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日記一覧

山の伝承・ひとり画ってん「御坂山塊・節刀岳はホオジロ山」雄大な富士山を眺めながら縦走する御坂山塊のほぼ中央に節刀ヶ岳という山がある。節刀ヶ岳と書いてせっとうがたけ(せっちょうがたけ)。節刀はセッチョウの当て字で、鳥の「ホオジロ」。…【さらに

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山の民俗伝承ひとり画ってん「奥多摩戸倉三山市道山・市へ通う市の道」市道山とは、昔、五日市町の市へ通う道があったのが山名の由来。周辺の村の人々は骨休みの日になると、「市ゆき姿」という改まった様相をして、市で交易する生産物を背負って、五日市町で

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山の伝説ひとり画ってん。こんな話も大まじめ「御嶽の天狗に会いに行きました」まだあの忌まわしい事故がある前の御嶽。荒れ果てた三ノ池の避難小屋は、アルマヤ坊天狗のすみ家の直下。日も暮れて真っ暗な中、突然入口が……さらには【本文・筆者のページへ】

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山の伝承・ひとり画ってん「高山植物・イワギキョウ」イワギキョウは、高い山の岩壁の割れ目や岩礫地に咲く高山植物。明るいコバルトブルーの花で斜め上向きのカップ状、先の広い鐘形。よく似たチシマギキョウは同じような場所を好むが一緒にならないようすみ

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山の伝承ひとり画ってん「丹沢大室山・石碑を隠せ!」甲斐と相模は国境争いは、江戸幕府に裁定を仰ぐ騒ぎになりました。当時、大室山には甲斐側の石碑がありました。甲斐にとっては、ここが境界だと思われるのは不利です。そこで石碑を隠してしまいました。し

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山の伝説ひとり画ってん。こんな話も大まじめ「出羽三山を開いた蜂子皇子(はちこのみこ)も天狗だという」出羽三山を開いたとされる蜂子皇子(王子)も謎の人物です。異様に大きい目玉、目尻は髪の毛の生え際まで延び、ひときわ長い鼻、耳まで裂けた口に赤黒

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ふるさとの神々・ひとり画ってん「蒙古初代皇帝になった義経はまさに神様」義経は鞍馬山が有名です。その後東北の衣川の館で自害。ところがそれは見せかけで、本当は北海道から樺太を経て蒙古に渡り、モンゴル人を征服。大蒙古帝国の初代皇帝、ジンギスカンと

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山の伝説ひとり画ってん。こんな話も大まじめ「羽黒山・珍しい水の天狗」山形県羽黒山には毛色の変わった怪人がいることになっています。その名を水天狗円光坊というそうです。この天狗は、護符に火災水災除・厄難消滅とありますので、は水難除けの担当天狗な

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山の伝承ひとり画ってん「神奈川県丹沢・蛭ヶ岳付近ガスの鬼ヶ岩」ガレた急坂のクサリ場鬼ヶ岩ノ頭は昔はかなりな難所だったという。かつて山伏たちは、ここを「仙人の岩」と呼んであがめたと、何かで読んだことがあります。蛭ヶ岳から見るとたしかにこの2つ

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日光男体山・女峰山を中心とする大ファミリーの伝説は有名です。男体山と女峰山の間に愛子の大真名子山と、小真名子山の姉妹、長男の太郎山、小太郎山(弟?)を従えます。いまでは一族の連峰家族は13座にもなっています…【さらには】筆者のページで→http:/

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山の伝承ひとり画ってん「神奈川県・丹沢の不動ノ峰のお不動さん」丹沢の不動ノ峰には、風化した不動さまの石像があります。かつて山伏たちが宮ヶ瀬から早戸川をつめて、やっと登りついたのがここ不動ノ峰。この地を霊地として定め、早戸大滝の上の山(いまの

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山の伝説ひとり画ってん。こんな話も大まじめ「天狗はどんなものを食べている?」天狗の食べ物も興味のあるところです。江戸時代後期、天狗にさらわれ、茨城県笠間市の愛宕山の天狗と一緒に生活した寅吉という少年がいました。当時、江戸中の評判になったとい

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木曽御嶽山の王滝口を開いた普寛行者は、関東一円と長野県、愛知県、岐阜県、山梨県などの各地に御嶽講を組織。埼玉県大滝村の普寛神社は普寛行者をまつっています……【さらにご興味のある方は私のページへ】→http://toki.moo.jp/merumaga/fulkamijo/fuljo-

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