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2018年12月03日18:32

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シンデレラの靴に履き替えよう

相談者

元夫からひどい対応をされて落ち込んでいます。
元夫の親戚から転送されて届いたリンゴを、元夫に連絡したところ
「全部私のものです。別れたあなたにもらう資格がない。」とメールが来ました。
親戚は子供たちに送ってきたはずなのに、ひどくないですか?


相談者Aさんは、今年離婚して子供たちと住み、今は家族ぐるみで付き合っている彼氏がいます。


確かに「ひどい」ですが「ひどい」に怒り嘆くあなたは必要ですか?
問題を解決するのには相手ではなく自分自身を見てください。
相手の態度や言葉を「なぜ?」と考えても答えは出ませんよ。
相手は変わりません。
変わるべき、気づくべきは自分のこころです。
自分の感情を見てください。
元夫の対応に怒り悲しむあなたがいます。
それは元夫の言葉に反応して怒っていますよね。

元夫に
「君たちで食べてください。」と言われたかったのですか?
普通の対応を期待していませんか?
そもそも、元夫とは普通の対応ができなかったから別れたのではありませんか?

怒りは相手の態度や言葉からの反応です。
期待して裏切られたかわいそうな自分がいるのです。
離婚前の可哀そうな自分をまだ抱えているのです。
だから反応して怒るのです。
その自分を捨てませんか?

DV をされている人は、DVを受ける自分が当たり前にどこかなっています。
言葉の暴力も同じです、言葉の暴力を受け止め反応してる自分がいます。
「ひどい」と思ったらそれに反応したメールを返すのではなくて
「あなたの言葉はひどいですね。さようなら。」で終わりでよいのです。

そんなひどい男のことを怒り、嘆き、イライラ考えているあなたがいけないのです。
自分自身がマイナスの感情を抱え増幅させているのです。

そんなあなたを見て、今の優しい彼は悲しみますよ。
それより今の自分を喜びましょう。
ボロボロの靴(元夫)は早く脱ぎ捨てて、シンデレラのキラキラ光る靴(彼)をはきましょう。

彼との出会いに感謝しましょう。
「元夫はこんなにひどい男だった。
別れてよかった。
今は優しい彼に出会えてよかった。
ありがたい。(感謝)
比べてなんて素敵な彼だろう。
今、私は幸せでいる。」と
幸せな自分自身を感じましょう。

「あなたに会えてよかった。
私は幸せ。」

現実というものは、自分が気づく何かのために起こるのです。
自分の感情に気づくとき解決は早くなります。











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