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mixiユーザー(id:11577852)

2019年11月18日05:23

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えいちん先生レッスン

先週の練習はえいちん先生のレッスン日。
午後12時からリードアルトがまたもお休み考えてる顔なのでいつものバンドマスダさんに来ていただき4 Sax, 3 Trumpet, 2 Trombone, Piano, Bass, Drumsとえいちん先生のご不満が出ないギリギリの許容範囲の集まり(トランペットは欠員、トロンボーンは入院中ですので何とかご容赦を)。

早速、Lester Leaps Inからスタート。この譜面は当然テナーのソロがメイン。その他はピアノソロとサックスのソリが大部分だが、1回通してみると飛び出したり音を外したりでぐちゃぐちゃでヒドイな〜ふらふら
早速、サックスのソリからご指導開始。ブラスは一か所難しいところがあるが何とか通過(ごまかしたうまい!)。サックスメインのご指導で1時間半…もう一度通してみると素晴らしい指でOK
えいちん先生からサックスがいいのはリードアルトの違いですかね〜とのご感想(ほら、ホイホイ休むとこういう発言が出てくるゾあっかんべー)。
えいちん先生からこれはいいアレンジですネ〜…どこのバンドのアレンジですかとのご下問があったが。知りませんとご返事したが・・・元譜を見てみるとアレンジャーのところが消してある。多分、オリジナルの譜面を(違法)コピーしたものなのだろう(その割には、元譜はキタナイ)。

後半は、小田原スパッツの常連のお客さんHさんからリクエストがあったので私がネットの譜面から捏造あっかんべーしたBlues Marchをご指導していただくことに。元の譜面は初心者向けとは言えイモだ。以前にも書いたがイモかどうか確認したい方は下記をお聞きください。
https://www.jwpepper.com/sheet-music/media-player.jsp?&type=audio&productID=10355578

しかし、書き写すと当然写譜ミスが起きます。今回もかなりの写譜ミスを指摘された。

不思議なのは譜面作成後に各パート譜からスコアを起こしているのにパート譜とスコアが違うこと。Finale(楽譜作成ソフト)を10数年使っていますが未だに不可解なことが多すぎます。今回も、私のBlues Marchのソロの部分の4小節がなくなっている。捜索すると長休符の中に紛れ込んでいた(分からないでしょうがそれくらいいまだにPCのソフトはいい加減だと言いうことです…10万円近くするものがこんなにいい加減なのですから、やはりPCとはいまだに未完成なものなのですネ〜)。

さて、Blues Marchのご指導ですが先ずはこの曲に関するレクチャーがあり(えいちん先生が譜面に余りご興味がない時の反応ですがうまい!)、やはり捏造が見破られかなりの譜面の不備のご指摘があったが、それでもご指導の1時間後にはどこに出しても恥ずかしくないレベルの演奏になっている。

終了後は…今回は昼間から西荻窪での練習なので午後3時に6人で四文屋に突入。いつもの通りまずはビールビールで乾杯。
ビッグバンドをいくつも掛け持ちしてお休みの多い当バンドのリードアルト氏をどうするかが今回の酒のツマミ。
一つしかバンドをやっていない人にやめろと言うのは酷だが、他で若い女の子と楽しくビッグバンドをやっているんだから(多少やっかみもあるがあっかんべー)こんなジ〜さんバンド辞めたらと当人に伝えるのはありかな〜と言うのが私の最近の考えです。
白熱した議論で3時間…経っても未だ6時だ…久しぶりの梅割り焼酎で酔っぱらったので大人しくご帰還。
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