mixiユーザー(id:111354)

2019年12月12日06:24

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MITOSAYA BOTANICAL DISTILLERY

小湊エリアから家に戻る途中で再度大多喜エリアを目指しました。
前日に訪れて居た訳ですが、大多喜エリアを調べて居た時に
薬草園と言う単語を見つけて訪れようと思ったのですが
すでに4〜5年前に閉園されて居ました。
その代わりに蒸留所になって居る事を知りました。
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跡地を再利用した蒸留所

今年の7月に本格オープンしたらしく、その後月に1回ペースで開放日と言うのを
設けているらしく、丁度チェックアウト日と重なって居たのです。
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すでにお客さんが行列を作って居ました。
※アクセス悪い為にタクシーで駆けつける人もチラホラ

入り口で配られて居た
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オープンデーのイラスト地図

デザイン重視のサイト作りで情報が判り難いので
良く分からないイベントだと言うのは感じて居ましたが
この地図を見てもどうもピンと来なかったのが本当の所。

元薬草園だけに
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その名残は随所に感じる事が出来ました。

恐らく物販イベントのジャンルになると思うのですが
実際訪れて居たお客さんだけでは無く
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出店側も色々と混乱している様子。

蒸留施設
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眺める事が出来ます。

作ったお酒は
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綺麗に格納されておりました。

ビン詰め所
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薬草園の研究室を再利用しているとの事。

有料試飲コーナー
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見た目はとても良さそうです。
※ドライバーなので試飲不可

当日の販売リスト
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アルコール分が42%

物販コーナー
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事前情報と言うのが壊滅的に無くて
お客もどうして良いのか分からず混乱
出店側も統制が取れて居らず「?」が色々な所で出現して居ました。

販売開始30分もしない内にお釣りが無くなったから現金払い不可とか
物販イベントとしては成り立たないレベルの開催内容には
素直に呆れるしか無かった訳ですが
過去来た事があるお客さんも「全然進歩が無いね。。」と嘆いて居たので
そう感じた感覚は大きく間違って居ない様です。

先に10人ぐらいしか居なかったにも関わらず
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購入が終わるまでには1時間近く。
中にはやはり2時間近く待った人も居た様です。

中身は
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化粧品みたいな雰囲気。

駆け出し段階と言う事でイベント慣れして居ないのは明らか。
もしかしたら数年後には凄く有名になっているのかも知れませんが
スタイル的に万人受けを目指して居ないのでコアな運営で
コアなファンが付きそうな気がしました。

取り敢えず千葉県では新しいお酒であり
入手もかなり限定されるので好きな人は面白いネタだと思いました〜

この先、どうなって行くのか楽しみですね〜!?

MITOSAYA→https://mitosaya.com/

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月12日 13:23
    薬草園での蒸留だと アロマオイルが多いのですが お酒はちょっと珍しいですね。 ちなみに キューバのコーヒー商店でもお客さばきが うまくないのと ミルメーカーの調子で二時間待ちあるあるでした。
    クオリティは高い製品なのでしょうね。

mixiユーザー

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