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2020年02月10日19:08

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映画「ヲタクに恋は難しい」

26歳の会社員・桃瀬成海は、転職先で幼なじみの二藤宏嵩と再会する。イケメンで仕事もバリバリこなす宏嵩はゲームヲタクで、成海もボーイズラブを愛する隠れ腐女子だった(SMTHPよりほぼ引用)。

福田雄一監督の最新作は、ヲタクマンガを原作とするミュージカル。しかも作編曲が鷺巣詩郎とくれば、劇場で観るしかない。

さて、これは劇場の問題か、ミュージカル映画を謳うわりには、「音」自体はそれほど凄いとは感じなかった。はっきり言って、安っぽい。
劇中で披露された各種「歌」については、歌い手の巧拙はともかく、なかなか面白かった。とりわけ、終盤の「飲んでくれた」は思わず吹き出したし、エンドクレジットと同時に始まる「我は地を這う」では爆笑してしまった。遊んでる遊んでる。

作品全体としては、いかにも福田雄一監督作品で、序盤の佐藤二朗の怪演に耐えられない観客もいるのではと思ってしまった。

怪作。


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