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mixiユーザー(id:12410478)

2019年05月07日07:13

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ウルトラマンは、最後にスペシウム光線を使う。

今の子どもは、どうかわかりません。

しかし、昔の特撮番組を見る子は、大人の仕掛けをじっくり見てやろうという感覚がありました。
子どもは意外とモノがよくわかっていると思います。

ウルトラマンの背中には、うっすらとファスナーのあとが浮き出ていました。
子ども心にも、中に入っている人は、大変だと思いました。

ウルトラマンの怪獣との格闘は、柔道のような技が、ほとんど。
何故、最初からスペシウム光線を使わないのでしょうか(笑)

ウルトラセブンの、アンヌ隊員。
そんな名前の隊員がいると思えませんし、いたら、ウルトラ警備隊の隊員であり一般職ではないですから、今で言うリケジョ。
あんな鈍臭い可愛らしい顔で、太った身体ではないでしょう。偏見ですが、彼女のイメージは、数学が出来ないから短大の保育科に進んだ、保母さんです。お父さんから妙に人気があり、すぐに寿退職しそうな(笑)

ですから、
後年、彼女がヌードになったとき、友達は誰も問題にしません。
騒いだのは、ヨチヨチ歩きの時にアンヌ隊員をみた我々ではなく、高校生なのに、ウルトラセブンを見ていた人でしょう。

ただ、大人の世界とつながる要素もありました。

公害や金権主義などの、不都合なものが結晶して、怪獣に化身すると、宇宙から地球に紛れ込んでいる、ヒーローが助けに来る…というのは、いかにも日本的ではありませんか!
都合が良すぎます(笑)

ある友達は、大学に入ってから、
ウルトラセブンが、怪獣と格闘し、怪獣に組み伏せられているシーンを見て、見ていけないものを見た感覚に襲われた…と言っていて、オレもそうだ、お前もか! と、盛り上がったことがありました。あまり関係ないですが、理科大の寮に転がり込んでいたときでした、

思い出せば出すほど、ぼくらは、真剣にウルトラマンや、ウルトラセブンを見ていました。

大人は、それがわからないでしょう。
子どもだから特撮が好きだで終わると思います。私の親もそうでした。

今の子どもが、何を見ているか、甚だ興味がありますが、多分、すでに大人になってしまったぼくらには、わからないでしょうね。


■懐かしの特撮ヒーロ―にハマる子が続出 「グッズが無い!」「プレミア化で高額に…」親たちの苦悩
(AERA dot. - 05月05日 16:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=5607494
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年05月07日 22:08
    私は小1の頃、リカちゃん人形と、ライダーベルトの両方を欲しがる子供でした

    隣家の友達のお母さんが誘ってくれて
    明治チョコレート主催の母の日イベント、どこか大きなホールで行われたライダーショーを見に行った時

    客席の子供をさらって来い!
    と命令されて降りてきた怪人に周りの子供達は、私の友達も含めて本気で怯えて泣き叫ぶ中

    いや、怪人の中には人いるし?
    と大人しく席に座っていた私に
    「行く?」
    と声をかけてくれた蛇男さんにさらわれて舞台に上がり

    ライダーに助けてもらったけど
    ライダーマスクの後ろに髪の毛がはみ出てるのが気になって仕方ありませんでした
    中の人はどんな人だろう?って考えて
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年05月07日 23:18
    > mixiユーザー 

    歌舞伎の昔から観客参加型のショーがありましたが、ずっと続いていたんですね。

    しかし、子どもはインチキに敏感ですね(笑)
    サンタクロースも、いつまで…なんて言われますが、その「いつまで信じていたか」は、
    「いつまで半信半疑だったか…」に言い換えられるかもしれません。

mixiユーザー

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