ。
 出演者は紅一点の永野芽郁以外は男ばっかり、それも人気のイケメン俳優を揃え、褌ひとつで太鼓を打つと言うサービスシーン(?)もあるので、婦女子向けと思われるかもしれないけれど、そのテンション高めの演技含め、これは見応えある映画だった。

 その後、黄金町に移動し、この日2本目は、「PARKS」。
 これは、今年100年目を迎える井の頭公園を舞台とした青春群像劇。
 主演は、橋本愛。
 橋本愛は、かつての謎めいた美少女っぷりは薄れたものの、等身大の女子大生を自然体を演じて好印象。独習した、と言うギターの弾き語りもなかなかだったけど、惜しいのは歌唱シーンでの声がちょっと弱いこと。これでちゃんと歌えれば、「はじまりの歌」のキーラ・ナイトレイに匹敵する存在感だったんだけどなぁ・・・
 (あらためて思うけど、この子、鼻は鷲鼻だし、頬骨は高いし、顎は尖って突き出してるし、年をとったら魔女みたいな顔立ちになるのではないだろうか、と・・・)
 映画としては低予算の単館系インディーズ作なんだけど、そんな小品にも出演しちゃう染谷将太もまた大したもの。映画と音楽が、ホント、好きなんだろうなぁ・・・
 (あ、染谷将太と橋本愛の2人に既視感があったのは、「寄生獣」の共演があったからか・・・)
 ただ、物語の方はちょっともやもや。
 ラストの歌のシーンは素晴らしいのだけど、そこに辿り着くまでを、もっとすっきり、気持ちよくして欲しかったなぁ、と思ってしまった。

 映画の後、伊勢崎町のやよい軒で夕食後、帰宅。

 うー、この日も部屋に戻ってぐったり、何も出来ず・・・いかんなぁ、ホムペを放置しっ放しだ・・・
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