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2017年08月29日10:09

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ご縁あって、家田荘子さん(作家・高野山真言宗僧侶)の講演会へ。

ご縁あって、家田荘子さん(作家・高野山真言宗僧侶)の講演会へ。

マニュアルを勉強してただ伝える・・・
偽物との違いは明白。
すばらしい講演会を企画運営していただけた
大切な仲間には本当に感謝です

講演の中で教えていただけたことを2つだけ紹介します

『背暗向明』暗いものには背を向け、明るいものに向かう生き方です。プラス思考、ポジティブ思考の、羨ましい生き方です。暗いものとは、たとえば、絶望であり、失意であり、萎縮です。一方、明るいものは希望であり、発奮であり、挑戦です。どちらを向いて生きるかで、同じ状況が大きく変わっていきます。前向きでいると状況がどうあれ、そこで一生懸命になれるのです。一生懸命をつづけていれば、必ず、次の段階に上ることができる。
だれにも苦しい立場に立たされたり、過酷な状況に置かれたりすることはあります。「もうダメだ」の思いが一瞬でもよぎったら、「まだダメだ」と声に出し、「明日は今日よりきっといい」と思いを転じましょう。

「怨憎会苦(おんぞうえく)」ですが、これは怨み憎しみ合う同士が会うことです。
すると互いに頼ることができないので、ともにいて苦しむことになります。
たとえば敵同士だと思うような人間が夫婦になるとか。
別れたらいいのですけれど、別れることもできません。
これは苦しいことです。
自分を憎み、嫌いだという相手への思いは、必ず相手にも反映して、自分のことを憎み、嫌われます。
相手がなぜ自分にとって嫌いなことをするのかということを考え、相手の立場に立って想像力を働かせれば、その人が、生まれつき愛されない環境に育ったとか、あるいは、ずっといじめられてきたとか、欲求不満の固まりであるとか、そういうことがわかります。
そうすれば、ただ憎むよりも哀れみを感じることができます。
憎しみを哀れみに変えることが出来れば、自分も救われると思います。

まだまだ人生修行中のの自分ですが為になるな〜
感謝、感謝

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