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mixiユーザー(id:1216742)

2019年10月22日00:17

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ジリオン・イズ・ビューティフル

 ビームライフル=光線銃を扱うアニメといえば……、「赤い光弾ジリオン」ですね。
 30年ほど前に買ったジリオン銃を持っています。
 物置の隅にホコリにまみれた箱を開けると新品そのままに出てきました。

 画像は、銃本体とバッテリーパック(単2電池2個使用)、三角形の標的(単4電池2個使用)、オレンジ色のパーツはレンズアダプター(銃口に取り付けて光を広げる。つまり拡散波動砲w)。
 バッテリーパックになっているのは、玩具の構造上、銃本体に内蔵できなかったのか、内蔵すると重くなるからなのか分からないが、アニメではバッテリーパック交換の緊迫感や、ケーブルを利用した演出をやっていた。ただ、後のエピソードで、バッテリー内臓のニュージリオンとなって登場して、製品にもなっているから、販促のために2種類のデザインにしたのだろうか?
 商品は乾電池付属だったが、2、3回遊んだあと、電池はリモコンや時計用に使ったので、電池ボックスに入れたたまま液漏れしていたなんてことはなかった。
 さて、バッテリーパックに新品の単2電池を入れると、チュイーンという音で銃に充電され、発射(ストロボ発光)できた。標的の方は、単4電池はテレビのリモコンのを入れてみたが反応しない。使い古しはダメだったか。今日、新しく買って入れたら、受信センサーに命中とともに電子音が鳴って、両方とも生きていた(^o^)/

 ビームライフル競技では、観客のカメラのフラッシュで判定装置が誤作動するということなので、デジカメのフラッシュで試してみたら反応しました。同じ原理ですね。

 競技のルールなどが公式HPに掲載されていました。
(ビームライフル競技とは?)
https://chidori-high-school.com/what_beamrifle/

 ということで、「ライフル・イズ・ビューティフル」の楽しみが増えました。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月22日 00:38
    私にとって光線銃と言えばジリオンより遥かに昔の、任天堂の「光線銃」シリーズでしたね^^
    西部開拓時代のコルトピースメーカーの形状のガンで、撃ち合うというよりガンマンの人形にセンサーが当たると人形が崩れ落ちるタイプや、ライオンの壁掛けに当てれば目が光って唸り声が出るタイプなどがありましたね
    小学校の頃欲しかったけど買ってもらえず、金持ちの友人の家にほぼ毎日通って遊ばせてもらいました^^;

    打ち合いの光線銃はジリオンの後に出たサバイバーショットが結構ハマりでしたね
    ジリオンにもあった頭に付けるセンサーユニットに当たるとバイブレーターでブルブル震えるのが快感でしたw
    仲間内で買って2on2とかで遊んでました。発売当時20歳超えてましたが…^^;
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月22日 20:24
    > mixiユーザー 小学生の頃は、従弟がリボルバー式拳銃(スプリングでプラスチック弾を飛ばす)を持っていたけど、全然興味はなかったので、ごっこ遊びはしませんでした。でも、「荒野の少年イサム」で、素早く弾込めするシーンがカッコよく、買わなかったものの、ハマった漫画でした。光線銃ゲームが出てきたのは、成人してずっと後で、ジリオンは単にアニメグッズ収集の一つですね。今は、サバゲーアニメなどは、しっかりしたストーリーなら(^_^;)見ます。

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