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日記一覧

ことほぎ
2020年10月25日00:52

安定した午前の光にコーヒーメーカーだけがふつふつと野辺の桜デュオニュソスを祀った提灯が連綿と浄水池までひかり電池が絶望するちいさな手の体温日時計に残された華氏もっともっと自由でもっと自由でいい、つまらないサケをのみ、カラオケにながれて純潔を

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,修譴覆蝓◆2,000はしない。久々のカリピノ。開栓2日目だが、まあ美味い。もしかしてわたしのトドメのワインは、カリピノの先にあるのではないか、と思った一本。底まで透ける、クリアなルビー。発色は控え目で、むしろアメジスト寄り。アシは長く、こっ

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\蕷澎焚爾里値打ちドンキ、ジャケ買い。ガルナッチャ。アタリを引いたので急遽更新。▲リ透ける、暗いルビー・レッド。褪色は当然なく、鏡のようにクリア。アシはかなり早い。樽不使用ワイン。樽の概念が壊れる。バニラのフレーバーは確かにない。だが樹

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挫く日
2020年10月12日23:29

とりのしんぞうを串にさす心臓が奇数ならとりが半分だけしんでいる偶数ならもっとしんでるとりは湖水にたゆたって絵画のようにやわらかいそこへ百合を捧げて答のない永遠の笑みを得、つぎに牡丹をちらしてつみが具象されるこの匂いは下駄箱にもっとも近いどこ

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,修譴覆蝓2装中ドンキの忘れ去られた棚に、ぽつねんと在った一点モノ。かなり値引きが効いているもよう。▲蒜擦ぁFけないディープパープルは、エッジで赤が際立つ。退色はない。クリアだが輝く程ではなく、色は美しいが重くくらい。アシは相当長い。バ

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,修譴覆蝓ブルゴーニュじゃシャルドネじゃいとイキってましたが、なんと初シャブリ。シャブリジェンヌは協同組合であり、外す恐れは少ないと思われる。いざシャブリ!▲哀薀垢猟譴悗泙个蕕糞に◆H鷯錣房磴輝きのある、薄い黄金色。艶がたいへんに、よろ

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―犢盖蕁5廖垢離疋ぅ帖▲癲璽璽襦▲蝓璽好螢鵐亜∪弔澆眄屬澆發覆ぁ△泙辰気蕕蔽犬げ。発泡は皆無。輝きも特筆出来ず、だが美しい。正に水の中立。アシは確かにねっとりと粘度を見せる。正午に至らない、午前の透けるようなひかり。香りは、立ち上らない

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\蕷澎焚爾里値打ち。ドンキ。久々のニュージーランド白、ピノグリージョは初か?∪妓瓩慮線。はっきりと緑を帯びた、若く健全なライムイエロー。すさまじいアシの長さ。液面は暫く乱れず、やっと降りる涙は次々とランダム。メチャ香りがいい。猫ション。

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,修譴覆蝓このキュヴェの2015は極上であった。ウイニングランを期待している。△箸砲く色がいい。バーガンディただしネッビオーロ。底まで明け透けに見える緋色を帯びたワインレッドに一点の曇りもなく、艶やかで、豪奢でありながらエッジではさみしく胸

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,値打ち。開栓三日目。チャンキーには様々意味があるようだが、ここは「ぽっちゃり」あたりが適当か。ゾウさん!ダブルアメリカンオークなる、意味不明だがよくわかりそうな文言もある。IGT、生産者はマーレ・マンニュム。…だからジンファンデルは嫌なん

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,曚椽犢盖蕕福△覆なかのお値段。メジャーどころだが、ジャケのカッコ良さが既に買いレベル。サンジョベーゼ50%、メルロ、カベソーが20%ずつ、シラー10%。透き通った、紫の見えるルビー。若く、輝きがある。香りを取ろうとせずとも匂う。アシはかなり長

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,修譴覆蝓アンドレ・ブルネル。同一キュヴェの若いヴィンテージを楽しみにするくらいには、まあワインを飲んだ。「サブリーヌ」はこれまで飲んだローヌワインのうちでも屈指の美味さ。期待である。∩瓦透けない、濃いパープル。エッジの発色はよく、赤く

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酒場198「番イ 2018」
2020年09月08日23:43

,値打ち。つがい、と読む久々の日本ワイン。山梨は甲州、大和葡萄酒株式会社。甲州、シュール・リー製法。日本ワインには尚更明るくないが、それはあまり当たりを引けず、ケンエンしていた為。日本は日本酒が美味いからワインは…まあいいや。とは言いたく

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,修譴覆蝓AOCコルビエール。カリニャン主体。V・Vと書かれたワインは幾度も飲んだが、今までイマイチピンと来てない。今回のヴィエイユ・ヴィーヌは樹齢100年の樹のそれである由。これを以てわたしにとっての古木ワインの立ち位置を、一先ずはっきり

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々盖蕁ただしポイントカードが貯まって千円引き。ポマール、ヴォルネイ、サン・ロマン付近の葡萄を使用しているそうだが、上記三つの産地のブルゴーニュは飲んだことないです。薄く、底まで透けるアメジストが見えるルビー。クリア。輝きよりは落ち着き。

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海物語
2020年08月30日01:07

未完のひとへ未完の物語をきりぎりすのまばらな夜胸元へドローンを従えおにやんまの末期の痙攣をみていたことそんな真昼のつみをおもいだす蒼浪と漂ふ無限無窮の夕のオレンヂいろが墨になるまでなにかが抜き取られているアルミニウムの箔は失った存在のように

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イオンデバイス
2020年08月25日23:34

視聴覚室の裏の楡の木のあたりに隕石が落下したということはあとから知った物理的な音響物理的な衝撃だらしなく射精しながら追いかけるように、非常に覚める楡の木というのは逞しい男根の隠喩であるというのはウソであるグレープ味のガムを噛みながらテトリス

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仝世錣困斑里譴織ガル、「お値打ち」価格帯のローヌ、どころかフランスワイン全般においても最強クラスか。前回登場時のヴィンテージは2014。2015も必ず飲んでるがまったく記憶にない。今回の2016はドンキでなく、行き着けの酒屋のワインセラーに寝ていたも

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,修譴覆蝓0Δ靴道澆泙覆ぅ螢屮薀鵐妊、今日その白を空け、赤、ロゼ、白のパズルピースが嵌まる。期待。グレコ・ビアンコ種。基本薄いが、やや黄色。発泡が認められ、気泡は縦横にちらばる。アシは標準的な白よりは長いが、涙が残るほどではない。香りは

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,修譴覆蝓ジャイエ・ジル氏は3本目、期待というか出来レース。▲ラキラと輝く、緑を帯びた淡い黄。一瞬だけ数え切れるほど微かな発泡が見えた気がする。アシは赤並、ウソのように長い。涙は粘度を見せてつう、と降りる。香りが立つ、それは極上。シトラ

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,修譴覆蝓や○や。AOCコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ。オーガニックの記載。ジャケ買い品で、まあスタイリッシュ。右下の四つのアイコンがお洒落。上から時計回りで、鹿(?)、貝、蜂、雪の結晶。このワイン、新商材なのかググっても情報は皆無。ジ

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,修譴覆蝓AOCカスティヨン・コート・ド・ボルドー。ジャケ買いが難しいボルドーだが、スッキリ小洒落たラベルに惹かれる。ちょいちょいググると、セカンドワイン的立ち位置かつミッシェル・ロラン氏のコンサルタント。うーむ。透けない、赤の発色が目

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※前回より新採点基準を設けるにあたり、もう一点。元来十点満点であった採点を、百点満点へ改めます。以前から小数点以下の得点が存在していたので、実は意味はない。ただ、新旧を見分けやすくする由。つまり前回の「シャトー カノン ラ フォレ」は8点で

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,値打ち、ほぼ小一枚。ボルドー・シュペリウール。メルロ主体、カベソーとカベフラのアッサンブラージュ。開栓二日目、澱が凄い。※今日から新採点基準を採用する。基点を高低どちらに置くか非常に迷ったが、例えば健康診断を控えて禁酒をすることが馬鹿げ

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,修譴覆蝓初ルイ・ジャド。▲リアで新鮮なパープル寄りのルビー。艶透け。アシはやや早い。香りの立ちは程々、バラの花弁によく熟れたイチゴ。微かに草の清涼なハーブ。樽の利きは上品で、微かなチョコ。けっこうハッキリ。ハッキリしたむずかしさ。ハ

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八月の句集
2020年08月03日22:11

尾羽燃ゆ/鳥避け烏の/左夏蒼天へ揮毫はしらす/夏田在り萎びたる/コケモモの芯フィラメント夏雲に/涅槃図をよむ/ヘッキショイ!鉄骨は夕立にひかる/そしてぬれる情欲におされているかのような/豆精米機の静けさ耳に風/鳥鳴く漱げ/吾がこころ嬢の乳/揉んでダイ

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\源瑳圓魯疋瓠璽漫Ε鼻Ε蹈薀肇錙璽襦Ε汽鵝Ε泪襯織鵝お値段はなかなか。⊃Г惑い。ローヌとしては過去最高に薄いが、凄まじい濁り。色調は淡いアズキ色だが、濁りによって透けない。フチは微かに煉瓦色がかり、アシは粘度は見せるが降り始めると爆速。

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