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2021年04月10日17:41

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卒業論分(^o^)v

土曜日のダンスレッスンの前に時間があったので駅前の本屋へ!!


そうしたら新書本の棚に懐かしい本を発見しましたあっかんべー本exclamation ×2


角川ソフィア文庫の「定本 言語にとって美とはなにか機Ν供あっかんべー本exclamation ×2


1965年に新左翼のカリスマ的な吉本隆明によって書かれた「文学論」で
1978年、大学の「卒業論分」西ましたあっかんべーexclamation ×2


屋根裏の書庫(物置)には20冊程の吉本の本があって
勁草書房の「吉本隆明全著作集」の「文学論掘彜檗1冊が「言語美」で
当時の値段で1200円とありましたあっかんべードル袋exclamation ×2


最近のドラマやゲームのタイトルが省略されて
「あつもり」とか「逃げ恥」とか言いますが、
すでに50年前に「言語美」ってそんな言い方をしてましたあっかんべーexclamation ×2



今回の角川ソフィア文庫は2巻本で1冊990円、
僕のアマゾンでが中古で543円と329円と
1冊の値段よりちょい安でしたあっかんべードル袋exclamation ×2


僕の能力ではまともに理解も出来ず、「意味を伝える言語よりも
美を伝える言語を大切にするのが文学だexclamation」みたいな事を
原稿用紙50枚くらい書いたような気がしますあっかんべーexclamation ×2

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その後、吉本が尊敬する「三浦つとむ」から「鶴見良行」、
古代史の「古田武彦」、サブカルの「小林信彦」と
思考・精神のバックボーンの一人ですあっかんべーexclamation ×2


だから僕にとって「吉本」は「お笑い」の「吉本」ではなく
「隆明」の「吉本」って事を思い出させてくれた本屋でしたあっかんべーexclamation ×2


皆さんexclamation ×2イイネexclamationお願いしま〜〜すわーい(嬉しい顔)ハート達(複数ハート)
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