mixiユーザー(id:10719871)

2021年11月25日00:45

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ウルトラヴォックス!

中三の時、ウルトラヴォックスにハマったのが、自分にとって最初のロック体験。
とはいえ、当初はロックとして聴いてなくて、エレクトロ・ポップとしか思っていなかった。
ミッジ・ユーロがヴォーカル&ギターを務めた第2期ウルトラヴォックスは、そういう音だったのだ。
のぼって第1期ウルトラヴォックスを聴き、ようやくロック・カタルシスを体験したという次第。

ジョン・フォックスがヴォーカルとメイン・ソングライターを務めた第1期ウルトラヴォックスは、パンクとニューウェーヴの両方の要素をもった独自のロックを打ち立てた。
1976年にデビューし、1979年にジョン・フォックスがバンドを脱退するまでに3枚のアルバムを発表。


まさにデビュー・アルバムらしいというか、全体的にすごく荒削りな仕上がりで、曲調もバラバラ、アルバムとしての統一感はあまりない。
けれども、そこに漲る実験性、革新性は、今なお風化しない音楽的可能性を強烈に印象づける。
それでいて、メロディーはすごくポップでキャッチー。
つまりは、最高のロックであるということです。

ちなみにプロデューサーは、ブライアン・イーノ。

では、捨て曲なしのアルバムから、厳選の3曲を紹介。

「ワイド・ボーイズ」
「デンジャラス・リズム」
「ザ・ワイルド、ザ・ビューティフル&ザ。ファムド」

特に3曲目の「ザ・ワイルド〜」は、バイオリンがロックサウンドに見事に溶け込んだ、ウルトラヴォックスの代表的名曲。





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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年11月25日 06:39
    初めて聴きましたが、いいですねえ。
    これが、樹さんの原点ですか?

    The Wild, The Beautiful And The Damnedは題名からして、いいですね。
    なんか似た題名があったような・・・・と記憶をさぐったら、

    The good the bad and the ugly - Theme https://www.youtube.com/watch?v=AFa1-kciCb4

    全然違いますねあせあせ。どっちかというとヴェルヴェット・アンダーグラウンドの血を引くような。
    イーノの影響でしょうか・・・・


  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年11月25日 09:29
    ブライアン・イーノがプロデュースだったのですね。どことなくデカダンスな雰囲気がするなぁと思ってました。僕はミッジ・ユーロ時代しか知らなかったんだけど、竹内さんがジョン・フォックス時代をグイグイ押してきていたので、聞いてみて「おお、いいじゃん」となった次第です。CD購入まではいってないのですが、SpotifyのMy Libraryにはしっかりと登録してあって、聴きたい時にすぐに取り出せるようにしてはあります!
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年11月25日 23:03
    ミッジ・ユーロでなくジョン・フォックスのバンドとして語る人を他に知りません。
    初期は持ってないから買わなきゃなぁ。凄く良いと思っていますよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年11月25日 23:40
    > mixiユーザー  ぜひこれを機にハマってみてください。最高ですからw
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年11月25日 23:56
    > mixiユーザー  そうですね。ロックの魅力に目覚めた、という意味でこれが原点といえると思います。貼られた曲は、ギャップがむしろ面白かったですw  パンクのクロエさんに気に入ってもらえてよかったですw
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年11月26日 00:16
    > mixiユーザー  もともとヨーロッパ的な色合いは強いんですが、デカダンス色はこのアルバムが1番強く出ていて、それはイーノによるものなのかな、という気がします。そうか、CD買わずともそういう聴き方ができるんですね。何か時代に乗り遅れてる感じがしてしまいますねw
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年11月26日 01:47
    > mixiユーザー  そういってもらえて嬉しいです。でもやっぱりマイナーなんですね。勿論第2期も大好きなんですけど、第1期の評価がもっと高まってほしいなと思ってます。

mixiユーザー

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