mixiユーザー(id:11672499)

2020年10月04日22:12

14 view

酒場205「ラ シャブリジェンヌ シャブリ ラ ピエレレ2017」

,修譴覆蝓ブルゴーニュじゃシャルドネじゃいとイキってましたが、なんと初シャブリ。シャブリジェンヌは協同組合であり、外す恐れは少ないと思われる。いざシャブリ!
フォト

▲哀薀垢猟譴悗泙个蕕糞に◆H鷯錣房磴輝きのある、薄い黄金色。艶がたいへんに、よろしい。微かに緑を帯びている。アシは短く、だが涙はすこし遅い。
スゴい香り。バキバキに立つ。カモミール、キンモクセイ、酵母?、洋ナシ、蝋、火打石のミネラル。
これが「シャブリ」の匂いです、と言われたら(実際シャブリだが)成る程!と思う程にシャブリ。キリッとしている。だからホンの少しの甘さが、際立つ。
ムスクの戻り香がある。
意外にとろみのあるアタック。だが酸!なんじゃこりゃ酸っぺ!と思いきやその酸は、跳躍し頂点を見せただけで、攻撃的なものではない。これまた意外な事に、トロピカル感。パイナップルやマンゴーのようなリッチなフルーツがある。でもメチャすっぱいリンゴとレモンの酸。そしてミネラル。塩気ではなく、リアル鉱物系。これは砂利の味。
酸。トロピカル。砂利。とんでもない三重奏である。それぞれが非常にキャラが立ってて、喧しさでバランスをとっている。動的なエレガント。芸術ではなく、アスリートの持つ優雅。
これがシャルドネ?ブルゴーニュ?これは新世界のソービニヨン・ブランよりも、ヤンチャに過ぎる。だが刃物のように、切れる。これが冷涼な「シャブリ」なのか。でもトロピカルだしなぁ…。ヨシ、これは冷たい熱帯である(やべえ)。

なぜか海を、連想した。残念ながら海水浴は出来ない。秋の日に15:45くらいの陽を、波間に滅茶苦茶に乱反射させる、音の無い、美しい海を。
85点。シャブリヤベエ…
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する