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2019年10月22日06:37

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落語の徒然(番付)

江戸時代は、文化も乱熟し、様々な品評会や番付がつけられました。
料理屋、食べ物は、勿論、鳥、虫、植物等、様々です。
有名なところで、菊、朝顔、盆栽等が有りますが、三十六歌仙等、番付がつけられました。
朝顔は、身近な花で小噺に、朝寝坊な男が珍しく早起きすると、咲いていた朝顔が一斉につぼみはじめて、男が問うと、朝顔が「もう昼かと思った」等の小噺が有ります。
落語のねた「朝顔」
栗、無花果、石榴、、梨、葡萄等秋の実りは、様々な物が有ります。
栗は、栗おこわ、栗鹿子、栗金時等、無花果、葡萄等は水菓子、梨、石榴は供え物、石榴は鬼子母神、梨は有の実として歯痛みの時、淡島様に、供え大川に流します。
落語のネタ「佃祭」「茄子娘」「腕喰い」
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