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mixiユーザー(id:107212)

2020年01月25日08:24

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おっさんの小冒険潅翳(サラリーマン徒歩日本全周7)

奄美パークにて大休止。天気が良ければカヤックやってもだったが
徹夜に備えて休憩室で寝転がる。
フォト フォト
フォト フォト

ところが図々しいガイドに度々邪魔される。
女性客の着替えに使うため、公共の休憩所から休憩客を追い出すのだ。
2回追い立てられて面倒くさくなったので、
最後に休憩所使用料がわりにパークを散策後(モダマも展示されてた)
フォト フォト
売店の方にここから先で時間つぶせそうなところは
ないか聞いてみると、住用唯一のコンビニがあるという。

フォト フォト
フォト のこのこ移動してコンビニへ
ここがなんと店内にコインランドリーと飲食スペースもあるいいお店。
コインランドリーは元旦夜まで諦めていたので本当にありがたい。
フォト 暗くなるまでランドリー回して
フォト すっかり長居

夜をこうまでして待っていたのは、先の網野子峠にてアマミノクロウサギに
会えないかな?と淡い期待を抱いていたからだ。
霧雨の峠で待っていてくれたのは
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フォト ハブやカエルばっかし
確かに野生のハブには、ようやく初めて会えたわけだけど、
逆にやっぱりハブは冬眠しないんだと怖くなっただけだった。
あとで調べると何種類かいる奄美のハブのほとんどに会ってた。
なんかおめでたそうな金ハブ銀ハブにも会ったが、まだ旧年w

ついに出会えぬまま峠を降りてきてしまった。
途中定点カメラが通るものに反応してフラッシュ焚いていたので
棲息はしてるんだろうけど、ヤンバルクイナ同様地面の振動で
察知されちゃうのかなぁ。
悔しいのでアマミノクロウ詐欺の被害おすそ分け。
何枚かポーズつけて映り込んでおきました。

霧雨のせいですっかり全身濡れてしまい、身もダメージ。
フォト なんと、休憩小屋
フォト しばし休息し
大きく寄り道に入ります。
昔々レンタカーで奄美を巡った際、足を伸ばして印象に残ってる
ホノホシ海岸へ。


本日の歩数 78,670歩

【4日目 12月31日】
フォト 日をまたいで到着
身障者用トイレが神々しい。ネットでこの海岸の場所確認してたら
心霊スポットの一つのようで、ぽつんと一人。 
真っ暗な中海岸への降り口をあれこれ探し回る。
さっきのハブたちが目に焼き付いているので慎重に進むが
なんだかどでかい太ったナメクジのようなんが点々としててオドロオドロしい。
フォト ようやく到着
以前来た時は海が大荒れだったからか、ガラガラ音が鳴り響いていたのだが
記憶補正だったのか、鳴ってはいるが随分控えめ。でも、再訪できて満足。
ところが帰りがやばかった。なんと頼りはさっき身障者用トイレで点いた
センサーでの灯りだけだった。長く点いていてくれてありがとう。
あれがなかったらいろんな方向に走る遊歩道に惑わされてた。
フォト 命の灯

ようやく古仁屋港へ進路が取れる。
フォト フォト
もうこれでいいやん。 ヘロヘロで古仁屋着。
コンビニが開いてた。残念ながら飲食スペースなし。
ずいぶん時間があるが外は肌寒い。店員さんがその先に開いてるかだけど
コインランドリーがあるよと教えてくだすった。
フォト 灯りついてた
乾燥機のみそっと回しながら大休止。

フォト ここまでは来たが、加計呂麻島行き
始発の船便が出るかはその30分前までわからんそうな。
フォト 不安の中ただ待つ

フォト どうにか1便目は出てくれた
加計呂麻島瀬相港、明日の船便が不安ではあるがとにかく歩こう。
フォト 西阿室へはいきなり急坂
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教会を訪ねて、続いてウミガメが棲み付いてるという港。
フォト 残念ながら不在><
続いてまた急坂登って、タカテルポイントへ。
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うむ、確かに絶景だ。
フォト 花富
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伊子茂まもる君、宮古島から単身赴任なんですかね。
天気は好転してきてはいるが、先ほどから島内放送で半分くらい本日は
船便が欠航している。が、明日の朝の戻りは解決していた。
なんと元旦だけ計画していた始発は運休なんだそうな。
なので今晩のお宿の大将に、海上タクシーの手配をお願いした。
元旦の早朝に出してくださる方がいるとは、、、ありがたいばかり。

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スリ浜、なるほどここは凪いでいる。が、お店はさすがにお休み。

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フォト 生間港をおさえてから諸鈍へ
さあここから安脚場へともうひと踏ん張り、なのですが痛恨のミス。
炭酸水買ったのですが、途中で吹きこぼしてしまいます。
フォト 山を越えてギクリ
ちょっと不安には思っていましたが、向こうの岬のはるか上方。
あれが戦跡公園か。やはり一旦集落まで降りてからの急登である。

水はもうほとんどない。集落に自販機がなかったらチャレンジは無謀だろう。
非情にも集落のかなり手前で、宿の待つ渡連への分岐が来てしまった。
しばし悩んで、
フォト ヘタレ納めw杖を仕舞います
来々夏ハウスです。ビーチ直結ですが、海からの日の出は方向的に
無理だそうで残念。お風呂頂いて、とても静かな年越しを迎えます。
いながっだ。


本日の歩数 69,725歩

【5日目:午前中は移動のみなので端折ります】
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宿からご主人に車で送っていただいて生間港へ。
生間港から初の海上タクシーで古仁屋港へ。
そして無事に最後の船便、徳之島へ向けて船が出ました。


午後を回って徳之島平土野港についてから、歩きを再開します。後編へ。
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