mixiユーザー(id:110966)

2018年04月27日08:33

1536 view

移住後半年おきに検査を続けてから、ずっと安定してた私の白血球までが、基準値かなり下まで下がった。(これまでの値の3分の2) 今、この傾向は移住者の間でもあり、大人の白血球も

下澤陽子さんのFB
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=741998602854502&id=100011331077034

移住した人も


今三田医院って岡山ですよね。

ちょっと抜粋しておきます。

三田医院行って、検査結果を聞いてきた。
最悪。これ以上ないくらい。

二人の子どもの好中球、白血球、さらに下り、正常の下限を割った。
移住後半年おきに検査を続けてから、ずっと安定してた私の白血球までが、基準値かなり下まで下がった。(これまでの値の3分の2)
今、この傾向は移住者の間でもあり、大人の白血球も下がってきてるのだ、と。
先生いわく、ものすごいことが起きたのだ、影響がないわけない、逃げてもゼロにはならない。

先生がおっしゃっていた。
ここにきて、今まで変化が全く見られなかった大人の白血球、にも影響が現れてきたことで、その異常に気づく医者が出てくれば良いのだけれど、と。
つまりは大人は人間ドックなどで血液検査をする機会が多いから、それによって医者が気付く、と言うわけ。
子供は人間ドックなんてしない。血液検査なんてしない。だからあえて三田先生のように検査をしなければ永遠に気づかれることはない。
子どもの出す、SOS、異変、は気づかれることはない。


・・・


東側で被曝してない人たちはどうなんだろうな。



最近麻疹の流行が又言われてるけど、免疫力がどんどん落ちてるのでは。

ワクチン打て打ていうけど、どうなんかね?なんか変じゃん。



まーしかし、放射線使って研究してて被曝?なんじゃそりゃって感じでやってたIさんっておばちゃんは、白血球の値が超少なかったけど、花粉症以外の病気なく元気だったようだ。あの当時70歳前後だったと思うが。花粉症も年取って治ったとか言っていた。

綿貫さんの本を読んで被曝の次世代連鎖について学んでNO被曝。って思ったと言っていた。

Iさんに子供いなかったな。(まぁ、仕事と関係ないかもだが)


追加で被曝するよりましなんだろうけど・・うーんどうなんかね。


逆に西に症状が広がっているのなら、何かしらが持ち込まれてるってことですよね。
11 24

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年04月27日 08:35
    こっちも読んでくださいよ。

    ピカはうつる。ヒロシマナガサキとフクシマ・・内部被曝のタブーは終わらない。 #mixi_diary http://open.mixi.jp/user/110966/diary/1966249487
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月09日 06:50
    失礼します。岡山は、気流で瀬戸内で燃やされている東北の薪などの煙が集まり、特に一昨年から、気管支炎と甲状腺炎が増加しています。食材の総線量も低くはありません。例えば鶏卵は、どこでも総線量が含有されているKに比して極めて高いので、飼料のサイロがある北関東沿岸部で汚染されているのでしょう。移住しても、そこが安全であるという根拠が示されていないと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月09日 07:35
    瀬戸内沿岸部では、地表風は北西から南東に吹くことが多く、少し内陸では、下降気流になります。実際、JRは貨物コンテナを輸送しますので、JRの南側の方が線量が高く、呼吸器疾患の率があがる傾向にあります。どうように2号線バイパスの南もです。また地表水源での地域の多い地域では、九州から瀬戸内で、罐石と食材のキノコを集めてみると、高い総線量を示します。標高では高い方が汚染が激しいですが、主に気流と市街地の広さ(植物の量)の強い相関があります。RIは重金属が多く、セルロースやムコペプタイドにキレート結合しますので、枯葉が多い所は危険で、欧州でも同様です。樹木の少ない広い市街地が広がるエリアの中心部は比較的低い線量をしめします。それ以上に、総線量で計測すると、マメ科は当然ですが、ブロイラーの鶏肉鶏卵豚肉などは、かなり高い値を示します。Inspectorといったパンケーキ型の大型ガイガーミュラー管を使った線量計を持ってマーケットに行けば、一番高線量にエリアは食材コーナーです。これは、欧州も同じです。イタリアは詳細な汚染図(Csですが)を作っており、汚染と食材の値は、一致する地域と一致しないケースに分かれました。原因は、有機農法の物が高線量で、有機酸によってRIが溶け吸収されやすくなったと分かりました。窒素固定細菌を根に持ち、土壌に硝酸塩を作るマメ科の汚染が高い理由と同じです。症状は嘘をつきませんから、一番判るのは症状ですが、一般の方々には、三田医師を含めてわからなくて当然です。アンタゴニストのカルシウムと、血液の粘度を低下させるクエン酸塩を多く摂取する人の症状は軽いのです。RI=ハイパーオキサイド産生で、ハイパーオキサイドは、赤血球を互いに固着させ、そろばんの玉のようにする事は、学会に行っていれば知っているはずです。これは、骨髄のヘイバース管の血流量を低下させます。ハイパーオキサイドが血管内膜を最も傷つける部位は脳血管で、それにより数100倍のハイパーオキサイドが生じ、グリア細胞を減少させます。これも薬剤の作用機序の説明によく出てきます。グリア細胞は、可能な限り思考すると、神経細胞に変化しますし、グリア細胞は思考と記憶の重要な要素だとここ数年の判明してきています。よく勉強するまでもなく、知能と知識があれば、医師は起こりえる現象と原因を推定できるはずです。勿論、厚生省の診断基準だけを覚えてきた人には、そういった判断はできず、言わるゆる正常値異常値という判断しかできないと思いますが。
    チェルノブイリは、新規燃料の短時間分裂なので、Csが多く他の重金属核種は多くはありません。福島は使用中ですからCsその他分裂生成物質は中性子を吸収してより重い元素に転換されています。US大使館屋上での核種と線量でもそれは示されていますよね。ならば難溶性微粒子になるはずで、サイトーシスで体内に取り込まれます。臓器には臓器固有の酵素があり、RIで細胞が破壊されれば血中に、臓器固有の酵素が漏洩します。これを逸脱酵素と呼びますが、逸脱酵素量とアイソザイム比率を測れば、破壊されている組織と程度が推定できます。この時、年齢ごとの中央値を知らず一般的正常値範囲しか覚えていないと、臓器破壊の傾向をつかむことができません。厚生省の診断基準では、正常値の範囲を非常に広くとってあります。事故から数年は、逸脱酵素で終えましたが、ここまでくると、血管内膜炎の後遺症により血管断面の形状が指標になるはずです。実際動脈の狭窄を削るかゾンデで膨らますことが増加しています。被曝そのものが起こす疾病を探しても見つかりません。特定の症状の程度で、且つ、それだけでは疾病とみなされないようなものが重要です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月09日 07:47
    > mixiユーザー 情報ありがとうございます。岡山は事故後2年ぐらい後かな・・何度か行ってるんですけど、そんなに低い感じは私はしませんでした(まぁうちらのはかり方いい加減ですけど)

    >知能と知識があれば、医師は起こりえる現象と原因を推定できるはずです。
    まったくですね。知識がなくても知能があれば調べて分かると思うんですが。


    >。RI=ハイパーオキサイド産生で、ハイパーオキサイドは、赤血球を互いに固着させ、そろばんの玉のようにする事は、学会に行っていれば知っているはずです。

    どこの学会に行ってればわかる筈と思われますか?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月09日 07:55
    > mixiユーザー 波乗りがいるコメントで専門家と名乗られてますけど、何をご専門とされているのでしょうか?差支えなければ教えてください。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月09日 08:15
    一般的な臨床医は、厚生省や学会の治療ガイドラインに従います。日本は医師数が常に不足状態なので、ガイドラインで疾病と判断されない、数値の偏りは無視します。それを治療すると保険扱いにならないので、患者もちか、病院もちになってしまうのです。疾病と判断された場合でも、患者の病状ではなく、ガイドラインで治療しないと、ガイドラインを逸脱する診療と医薬品には保険を国が支払いません。要するに、安倍政権は、複合疾患や長期疾患は死ねということです。こんな状況ですから、どうやって厚生省を騙すカルテを書いてなんとか適応を広げるかで、頭が一杯なんですよ。知能があっても、優秀なら優秀なほど、時間が無くなって診ている患者で手いっぱいになるのです。適当な治療だけなら暇ができますけどね。それから、医師は、私のような疾病の原因を研究する長い経験がないと(学位取る程度では不足です)、分子レベルでの細胞や薬品の挙動、毒素や免疫反応に関して知りません。そんなことしたら、医学部が8年10年になってしまいます。特にここ20年ほど、正常値に関しては講義しなくなりました。医療の範囲が広くなった事による時間不足です。

    ほとんどの医師は、良く薬屋の宣伝のWEBサイトを見ます。新薬の解説を、専門医が複数人で行っており、能書きではわからない細かい適応例と副作用の見方、効果の機序を説明しています。ですから、脳や加齢、血流に関係する医師なら普通に知っていることじゃないかと思いますが。それ以前に一種の常識じゃないかと思いますよ、加齢医学で良く出てくる話しですから。ですから、通販番組を見ていても出てきていたと思います。一般内科でもちょっと真面目に勉強していればハイパーオキサイドが赤血球をスタックさせることぐらい知っていると思います。知らない医師には診てほしくないですねぇ。被曝していれば、極く常識的な事が消え、ルーチンの結果だけしか考えなくなりますが。

    被曝の影響は、何かの疾病になれば激しいですが、それだけでは脳や膵臓、腎臓への影響は大きいですが、普段の生活でそれほどの差がでないですよね。掛け算できなければ計算機を使えば良いし。学校は、記憶していれば考えなくても点が取れるし。問題は、直ぐには死なないし、完全な不妊になるわけでもないし、遺伝子変異の多くは、制御遺伝子で起き、構造遺伝子を調べても分からないが、確実にその人の能力を奪うか偏らせているわけです。目に見えなければ、「直ちに異常はない。」という、広島長崎の被爆者を愚弄することを平気で言えるわけです。被曝して脳血流量が下がり、いっちゃんたんでしょうかねぇ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月09日 08:27
    被曝に興味があり、ある程度化学と生化学、組織学病態学の知識があれば(看護師程度では全然不足です)、それらの専門書をちゃんと読んで理解していればよいので、医師である必要はありませんが、Internetなどで調べても、まずRIの荷電粒子は、過酸化物を生成する、と出てきますよね。過酸化物(ハイパーオキサイド)で調べれば、赤血球や血液粘度の話しはでてくるんじゃないかと思いますので、結び付けられます。散々ゼロ距離で細胞が被曝すれば細胞は死ぬと出てきてましたから、逸脱酵素にピンときても不思議は無いですよね。普通にやる臓器の血液検査の項目にたくさんあるのですから。ALP、ALT(GPT)、AST( GOT)、CK、LDHなどご存知だと思いますが、そういう項目です。それと同じ酵素を複数の臓器で出しますから、アイソザイム比も普通に調べられます。心筋なのか骨格筋なのかなどとね。ですから、気づいても言わない医師が多いと思いますよ。医師専用のボードにもたくさん工作員がいますし、狭い世界なので、何されるかわかりませんから。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月09日 08:42
    > Willさんは研究と臨床も見ておられたということですか?

    >医師専用のボードにもたくさん工作員がいますし、狭い世界なので、何されるかわかりませんから。 ←そうでしょうね。ワクチン関係など見てるとお金も流れているようですし・・被曝がらみももちろんですが。

    被曝と疾患に関しては放射線学会辺りでは出る話題ですかね?
    一般の学会では出ないのかしらと思ったのですが、医療被曝の話があるので出るんですかね?

    http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2006_nagai_d.pdf
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月09日 08:53
    診断が困難な疾病の鑑別診断の方法です。あまり良くない例ですが、TVでDr. Houseというのをやっていましたよね。あのように鑑別診断をするためには、種々の疾病(被曝障害も)の機序を知る必要があります。それを一般の医師が臨床で使える手順として必須知識と方法、方法論、検査結果の見方を教えることです。当然ですが、臨床医よりは詳しくなりますよね。未知の疾病にも対応しなければなりませんし、原因から派生的に起こる症状を知らなければ、症状群から逆向きに、特定の疾病にたどり着けません。
    余談ですが、鑑別診断は、群の要素を減算して残った一つを原因疾病とします。熱が出ただけなら、肺炎も、風邪も、打撲も、筋組織壊死でも起きます。打撲痕や打撲記憶が無ければ、これを消せます。肺炎球菌が出なければ肺炎ではない。インフルエンザでなくても、他のウイルスでも発熱します。金組織壊死なら筋肉の逸脱酵素が上がります。上がらなければ、発熱する多数のウイルスの一つです。そこからまた症状と検査で候補を消していって、残りの一つで、決定となります。
    みなそうじゃないと思うかもしれませんが、ガイドラインで症状と検査と治療を決めますから、複雑な疾患では、判断できないわけですよね。そういう場合に質問が来ます。こういった研究には被曝も含まれます。あまり被曝時の症状を調べている同業者は多くないと思いますが。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月09日 09:02
    逆に言うと、被曝だけの専門家なんて、急性被曝以外ありえないのです。長期被曝では、種々の複合的疾患を起こしますから、それを説明できる原因は何かと、考えなければ、分かりっこないわけです。偶然、実際に臨床をされた先達から、症状といくつかの対策法を習えたということで、それが私の疾病分析には入っているということで、関係する論文も読んでいます。こういう研究をしていれば、被曝は当然原因の選択肢に入りますが、人によると言えますが、私と同様の仕事なら専門家になれますね、調べるだけで。しかし、答えに被曝を入れるか入れないかは、質問の内容によるだけです。Dr. Houseでわかるようにあれだけ科を超えて知っている人は極めて稀です。私も特殊な事情があって、科を超えた疾病の原因に取り組むことになってしまいました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月09日 09:05
    こういう研究は、臨床の経験は必要です。ただし、一般的な専門医コースに乗ってしまうと、研究時間がなくなるのです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月09日 09:12
    上述のように、急性被曝、例えば、主要治療で、X線を照射しますが、線量が上がってくると、難治性皮膚炎や臓器炎を発症します。また、放射線針でも起きることがあります。このような原因結果が明確な急性被曝症状に関しては、放射線医学会では良くある発表です。長期被曝に関しては、厚生省の定める疾病との関連証明が大変なので、無いです。簡単に言えば、厚生省の定める疾病の多くは、症状名であって原因名ではないので、原因の特定は不要です(副作用以外)。勿論、世界はこんなに日本ほど医師が熱心ではないので、無いですね。動物実験でもほとんど短期です。
    ただし、弟子が私に質問してくるように、私信というのがあります。これが重要なのです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月09日 09:16
    > mixiユーザー >逆に言うと、被曝だけの専門家なんて、急性被曝以外ありえないのです。長期被曝では、種々の複合的疾患を起こしますから、それを説明できる原因は何かと、考えなければ、分かりっこないわけです。

    そこはそうでしょうね。

    >あまり被曝時の症状を調べている同業者は多くないと思いますが。

    とすると、 Willさんが学界に出ていればわかる筈といただいたコメントと矛盾するような気がするのですが?

    つまり医療業界は学会に参加していない医者がほとんどということですか?

    学会に出ていて被曝が及ぼす影響についてはわかっていても、臨床では見なかったことにしているということでしょうか?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月09日 09:17
    同じ核種を同量摂取しても、細胞内の重金属量で、大きく症状が異なります。重金属は比較的特定の臓器もしくは酵素に結合します。出てきたベータ線が重金属に当たると制動放射か、外郭電子のはぎ取り、が起きます。つまり、1個のベータ線から多数の放射線が出てしまいます。ですから、オランダのように重金属が土壌に極めて高い場所での被曝症状は、他の場所とは異なってきます。こういった知識がないと、まず被曝の判定は無理でしょう。判定できても、元には戻らないことがおおいので、より厳密な防御ができるということになります。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月09日 09:18
    主要治療→腫瘍治療
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月09日 09:35
    > mixiユーザー 日本の様に、西日本に居ても甲状腺の逸脱酵素だけで判定できてしまうような初期の高濃度のRI汚染では、上述のように、簡単な推理で判ります。濃度が下がり、広く色々な物に分布し始めると、逸脱酵素量が正常に近づき、慢性的な組織変性に変化します。この時の症状を調べていないということです。初期症状での推測と、慢性期の症状は異なるのです。この説明でおわかりいただけたでしょうか?

    日本の場合、医師が学会に所属しなければ、専門医になることも専門医の維持もできません。年に何回学会に参加し、何かい発表したかが問われます。参加だけなら領収書貰ってすぐ帰れますが、発表がありますから大変ですよ。

    同業者というのは、私のような疾病機序研究者から診断医科学をやっている研究者です。一般の臨床医のことではないのです。

    篠栗大仏さんは、診療時、保険を使いますか?私は以前使っていませんでしたが(骨折治療がされない骨折だったので)、医師に申告しないと保険の範囲で診療されることになります。保健項目に、被曝は、線量手帳保有者以外にありません。ですから、被曝が原因だとしても、保険診療なら、医師は決して被曝とは書きません。書いたら、病院負担になります。放射線作業者は、そのための科がある病院で診察を受けます。
    見なかったことというより、書かないし、言わないでしょう。原因がRIなのではなく、RIが疾病を重篤化させているだけですから、原因でもないのです。原因が非常に明確な例は、慢性では稀です。他の原因でも同じことが起こりえますから他の原因の否定が難しいし、カルテには原因より症状が重視され、保険も症状で決まりますから。いの倫理として、患者申告の疾病の診療のみ許されますので、他の検査をすれば追及できる場合でも、申告がなければしません。
    ですから、無保険で、被曝による影響を徹底して調べてくれと言えば、優秀な医師なら、かたっぱしから検査して中央値の揺らぎを追及していくと思いますよ。軽度の被曝は、徹底して医療構造から省かれるようになっているということです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月09日 09:40
    寝る時間になりましたので、お返事が遅れるかもしれません。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月09日 10:12
    付け足しておきます。
    311の後、日本と周辺国の大気中RI濃度は極めて上昇し、いわゆるX線照射によるひばくでははなく、当時騒がれた内部被曝の影響が表れる時期がありました。この時、なぜ、ほとんどの医師が逸脱酵素などについて黙ったのか、とおもわれておられるな違います。あれこれ理由を付けて、甲状腺の逸脱酵素を測った医師は多数いますし、それを望んだ方々も多いのです。しかし、彼らのほとんどが発言しなかったと言う事です。それは結果があまりに鮮明だったからだと考えています。逸脱酵素による計量は、極めて敏感で、ごくわずかの損傷でも判ってしまいます。疾病であるほどの量でなくても、ある程度の損傷があって、逸脱酵素量が正常中央値より大きければ、量がすくなくても、被曝、被曝、と頭の中が一杯になったと思います。医師がこの程度なら、と言ったとしても、そうなったと思います。検査を受けた方は女性と小児が多かったと聞いています。この状態で、何度か定期的に同じ検査を自己負担で受けてくれれば、危険度などが推定できるのですが、一時避難しなくちゃ、お金をセーブしなくちゃ、になったと思います。医師も当然、大きな声で言えなかったでしょう。僅かな被曝だったとしてもパニックですよ。当時、検査結果は、非常に個人差が大きかったので、医師としても全体としてどう判断してよいかはわからなかったと思います。甲状腺の逸脱酵素量は、どこの個人医院でもできますし、そういうところでないとしなかったようですから、医師が傾向を患者の数から判断するには不足したということもあるでしょう。
    欧州の比較的汚染の少なかったエリアでも、ホットスポットは0.4μSv/hで、それ以外0.08μSv/hというような値で、ホットスポットの範囲はわずかに1軒というものです(そういう家だけ病人が多く出ます)。近くに郵便局があれば荷物に付着して上がったでしょうし。なぜその個人が激しいのか、というのはDr. Houseのように患者の家まで行き、行動を追わない限り不可能ですよね。
    こういうことをチェルノブイリで経験している加害者側は、医師が発現しにくい、患者が被曝を隠すと分かっていたのだと思います。
    上述のように私信で広がったはずですから、初期に逸脱酵素に注目せず、被曝の発言をした医師とはどのような医師なのだろうと、常々考えるのです。血液の粘度上昇は、2011年のヘパリンとワルファリンの使用量が9月には激増していたと言う事で分かります。血管縫合後詰まる、と嘆いていた医師も多かったのです。ですからなのに、なぜ血球の粘着性を言わないのか、私には不思議なんですよ。それにあちこちで、Csではなく総線量という声がありました。これも何故消えてしまったのだろうと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月09日 10:39
    > mixiユーザー  
    >あまり被曝時の症状を調べている同業者は多くないと思いますが。

    に対する説明が

    >日本の様に、西日本に居ても甲状腺の逸脱酵素だけで判定できてしまうような初期の高濃度のRI汚染では、上述のように、簡単な推理で判ります。濃度が下がり、広く色々な物に分布し始めると、逸脱酵素量が正常に近づき、慢性的な組織変性に変化します。この時の症状を調べていないということです。初期症状での推測と、慢性期の症状は異なるのです。この説明でおわかりいただけたでしょうか?

    ということですね。

    了解しました。


    >日本の場合、医師が学会に所属しなければ、専門医になることも専門医の維持もできません。年に何回学会に参>加し、何かい発表したかが問われます。参加だけなら領収書貰ってすぐ帰れますが、発表がありますから大変>ですよ。

    どの医師も学会で発表の義務まであるということでしょうか。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月09日 11:08
    専門医を取ろうすれば発表は必須だと思います。専門医を取ってしまえば、学会の参加階数でなんとかなると思いますが、いわゆる病院勤務だと、教育病院では発表の順番が回ってくると思います。ですから、過半数の真面目な医師にとって、学会参加と、専門医を取っても、病院勤務なら、発表に慣れていると思います。たまに見ますが、参加費払ってすぐ帰る医師は少ないです。結構勉強になるんですよ。発表者に質問もできますし。疾病と言うものは、個人個人違いますよね。ですから、その個人にどれだけ合わせられるかが良い医療なんです。厚労省はその逆ですから、院内で上に行こうと思ったら、かならず、どうやって厚労省ガイドラインを超えて検査するかなど考えなければなりません。皆さんが考えておられる以上に大変です。そのうえで滅多にない疾病があるわけで、そうなったら、誰かに訊くのです。そういうシステムになっています。勿論、分からない疾病は、2次、3次病院に回せますが。2次や3次の医師は、学会で知ってそうな人を覚えておいて質問したりします。転院は頻繁ですから、結構互いに知っていて、私信もあるのです。
    ですが、学会出張旅費が全額出るわけでもないですし、患者さんの診療を終えてからの勉強には残業代は付きません。すべて医師の善意です。皆が昔から続けてきたから持っているようなものです。壊すのは簡単ですよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月09日 15:13
    > mixiユーザー 私は医療関係者ではないので質問が多くなってすいませんです。

    医師免許の区分ですが、専門医を取るって言う意味が少しわからないのですが

    医大出てから研究者になって臨床を全くやってない人を一人知っています。
    私は医者にほとんどかかってないのですが、ツレの通ってたお医者様は学会でお留守などと聞いたことがあったので個人病院でも学会に出られるんだなあと思ってはいました。(うちがその疾患で通ってたわけではないですがその先生は内臓疾患の有名な方みたいです)

    もう一人個人病院で知った人がいるのですが、あの先生は学会に行ってんのかなあ?って感じなんで質問させていただきました。

    ご専門は何ですか?と伺った理由は、原発反対運動の中でいろんな専門家を自称する方にお会いしてきましたが、金属の専門の方と生物系専門の方では全く同じデータを見ていても見方が違うように思ったので(経験によってまた見方も変わるような)質問させていただきました。


  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月09日 17:03
    医師免許を取得すれば、国によって異なりますが、医師となり、診療行為が違法ではなくなります。医師免許には区分はありません。医師免許を取得しただけではとても満足な仕事はできませんので、医師を教育する制度を、一般社団法人日本専門医機構が定めています。お手数ですが、http://www.japan-senmon-i.jp/news/doc/Q%EF%BC%86A%206.2_Ver3.pdf を読んでみてください。
    特定の科の疾病の標準的な医療を提供できる医師を作るため、前期研修医期間と後期研修医期間があります。前期で各科を回り、大まかに理解し、後期で特定の科に配属され、一定の期間ののち、資格審査を経て専門医資格を取得します。取得したら終わりでなく、上述のように専門医資格維持に必要な条件があります。20床以上を病院と呼びますが、それ未満の開業医でも、専門医資格を持っていれば、学会に参加していなければなりません。病院では、原則専門医が診ており、後期研修医が診る場合には、専門医がバックアップします。専門医資格を持っていれば、一定のレベル以上という保証になるわけです。医学部を出て医師免許を持っている厚生技官は、全く研修していないと思います。
    医師か昔の薬剤師なら、かなり正確に電離放射線に関して理解できるはずですが、医療用X−Rayと医療用核種ぐらいしか習わないです。勿論、Bqはただの電離放射線の数で、Svは、組織と線種、エネルギーで全然違う値になる、何でも嘘が付ける数です。SI単位系なのに他の単位への変換に多数の条件が(それもいかがわしい)付くと言うものです。で、単位に何を使うか、核種は何か、放射線の種類とエネルギー、周囲の誘電率と電子密度で、物凄く違った結果になりますので、それぞれの分野で見方が全然違っても不思議はないのですよ。放射線は、その1個が、確実に細胞1個に吸収されるわけでも、細胞を破壊するわけでもないのです。例えば、40K(カリウム)は、放射性同位体で、約1.3MeVの電子と約1.5Me陽電子を放出します(電子捕獲は無視しておきます)。1.3や1.5Meは、高いエネルギーなので、ほとんどが、体内の10Kの崩壊後、体を突き抜けてしまいます。エネルギーが高いほど突き抜けてしまうのですよ。Csの放射線換算で0.07μSV/hの環境では、背中から胸に抜けて体に当たる放射線数は、毎秒約1000個です(1000はKですので1K個、つまり1KBqです)。自然界ではほとんど40K由来です。1時間で3600KBqですから、3.6MBq(Mは、Kの千倍)。約6日で500MBqですね。つまり、1週間で500MBqぐらいでは、K由来の放射線なら何でもありません。人体の細胞数は、37,000,000,000,000(37兆)個あります。37,000,000M個です。という訳で、医療用核種は、特定の組織に集まらないと、細胞に影響を与えられず、しかもほとんどが物理的半減期が極端に短く(時間とか分です)、尿中排泄が早いので、500MBqを投与しても、500M個の放射線が全部放出される前に外に出てしまうので、500M個より少なくなり、確率的に細胞内のDNAを不可逆的に破壊し、かつ細胞死を起こさず、癌化してしまう、という可能性が極めて低い訳です(成人なら)。これを、金属系などから言えば、大きな数字ですし、生物系なら人それぞれになりますよね。医学系なら、核種と原子の状態で違うと言いますし、小児や胎児がいたら大変なことだと言うでしょう。500Mって、とても大きい数ですから、一見放射線って、大量に当たっても大丈夫だと思わせるために良く工作員が使う手ですが。だから、前提となる条件を言わないのですよ。知らないんじゃないかな。電離放射線が細胞に吸収されるとは、そこで停止して、過酸化物(電離分子もしくは電離原子)を生成することです。そのそばに還元分子があれば消えますし、DNAがあれば二量体を作ることもあれば切ってしまうこともあります。しかし、放射線を出す原子が酵素の活性中心にあれば、また違ったことが起きますし、DNAのすぐそばに放射線を出す原子があれば、全く違う破壊力を持ちます。崩壊すると、そのエネルギーは反動として、原子を加速します。しかし、排除体積が大きいので、途轍もない破壊力になります。こういった条件を無視して、危険安全言えません。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月09日 17:05
    Kは、細胞内で、特定の場所にあり、自由に存在しているわけではないのです。個数と被曝時間と核種とそれがどこで崩壊し、どのエネルギーか、で全然違ってしまう。ですから、分野や見方で、嘘をつく気がなくても、いくらでも違う事を言えます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月09日 17:19
    > mixiユーザー 新専門医制度
    概説とQ & A(平成29年6月2日版)PDF リンクありがとうございます。

    制度が変わってきてるって言うのは知らなかったので大変参考になります。

    自分用メモ*【2017年版】今さら聞けない「新専門医制度」をめぐる現状まとめ【エピロギ】 https://epilogi.dr-10.com/articles/2397/

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

<2018年04月>
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930