mixiユーザー(id:12045268)

2019年02月05日18:11

97 view

鹿島神宮

先月、香取神宮、鹿島神宮、息栖神社を回りました。

香取神宮は二回目。
ここは前回、鈴がもらえたところです。
今回は。


駐車場から参道に上がる坂道で、周りは畑なのに、聞こえました鈴の音が。

社殿でお参りすると、巫女鈴のイメージが来ました。
鈴なりの祈りの道具ですね。

おみくじは大吉でした。

お参りをしてから、要石に向かいます。
あまりこちらには来ないのか、前方に女性2人がいるだけでした。

香取の要石は凸の形をしています。鹿島が凹なのです。
なんでかな〜と考えていると
要石からビューンとエネルギーが私の頭を超えて後ろの方向に進んでいました。
私は方向音痴なので、鹿島は右奥かなと思っていて
エネルギーの進む方向が謎に思ったのですが
夫に聞くと、エネルギーの進んだ方向が鹿島神宮だったのです。

香取から、鹿島に向かう半円のエネルギーが鹿島で降りて、
地震抑えるエネルギーとなり
地に潜り、また香取から上がっていく大きなリングです。

http://kashimajingu.jp/guidance/%e5%91%a8%e8%be%ba%e5%9c%b0%e5%9b%b3/

地図を見ると香取鹿島を結び、息栖神社、その先は犬吠埼です。
犬吠埼は日本で一番最初に朝日が上がるところです。
大きな円(リング)は真ん中を朝日が貫くのですね。


次に鹿島神宮に行きました。

夫が厄年なのでここで厄除けをしたくて来ました。
鹿島は観光バスが並びすごい人です。

私は「神恩感謝」でお願いしました。
社殿は20人ほど一緒に座りました。
祝詞が進み、皆が頭を垂れていると
パかっと明るいイメージの中、鏡の後ろの扉が開きました。
3メートルほどの大きな槍が見え
次にそれを持つ仁王立ちの男の神様が見えました。
「来た〜〜〜。」

金色に光る世界に感激していると、
自分の名前が呼ばれ、神恩感謝の祝詞が読まれました。

夫もこの時、扉が開くのを感じたそうです。

お札をもらい、次に要石へ向かいます。
太い木々の中、深い森が続きます。
参道の中だけ白くもやって見えました。

こちらの要石は開けた場所にあります。

「この国をお守りください。」と願いました。

次に息栖神社へ行きました。


息栖神社

ご祭神
岐神(くなどのかみ)・天鳥船神・住吉三神

鹿島・香取と共に東国三社に数えられています。岐神は、武甕槌大神が出雲の大国主神と話し合い国譲りを成し遂げた後、東国へ進むにあたり道案内の神として遣わされた神です。天鳥船神は武甕槌大神に従って出雲へ行った船の神で、住吉三神は海の神です。息栖は沖州の転化といわれ、古くは日川(神栖市)に鎮座したとの説話もあります。


川に船泊があり、そこに鳥居があります。
参道から真っすぐなので、社殿から川に向かって天鳥船に乗ったのでしょう。

ここはお参りした時「酒杯」が見えました。
三々九度のような朱色ではなく、黒っぽい酒杯です。
綺麗なお水かお酒がタプタプしていました。

この日はとってもきれいな夕日でした。


12 1

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年02月05日 19:01
    実は年末に香取神宮のワードが何度もおりてきて、年明けカードリーディングでは香取神宮の神様のカードが… あせあせその後に東京に行くことになり千葉には行けないので亀有の香取神宮へお邪魔してきました顔(笑)とても暖かい空気の穏やかな場所でした 思わぬシンクロにいつか香取神宮に伺えたらと思います

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する