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2020年07月26日05:31

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白泉岳、南白水岳、中白水岳、白水岳に登った

白水岳に登ってきた。北海道夏山ガイドに載っている山だが2009年に管理していた熊石山歩会が解散してそれ以来刈り払われてないとのことだが有志の人が今回刈り払ってくれたとのことで登ってきた。今回刈ったらそれ以降は刈らないとのことで登りに行くことにしたのだ。刈り払いの様子は山レコなどでみていて気になっていたのだ。
https://blog.goo.ne.jp/sakag8/d/20200712

5時ぐらいに起床した。起きたら旅先で海岸が見えてなんかとても嬉しく感じた。このまま旅人になりたい。車でセイコマ弁当を食べてトイレで歯を磨いて周りをふらついた。
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登山口への移動。夜には見えなかったが海岸には岩とか結構近くに見えて面白い。留萌とか増毛とかとは違う近さ。
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ここを山側に曲がりあとはひたすらまっすぐ。熊石青少年旅行団が右手にあり車がたくさん止まっていた。キャンプ場のよう。その向こうに、ひらたない荘があった。
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6:31頃、登山開始。行き止まりはとてもでかい駐車場。車が一台止まってて登山者なのか温泉利用者なのか。温泉に向かう柵を通り抜ける。
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歩いて2分後の6:33頃、すぐ左手に看板。登山口とのこと。
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すぐに急坂。道の状態は良く森の雰囲気もとてもいい。
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6:44頃、1合目
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ちょっとした沢を乗り越える。
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6:47頃、登山口から1劼世修Δ澄
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6:56頃、2合目
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7:04頃、3合目。急坂が続きもうバテバテ。休憩
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そろそろ稜線に乗る感じだろうか。森の雰囲気はとてもいい。
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7:14頃、白泉の滝だそうだが左手にそれっぽい崖があるが滝自体は見えなかった。樹々の緑がなければ見えたのだろうか。
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7:18頃、4合目
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登っていると右手に根曲がり竹畑があった雪崩地帯なのだろうか
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7:28頃、5合目
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ここら辺から左手を山側にトラバース。そのうち小さな沢を何個か乗り越すと看板が現れる。
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7:42頃、ここら辺から急に下りだす。ロープも出てくる。
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7:46頃、阿吽の滝。下ると二股の滝で水の多い方が登山路。どこを登るのかと思ってよく見たら滝の左手に滝と同化した虎ロープがあった。
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7:50頃、滝の落ち口につくと右手にロープがあったたのでそれを登るのだが泥壁でヒーヒー言わされる。
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8:01頃、6合目。ロープをよじ登りそれでもうフラフラ。休憩
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ここら辺から疎林になって空が広くなったり、そうかと思えば笹と灌木のトンネルになったりとかそんな感じだったような気がするがちょっと自信がない。
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8:19頃、7合目
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8:29頃、8合目
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そろそろ山頂かなと思うような三角が見える。
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8:42頃、9合目。結構急坂続きで3合目くらいからフラフラ。
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急坂続きなのだが根曲がり竹が密。竹の刈り払いされた残りが登山道に残っててそれが足を滑らせて登るのがきつい。樺戸山から隈根尻の間の急坂も鉛筆がカラカラ言って転がるような音を立てていたがこんな感じだったなあと思いながら歩いた。
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9:02頃、白泉岳着。山頂はガス。広場らしくから払われれていて腰を下ろして休む。

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向こうに刈り払い道があったので進む。ガスであまり眺望が効かないが時折ちらっと下や向こうが見える時もある
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ガスであまり見えなかったが今思うと南白水岳への登りは急だった
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9:45頃、南白水岳着。ガスガスであまり周りは見えない。

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ガスであまり見えない中向こうに伸びた刈り払い道を歩いた。ここからは斜度が緩くなった。だが刈り払いが良くなく少し歩きづらい。
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10:02頃、中白水岳着。ここで女性二人組とスライド。
山頂はガスガスですか?と聞いたら自分たちのいた時は晴れてましたとのこと。晴れるのか?
五分後出発。

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あまり高低差はないように感じた。
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10:35頃、白水岳着。少し天気は良くなってるように感じた。これまでの山頂同様灌木に囲まれていて眺望はあまり良くない山なのだろう。広く刈り払われていて居心地の良さそうな山頂だった。10分休んで下山へ。

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稜線を乗り越えていくガスの流れを撮ってみた。こういうのも雰囲気があっていいかもしれない


11:13頃、中白水岳着
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少しずつ天気が良くなってきたかな
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11:27頃、南白水岳着
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南白水から白泉への下りが急なはずなのだがあまり覚えていない。登り返しもあまり辛かった記憶はない。でも大変だったはずだと思う。
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海岸線が広く見えたので動画撮ってみた


12:00頃、白泉岳着
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この後急坂アンド根曲がり竹の滑るやつ
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12:11頃、9合目
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12:19頃、8合目。ここから少し左膝に腸脛靭帯炎っぽい痛み。ごまかしつつ歩くるストレッチ不足と太り気味なのが原因。
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12:32頃、6合目
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ついにロープ場についてしまった
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12:41頃、なんとか下りきった。ここで靴の裏の泥を枝でほじくってなんとなく休んでたらずっとつきまとっていたアブが噛んできた。うっとおしいやつだ。
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登り返し
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13::07頃、5合目。
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13:14頃、4合目
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13:23頃、3合目
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13:31頃、2合目
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13:37頃、後1
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13:51頃、登山口着
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13:52頃、車着。登山終了。
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この後すぐそこにある熊の湯に入りに行った。
駐車場には登山開始するときにはない車が複数止まっていた。案外風呂入ってるの人いるのかな?と思ったが誰もいなかった。それで自由に写真を撮らせてもらった。
自分はしっかり石鹸とシャンプーで汗を流すつもりだったがなんと桶がないので諦めてお湯を頭から浴びるだけにした。
お湯はあまり硫黄臭とかしないし色もそんなに濃くはない。茶色の湯の花がある。とても気持ちよく風呂に入れてしかもタダで嬉しい。
そのうち男性がひとりふたり入りに来た。駐車場には二台のバイクがあり多分ツーリングしてる人たちだろう。
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風呂の後どこかで食べようかと思って車を走らせたがすぐに雲石峠に入ってしまった。そういえば昨日きた時も何もなかったなあ。そのうちトイレを借りに入った。防災ステーションなのに営業時間が決まっててそれ以外の時はトイレを借りられないという衝撃の事実を知った。こういうトイレって二十四時間でないといけないと思う。
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峠を下って太平洋側に出たら曇り。車を走らせていたらドライブインがあったので入って1100円のホタテフライ定食を食べた。
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食事の後は高速に乗り洞爺湖まで出てから支笏湖経由で帰宅した。

登山の感想としては天気が良くなくて眺望があまりよくなかったたのが残念だ。
この山はボランティアの人が自分で白水岳に登りたくて草刈りをしたとのことでこの後白泉岳以降は刈らないらしいのでこれが自分にはラストチャンスになるだろう。夏山ガイドに乗っている遊楽部岳への眺望とか見てみたかったなとは思う。
山登り的には思ったよりハードで運動不足の自分にしては大変だった。
阿吽の滝を登ったのはハイキングじゃなくて登山って感じで楽しかった。
この山を草刈り機持って稜線まで出て通って草刈ったんだから尊敬しかない。
そしてこの山道を以前刈った熊石山岳会はもっと長い道を刈っていてこれもすごいなと感じた。
こういうチャンスに登れたこと自体はとても良かったと思う。

話は変わってgotoキャンペーンが話題になっている。洞爺湖の前を帰りに通ったら車がたくさん止まっていた。四月の頃の全然人も車もいない頃を見てたので良かったなと思った。観光業回悲惨らしいので倒産とかしないでほしいと思う。もちろんクラスタ対策はしっかりやってもらいたい。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月26日 11:47
    ホトトギス?のどかで良いわー!
    ドライブインで帆立フライ定食とか
    北海道らしいね♫
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月26日 16:34
    > mixiユーザー 帆立のフライそちらでは余り食べないのですね。生が1番だとおもいます

mixiユーザー

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