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2019年02月19日17:45

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Wake Up,Girls!

5年前にも同じタイトルで劇場版の感想日記を書いていました。
mixiの日記をサボりはじめて約6年。
自分がその時々に何をしていたのかの記録が残っていないのはあらためて考えると寂しいものですね。

ひとまずWUGという声優アイドルユニットにどうハマってきたのか思いだしつつ、今現在考えている事を後で思い出す記録としての日記。感情の吐露なので長いし割と気持ち悪いです。

2019年2月下旬の今、WUGのライブが最高に面白いです。
ユニットが3月に解散。3月8日のラストライブを控えて演者もファンもラストスパートの中、ゾーンに入って、毎回の公演の盛り上がりを作り上げている状況。
ツアーが7月に始まり、約半年で30公演を重ねてきたからなのか、回を追うごとにライブが成長していって、関わるメンバー・スタッフ・ファンの感情も膨らんできて、もうスゴイなにかになっている。走りきったその先にどんな景色が待っているのかが凄く楽しみで少し怖い。

Wake Up,Girls!は2014年1月期に放映されたTVアニメ(同時に劇場版も上映)で、その主演7名を新人発掘オーディションで選び、新人声優とアニメを連動して応援していくというコンセプトのプロジェクトでした。初期モー娘。とASAYANみたいな企画をアニメ声優業界でやってみようというイメージかな。
私は映画を友人に「ヤマカンの新しいアイドル物」と誘われ見に行き、TVアニメも地上波で放送があったので全話見て、それなりに楽しんだけれど、贔屓目でも「そこそこ」程度の出来。曲はMONACAだけあってかなり良いけれど、作画が…という感想でした。ただ、その後も中の人達の出ているニコ生を見たり、ラジオがはじまったので聞き続けたりして。なんとなくなんとなく追っかける中、メンバーそれぞれがちょっとずつ、アニメに出たり、イベントやったりCDだしたりしながら成長して、ユニットの中で個性を発揮していって、気づいた時にはしっかりハマっていたといった流れ。とはいえ、名古屋在住の身なので、基本的には在宅ファン。「ライブやるよー!」の告知があっても「うーん。でも新幹線使ってまでは・・・」というノリでした。2015年の劇場版第二弾の時期に名古屋でお渡し会があったので参加したぐらい。
きっかけは、2016年末のトレーディングカード購入者特典の朗読劇&ミニトークショー。ネットで気軽に応募したら当選したので、せっかくだからと東京へ遠征して見たイベントはあたかも実写版日常系アニメのような、ゆるく温かく当意即妙なやり取りの飛び交う独特の場。これは、遠征費が乗っかってでもお金を払う価値あるコンテンツだなーと認識をあらためさせられるものでした。
ファンクラブに入会し、ライブに、イベントに。生配信番組にラジオに加え、メンバー出演コンテンツをチェック。現実と折り合いをつけつつの範囲とはいえ、沼に沈む楽しさってこういうことかということと関東在住オタクの羨ましさを学べた経験なのでした。

2018年6月の解散発表から全部は無理でもできる範囲でライブを追っかけて、出演コンテンツを追いかけてわかったのは、あらためてWUGが良いコンテンツで、中の人達が周囲からとても愛される存在に育ったこと。二次元では届かなかった領域に、素人揃いの三次元が抗って抗って抗って手をかける熱い物語を見ることができて凄く幸せでした。
残るは今週末の仙台ライブ。そして3月8日のさいたまスーパーアリーナでのラストライブ。
仕事とか万難を排したハズなので、すごい何かが出来るところを目に焼き付けてきます。
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