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mixiユーザー(id:111354)

2019年10月22日09:25

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いすみ鉄道ランチクルーズ(乗車・実食編)

受付開始が11時から。
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伊勢海老特急ですが、大原は伊勢海老の産地でもあるので
そうした特産品とも掛けて居る様です。
小さく加筆があり伊勢海老特(に)急(がない列車)との事。

氏名を告げレストランキハ乗車キップ(指定券)を貰います。
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2両ですが1号車は急行自由席で一般利用の車両
レストランキハ利用者は2号車を指定席を貸切として使う形です。

行程表
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大原駅から大多喜駅に来ましたが最初に大原駅に戻り
そこから上総中野駅を目指し、折り返して大多喜駅に戻るコース。

準備が進みにつれて
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段階的に車両が動いて居ました。

ホームに
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案内看板が設置されました。

引き込み線から本線に入り
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そこから折り返してホームに入りますが
先程、売られて居た赤と緑の手旗を持って居る事に気付きました。

1号車
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2号車
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ヘッドマークのサプライズ付き。
何種類かあって、その日に寄って変えて居る様でした。

1号車車内
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懐かしい感じの車内

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2号車は1号車と同じタイプの座席ですが
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テーブルが設置されています。

テーブルセット
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今月はお箸DEイタリアンと言うテーマらしく
お箸が割りばしと塗り箸が用意されており
好きな方を使ってもう片方はお土産として持ち帰りして良いとの事。

大原に店を構えるお店のスタッフが
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そのまま乗り込み料理提供及び接客を行います。

乾杯用にスパークリングワイン(ソフトドリンク変更可)の提供があります。

「自家製ピクルスとオリーブ」
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乾杯に合わせるには丁度良い感じですね〜

「房総のお刺身」
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オリーブ塩と醤油が用意されていました。
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キハダマグロですが、オリーブオイルを付けると
一気にカルパッチョ風になると言うのが良く分かりました!?

「鮑の柔らか煮ゆず味噌ソース」
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とても柔らかく煮込んである鮑が好印象。
またソースがとても美味しいので
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パンが追加(300円)で売れて居ましたが
限りがあるので早いモノ勝ちかと!?
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田園風景を眺めながらの食事は続きます。

「地魚と魚介の和風スープ」
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和をイメージしたイタリアンテイストのスープと言う感じで
基本的に海に近いので全体としても海鮮系。

「大原産伊勢海老の香草オイル焼きワサビクリームソース」
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伊勢海老特急らしく伊勢海老の登場
全体的に見た目としてとても華やかですね〜

厨房と言うか盛り付けゾーン
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通常の日は旅客車両として使って居る事もあり
加温も保冷も出来る設備が無いので
保温コンテナ系で出来る限りの事はしている様子。
その為、熱々の料理と言う訳には行きませんが
冷めても美味しく食べられる様に全体的に濃い目の味付け。

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珈琲が自動的に提供され
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デザートが出て食事は終了。

上総中野駅に着く前にお土産が配布されました。
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クリアファイルとキハカレー

食事を提供してくれたお店からのお土産
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地元のお煎餅詰め合わせ。

いすみ鉄道の終点である上総中野駅到着
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こちらの駅もこの建屋があるだけで
文明の利器と言えば見える飲料自販機のみ。

小湊鉄道との乗り継ぎ駅でもあり
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令和から昭和に戻ったような感覚を味わいました。

上総中野駅からレストラン列車の終点である大多喜駅向かいます。
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鉄橋の上から大多喜城を確認した上で無事の終了を迎えます。

大原駅まではそのまま乗車出来ますが、大多喜駅以後は自由席になるので
待機して居たファンの方が隣の車両から乗り換えて来るのが印象的でした。

国鉄時代の主力車両も現存する現役車両はこの1両のみとの事で
沿線沿い随所に撮り鉄さんが見られ、take達には分からない魅力が
色々と詰まって居るのだろうと思いました。
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「32席の冒険」は無事に終了

公式サイトを見てもどうもピンと来ない事が多かったので
取り敢えず乗ってみる事にしましたが
実際乗ってみると色々と分かったので続く〜
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