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mixiユーザー(id:111354)

2019年09月11日06:25

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吾妻小富士 時計回り散策コース

折角来たのですから散策する事にしました〜
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一見なだらかに見えますが
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地味に角度がある事が分かりました。

丸太と岩場の階段を登り、案内通りに約10分で火口に到着
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小石の広場と言う感じ?

火口は
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怖い雰囲気は無いのですがそれなりに深いです。

スカイライン方向
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天狗の庭からさらにグネグネ上がった所ですね。

海面では無くて
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雲の海を一望する事が出来ました〜

一周出来ると書いてあったので
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一周しようと思いましたが徐々に人が減って来ます。
正確に数を数えて居る訳ではありませんが
仮に100人火口まで登って来たら
火口を観て戻る人→50人
少し進んで戻る人が→15人
時計回り(推奨)で一周する人→25人
反時計回りで一周する人→10人
そんな感じでしょうか。

理由は
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散策路っぽい感じが全然無い事。

近そうに見えて
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現実的にはちょっと距離がある事。

なだらかに見えて
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結構角度があり砂利で滑る事もあり
takeの感覚では一番高い所に至る所は1歩進むと
ズズッと2〜3cm滑る感じでしたが
スニーカーで登り切る事は出来ました!!
頂上付近
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一気に見晴らしが良くなります。

火口側も
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また景色が違って見えるので楽しいです。

そしてテレビで見るしか無いだろうと思える光景が目の前に広がって居り
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(おおぉ。。。。)
言葉に出来ない世界にしばし声を失ったのも事実です。

天気も良く周囲では無風でしたが、風の流れがあって
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山頂付近は結構風も強く、軽く煽られるので
体感的に本気の登山っぽさを味わう事出来ます。

そして進む毎に見える景色が
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常に変わるのでとても新鮮です。

反対廻りで本気の装備をした人が来ましたが
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同時にライダースーツを上だけ脱いだ方も居て不思議な光景でしたが
大体、本気装備:普段着=5:95ぐらいの比率でした。
どちらの格好するのが良いかは自己責任だと思いますが
take家はスニーカーにシャツと言う普段着通り〜

岩肌に色が変わり
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荒々しい雰囲気が増しましたが
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その反面、外側は緑のゾーンが広がって居ます。

岩もそうですが太陽が織り成す
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岩の陰影でより迫力が増す気がしました。

そして標高が高いので
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部分的に紅葉も始まって居ました。

下に駐車場と
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ビジターセンターが見えました。

無事に火口一周
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家族連れを中心にお客さんも増えて来た気がします。

そして登って来た階段を下りて
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レストハウス(休憩所)に戻りますが
時間的に丁度1時間ぐらいの散策となりました。

通常の登山と違い気軽に山登りを味わえる所ですが
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圧倒される壮大な自然がとても魅力的でした!!
また行きたいです!!

吾妻小富士コース→https://www.bes.or.jp/joudo/vc/sansaku/course2.htm

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