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mixiユーザー(id:12410478)

2019年05月05日10:16

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パワハラ自殺。被害者さまのご冥福をお祈り申し上げます。

この記事はよくわかりませんね…
何回も読んで、
写真の「めい」は、人名ではなく姪だということ、
清水建設は、訴訟の被告だということ、
現場監督も被告だということ

は、何とか分かりました。

しかし、「清水建設への派遣社員」とは、どういう意味でしょう。大栄社員が清水建設へ派遣されているのか、どうか。出向でしょうか。フリーの現場監督なら、派遣という言葉を使うのは違和感があります。

わかりません。

最近は、新聞は変な文章が多いですね。
ブログに変な文が比較的少ないということは、優秀な人材が、斜陽産業だということを見越して、新聞社に勤めないのでしょう。。

亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

背景には、

1 パワハラを受けた経験が乏しく、慣れていなかった。

起床したとき、中学時代のバカ教師が、大人びている女子にセクハラをしていたことをなぜか思い出しました。驚くべきことは、それで、通っていたのです…本気で嫌がっている体操服の彼女の姿は目に焼き付いて離れません。当時ですら、性的関心ではなく、理不尽だという思いでその光景をみました。ソイツは校長になりました。

昔の感覚と全く違います。
セクハラやパワハラは、異常な絶対的な悪になりました。
だから、被害者が受けた苦痛は、前時代の人間の想像を絶するものでしょう。
大栄は、規模が大きくない企業だと推定されます。
まあ、倒産して戒めになってほしいです。

人は、「これが当たり前だ」と思うと、ショックは少ないですが、「自分だけに降りかかった異常なこと」と思うと、ショックは大きいです。

2 体育会は、人を嘘つきにする。

一番、常識的な対応は、監督が何を言っても、ニコニコとしているということでしょう。
私も、やろうと思えば、これは出来ます。
しかし、嘘つきということです。
良くないですね。。尊敬していない先輩にあいさつを強要するなど、以ての外です。

私も一時、大学時代に体育会に入り、脱走しました。
大学の偏差値は高いですが、
当時、体育会に順応できたヤツは、
田舎者であり、実家が文化的な環境になかった、自分の才覚で都会人のインテリになることはなかった…というヤツでした。
苦楽を共にした仲間とは言えますが…今、酒を飲みたいとは思いません。

3 上下関係や叱責は、上司の個人的な我欲である。

私の職場は、上下関係や叱責はありません。ただ、雇い止めになるだけです。非常に厳しいですが、怒号が飛び交うだけの職場より百倍マシです。
我慢して何かをする…という姿勢は、いいものを生みません。
たとえば、ド根性で古文を克服した人は、大学入試はパスしますが、専門家に成長できません。
ド根性主義には、限界があり、それに酔いしれている人は、仕事も人間性も三流以下と言っていいでしょうね。私の狭い見聞の範囲の話です。
しかし、何でも知っている見聞が広い人は、この世にないません。

いろいろな趣旨の書き込みがあります。
被害者さまが、弱いですとか、早く逃げるべきだったなどとは、確かに言えますが、
被害者さまに、非は一切ありません。

心からご冥福をお祈りします。


■強い叱責、ダム湖で21歳死亡 元請け側による労災認定
(朝日新聞デジタル - 05月04日 13:56)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5606554
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年05月05日 18:18
    私が社会に出たばかりの昭和の終わりには、こういう事例は山ほどあって、それが「社会の厳しさ」で耐えられない者は「社会人失格」という烙印を押されたものです。それって、でも、おかしくね?とずっと思っていました。
     当時、体育会出身者が就職に有利といわれたのは、上からの理不尽な虐めや抑圧に耐えた(というより、慣れて鈍感になってるだけ)からという理由で、つまりは理不尽の連鎖を断ち切る気が企業側に無いってことですよ。

     今、「セクハラ、パワハラは悪である」という認識が、建前とはいえ浸透したのは素晴らしい進歩だと思います(平成という時代の評価はこれは大きいかも)。けれど、一方で、もう平成も終わり令和の時代になるというのに、こんな昭和の亡霊みたいな話がある。というより、ここ数年のニュースを見ていると絶えない気がします。
     
     私は、冒頭に書いたような時代(上からの理不尽な虐めが「社会人が耐えるべき当然の厳しさ」)の人が、自分たちが受けたやり方を当然と疑わずに来たからかなと最初は思いましたが、ちょっと待てと。自分の年を考えても、そういう世代はそろそろ定年を迎えているんですよね。
     上からの理不尽なハラスメントは、一時期、かなり減ったのではないか?と推測します。統計があるわけではないのであくまで私の感じですが、バブル期には少なかったんじゃないかなと。
     それが、バブル崩壊からリーマンショック、非正規の増大という日本社会が閉塞衰退していくなかで、そのストレス解消のように下のもの弱いものに当たるようなハラスメント行為が職場でも増え始めたのかもしれません。
     だとすると、ハラスメントおが当たり前の時代から今の若い人は分断されているんですよね。
     >「これが当たり前だ」と思うと、ショックは少ないですが、「自分だけに降りかかった異常なこと」と思うと、ショックは大きいです。 >おっしゃるように、ハラスネントが日常の時代(ってのも嫌な世界だが)と比べて、今、その被害を受けるショックはかつてとは比べ物にならないほど重いし、また、乗り切り方も知れなかったのかもしれません。

     いずれにせよ、若い命が理不尽に失われたことは痛ましいです。
     大栄も清水建設も、一人の人間の命を奪ったことにたいする社会的制裁はきっちりと受けさせてほしいです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年05月05日 18:26
    > mixiユーザー 

    早いこと、定年退職してほしいですね。

    >バブル期には少なかったんじゃないかなと。
    >そのストレス解消のように下のもの弱いものに当たるようなハラスメント行為が職場でも増え始めたのかもしれません

    私も統計は知りませんが、おっしゃる通りだと思います。

    学生のいじめも、優等生で、家庭もいいような子は、いじめをしない傾向にあります。
    イマイチであり、本人も不幸な場合、人をイジメることでストレスを解消する傾向があるのと同じだと思います。

    職場で人間関係の問題を起こすヤツは、生産性を下げています。
    人に嫌な思いをさせるのですから。

    そういうところに敏感ではないと、これからの時代、企業は生き残れないと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年05月05日 19:19
    やっちゃんもイカフライさんも私より歳上だと思われますが、40代の私でもブラック部活で育った世代です。

    日本の学校教育は、まだまだ旧日本軍的思考が消えたとは到底思えません。

    少なくとも人口の多い私たち第二次ベビーブームの世代が完全に企業から淘汰される20年後までは、ブラック企業・上司が壊滅することは相当難しいのではないでしょうか。

    理不尽な虐め、暴力、嫌がらせに耐えることは、会社にとって何ら生産性を上げません。

    企業も本当に儲けたいならば、こういうことこそ撲滅すべきなのですよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年05月05日 19:33
    > mixiユーザー 

    部活は未だにそうですね。
    体育会の「根性」「気合」は、一時的に高揚感を与えてくれますが、よ〜く、出身者を観察すると、「弱い」「協調性がない」の二つが思い浮かびます。

    酒場で、自分の話しかしないで、気に食わない話が出ると不機嫌になるのは、体育会です。判で押したようにそうです。大学時代、逃亡したのは、自分が三級人間になりそうだったからです。失敗だらけの大学生活でしたが、逃げたのは、ファインプレーでした。

    部活は、根性と協調性を育てる…というのは、もう、頭おかしいというレベルの話です。

mixiユーザー

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