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2020年10月14日23:31

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酒場207「ヴィーニャ ソルサル2017」

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\蕷澎焚爾里値打ちドンキ、ジャケ買い。ガルナッチャ。アタリを引いたので急遽更新。
▲リ透ける、暗いルビー・レッド。褪色は当然なく、鏡のようにクリア。アシはかなり早い。樽不使用ワイン。樽の概念が壊れる。バニラのフレーバーは確かにない。だが樹、材木の匂いは必ずある。むしろガルナッチャの概念も以下同。香りは立ち上らないが、実にピュア。ガルナッチャのともすれば野暮ったくも取られかねない土っぽさがなく、ほのかな化粧水、スミレの花、酸っぱい赤い果実(アセロラ?、)整ったスパイスがある。香水感。うーん、ピノノワール、ブルゴーニュ?
82点。過去最高クラスのコスパワイン。エレガントと言ってよい。奥行きはさほど無い。ただし初手が王手である。スペイン、ガルナッチャが何故こうなる、の意外性も加点要素、これをブラインド・テイスティングへ持ち込むイタズラを思うと、もう楽しい。
麻布のアタック。つよい酸。出汁醤油の旨味。浅炒りのコーヒー。タンニンの主張はしっかりと喉が渇くような、ミディアムボディ。たべてはならないスモモをもいで食ったよう。辛口。アルコールがキツメに昇り、だが意図的と思える程のキレと豊富な酸が、一杯毎に新しく初手王手。喉元へ短刀を突き付けられるような切迫は、このお値打ち価格帯では稀有。
「ソルサル」は「つぐみ」の意らしい。
○○ワインにハズレなし!をさんざん提唱しさんざん裏切られてきたが、ここに吠える。
「鳥さんジャケに(まだ)ハズレなし!」
このワインをピノ種、へたするとブルゴーニュまでも思ったわたしのイカれ具合を糾弾するならドンキへGO!
絶賛してるのに82点なのは、やっぱり余韻のドライさ。でもホント詰んじゃうくらい圧しが優雅で枯れてる。こういう掘り出しものが在るために、DQNを縫いながらするドンキ物色がやめられないんである。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月19日 21:24
    どっぺさん
    こんばんは
    怪しいコーナーは健在と思われます
    だがピンクの暖簾をくぐる元気はもうなく、
    お酒コーナーへ、あれ以上の情欲を燃やしてます
    ドンキは尊い
    己が衆生の一角であることを、この上なく知覚されます
    「ドン、ドン、ドン、ドンッキー」
    「ドンキ ホウテー」
    最高。
    鳥さんジャケは今のところ負けなしで、じつは鳥さんを大事にするためにも
    明らかにヤバそうな鳥ジャケは避けているズルもあるんですが
    次はオールトリダイブもやぶさかでない!

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