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2021年09月08日00:15

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さんざんなめにあっても

「不登校新聞」の編集長、石井志昂(しこう)は、自身も十代の頃不登校だったという。
そんな時、憧れだった糸井重里に取材する機会があった。
悩み相談などもを含め、いろいろな話をした後、最後に糸井重里はこういった。

「今日は楽しかったよ」

何気ないその一言に、石井少年は、ものすごく救われたという。

いい話だなあ、とちょっと感動。

悩みや苦しみを抱えている人には、何か励ますような言葉をいわなきゃ、とか思ってしまいがちだけれど、そういうことではないんだよなあ、と改めて実感。

糸井重里はやっぱり信用できる。

では、糸井重里が作詞した清志郎の名曲を紹介。
「さんざんなめにあっても」


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