mixiユーザー(id:11709294)

2018年06月03日09:55

665 view

土山しげる先生逝去

これは本当に本当に寂しい。

大学を卒業して、東京に赴任して、独身時代から
結婚してもずっと漫画ゴラクを読んでいた。
最初の出会いは「食キング(ショッキング)」。
五稜郭亭の元料理人「土方歳三」が全国の店を再建して回る漫画。
荒唐無稽な修行と、「質問は一切受け付けん!!」の名台詞。
面白かったなぁ。
フォト


そのあとコンビニの廉価コミックスで「喧嘩ラーメン」読んだり。
フォト

フォト

借王(シャッキング)とかパチンコファイター天山広吉とかも面白かったけど
やっぱり土山漫画と言えば、料理漫画。

その中でもインパクトが大きかったのはやっぱ「喰いしん坊!」
大原満太郎が大食い修行を経て立派なフードファイターを目指す漫画。

「邪道喰いはよせ〜!!」
「二丁喰い」
「OKFF(大阪喰い倒れフードファイターズ)」
「幽門を開く(胃の下にある幽門を開いてもっと食えるようにする)」
「通天閣喰い」

フォト

フォト


インパクトのある言葉が出る出る。
フードファイターも「食闘士」って書いて「アスリート」と読ませる辺りも笑えた。
満太郎がハンター錠二に勝ち、日本一が決定して終わりかと思ったら
「喰輪杯(クイリンピック)」が始まったり、喰いしん坊が終わっても
「大食い甲子園」が始まったり、なかなかきっちり綺麗に終われない漫画だった。

フォト

フォト


「食漫」っていう食べ物だけ集めた雑誌も出来たけど
あれもやっぱり極食キングがトップに来てた。
明らかに「これってどうなの?」ってネーミングやストーリーもありながらも
ずっと楽しませてもらった。本当にごちそうさまでした。
ありがとうございました。


土山しげるが68歳で死去「喰いしん坊!」「極道めし」などで活躍
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=86&from=diary&id=5136649

1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する