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2020年08月01日07:13

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落語と歳時記

葉月(はづき)

旧暦の8月は秋の始まりで、気の葉が落ち始める頃のため、葉月と呼ばれています。
また、稲穂が張る「穂張り月」(ほはりづき)や、雁が初めて来る「初来月」(はつきづき)、台風が多く来る「南風月」(はえづき)等が言われという説も有ります。
穂張り月
ほはりづき
稲穂が張る月で有る事から、穂張り月と呼ばれています。
初来月
はつきづき
七夕で有名な平塚ですが、北の方に厄除けで有名な寒川神社が有ります。
寒川神社は、相模の国一の宮です。
江戸時代は、神信心が盛んで神や仏のお祀りの日にお参りします。
お地蔵様は六地蔵、子育て地蔵、将軍地蔵等、お寺や江戸六地蔵の様に、町や道から災いが入らない様にに道端に佇んでいます。
道祖神は、農業等和合、子孫繁栄等の神様で、道端に佇んで道から災いが入らない様に祭られています。道祖神の中には、青面金剛、高砂等の石仏は様々です。青面金剛は、西巣鴨の庚申塚等に佇んでいます。
お地蔵様は、子供の守り仏、地獄を巡道祖神は、農業等和合、子孫繁栄等の神様で、道端に佇んで道から災いが入らない様に祭られています。道祖神の中には、青面金剛、高砂等の石仏は様々です。青面金剛は、西巣鴨の庚申塚等に佇んでいます。
お地蔵様は、子供の守り仏、地獄を巡り人々を救います。
子供や人が不慮の事故で無くなると、お地蔵様を建てます。幽霊の辻の首切り地蔵

落語のねた「幽霊の辻」「小言幸兵衛」

「八朔」。。。8月1日は徳川家康が江戸城に入場した日です。江戸城では将軍・御代所・大名全てが白装束に身を固め、付帯姿で登城して八朔ご祝儀に参列しました。

8月1日はもともと秋の実りを祈る日で農村では「田の実の祝い」と称した。吉原では白無垢の白小袖を着て仲ノ町を道中する習わしがあった。


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