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mixiユーザー(id:11902495)

2019年11月22日15:16

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高い悪質性と残虐性

■新潟女児殺害、被告に死刑求刑「まれにみる非道な犯行」
(朝日新聞デジタル - 11月22日 14:37)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5874439





求刑が死刑ということから、検察の自信と当該事件の高い悪質性と残虐性が窺い知れる。

検察は「死刑が相当」と思えるだけの証拠と主張なしに感情論で「死刑」を求刑はしないから、裏を返せばそれだけの証拠と主張があるということ。

仮に、これに何ら不備が無いとすれば、被告人(弁護人)側は苦しい立場だと思うし、傷害致死罪の適用・強制わいせつ致死罪の不成立という反論は不利だと思う。

そもそもそれを立証できるだけの証拠がないのではないかと推測する。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月22日 19:44
    そういう意味では小林薫の死刑判決の判例が結構デカい 求刑は事例をこれとほぼ同義と見做している訳で はたして判決がどうなりますやら 
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月23日 00:26
    小林薫の事件と今回の事件とは丸で違います。小林薫の事件では殺し方は無論のこと、死体の取り扱い方、それに親に当てたメールなどの特異性があり、残虐であると形容できます。そのために前例を無視して、一人だけ殺しただけにも関わらず死刑判決が出ました。

    それに対し、小林遼には残虐性は見られません。検事が主張した「悪逆非道」は能書きであって、被害者親族に向けた「おべっか」のようなものです。

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