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mixiユーザー(id:10639033)

日記一覧

山の民芸画「西丹沢・鉄砲木ノ頭」西丹沢の菰釣山から三国山への尾根にある鉄砲木ノ頭。山頂からは山中湖と目前の富士山の展望が抜群。石祠のある山頂には別名の明神山の標注しかありません。明神山の名は、山頂の祠・山中明神から山梨県側の呼び方…【よかっ

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【山の伝承・はがき絵】 954、955、956号、郵送しました。読者(山岳はがき画の会会員)の皆さま、どうぞお受け取り下さい。今回は954号「奥多摩・笛吹峠」、955号「霧島山・高千穂峰」、956号「山梨・天目山と南大菩薩」です…→ http://toki.moo.jp/merum

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高山でおなじみのクルマユリ群生のお花畑。あちこちで黄金の花の風車がクルクル。茎の方でも緑の葉の車がクルクル。クルマユリの名は、葉が放射状に輪生したさまを車輪の轂(こしき・車の輻(や)が集まる丸い部分)にたとえたもの…【よかったら】→ http:/

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山の民俗画「野山の花・ヤブカンゾウ」生い茂った笹の中にわずかな踏みあと。まるで笹の波を泳いでいくような中、目の前が開け前方になだらかな山頂があらわれた。ササの葉だけがゆれる。平らな山頂は眺望はない。西側が開けていれば中央アルプスが目前なのに

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山の民俗画「山梨県入笠山の奧・釜無山」生い茂った笹の中にわずかな踏みあと。まるで笹の波を泳いでいくような中、目の前が開け前方になだらかな山頂があらわれた。ササの葉だけがゆれる。平らな山頂は眺望はない。西側が開けていれば中央アルプスが目前なの

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リンクが違っていました。再度アップさせていただきます。北信に連なる乙妻山・高妻山は戸隠連峰の陰になるので昔は戸隠裏山といったといいます。乙妻山、高妻山の「妻」は切り妻と同じ屋根のことだという…【説明文】→ http://toki.moo.jp/merumaga/nonoya

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某月某日【山の伝承漫画】「北長野県戸隠・乙妻山」 北信に連なる乙妻山・高妻山は戸隠連峰の陰になるので昔は戸隠裏山といったといいます。乙妻山、高妻山の「妻」は切り妻と同じ屋根のことだという…【説明文】→ http://toki.moo.jp/merumaga/nonoyama/n

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山の民俗画「丹沢・大みそかの城ヶ尾峠」南北朝時代には足利尊氏に追われた新田義興が峠付近に城を築き防戦。また戦国時代には小田原攻めの武田信玄が峠近くに陣を張ったという…【解説文】→ http://toki.moo.jp/merumaga/uusangac/uusangac04.html

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山の民俗画「南アルプス・荒川三山」荒川岳は、長野県側から前岳、中岳、それに東岳(悪沢岳)の総称。最高峰の東岳は本邦第6位。荒川岳の名は西麓から前岳に突き上げる荒川に由来しているらしい。中岳にはいまも何代目かの祠の残骸が…【解説文】→ http:/

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某月某日・山の伝承漫画「東北・飯豊山草履塚の石仏」 飯豊山も昔は女人禁制だったそうです。ここにはその昔、羽前の国小松出身のある姥が禁を破ってここまで来たが神の怒りにふれ、むなしく石にされたという伝説。その女性の出身地も分かるという…【よかっ

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某月某日【山の伝承漫画】「奈良・高天彦神社土蜘蛛窟」 ここも神話の高天原伝承地。昔、ここに土蜘蛛が住んでいたという。土蜘蛛は鬼と同じように、古代、朝廷に従属しない先住の人々をよぶ蔑視語。伝説では矢で射殺され、蜘蛛塚に埋められたという…【説明

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某月某日【山の民俗漫画】「南アルプス三伏峠・3人の山伏峠」 峠名は地元の三方に尾根を伏せた形からだとも、三正坊伝説の山伏にちなむとの説がある。この峠は日本で最も高い峠で「日本三峠」のひとつ…【よかったら】→ http://toki.moo.jp/merumaga/uusa

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山の民俗画「北アルプス槍ヶ岳へつづく喜作新道」 長野県側中房温泉から燕岳、大天井岳、西岳から槍ヶ岳へ真っ直ぐのびる喜作新道。アルプス表銀座コースとして大勢の登山者が訪れます。その名のように地元の猟師小林喜作が開拓した道…【よかったら】→http

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某月某日【山の民俗漫画】「石仏紀行・狛猫?狛虎・狛犬?」 石仏で有名な長野県の修那羅峠は、山頂近くに安宮神社があって、裏山の細い道に沿って一列にズラッと五百体もの石神や石仏がならんでいます。どれも作者不明…【よかったら】→ http://toki.moo.

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某月某日【山の伝承漫画】「山の花・発芽から7年、カタクリ」 早春に芽を出し紅色の可憐で美しい花を咲かせるカタクリ。漢字では片栗。クリの子葉の一片に似ているからだという。花びらの中は、つけ根に濃い紫色のWの文字が見え、日中はそり返って咲き夕方

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某月某日【山の民俗漫画】「丹沢尊仏・お塔岩の塔ノ岳」 かつて山頂西側に塔のような大岩があり、お塔と呼ばれ、作物の神とされました。関東大震災の翌年に起こった余震で北西側の大金沢にくずれ落ちたという。いまは岩の根元だけが残り春になるとコイワザク

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某月某日【山の民俗漫画】「長野県・修那羅山の蔵王石仏」 役ノ行者が吉野金峰山で感得した蔵王権現。庶民を救う悪魔降伏の菩薩で各地にまつられています。石仏で有名な修那羅峠にも蔵王像があります。口をとがらせ、右足を上げ、剣を振り上げた姿はいかにも

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某月某日【山の民俗漫画】「野山のはずみ玉・ジャノヒゲ」 ジャノヒゲの丸い実は、野山のはずみ玉。果実の皮が薄く成長途中で破れて種子が裸のまま熟します。コバルトブルーの実は果実ではなく種子の色だという。まわりの皮をはぐと出てくる白い実はよくはず

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某月某日【山の民俗漫画】「石仏紀行・羅漢さんと名月」 埼玉県川越市喜多院の羅漢さんもみな表情豊かです。瞑想にふけるもの、大笑いするもの。そのなかに耳打ちしながら談笑する姿を見つけました。きょうは中秋の名月です。木々の枝の間から時々顔を出す満

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「赤石のやまのうてなに万歳を唱ふる老も有難の世や 鶴彦」。鶴彦とは、東海パルプの創業者で、一代で大倉財閥を築いた大倉喜八郎の狂歌の号。赤石岳登山口静岡県の椹島ロッジにある喜八郎の記念碑から…【解説文】→ http://toki.moo.jp/merumaga/uusanga

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山道で野生のクワの実をつまみます。クワとはクワ科クワ属の総称で、古くからある数種類が栽培品種をつくり出しているという。その品種は100とも200ともいい、その他を入れると1000種は下らないとか…【解説文】→ http://toki.moo.jp/merumaga/uusangac/uus

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某月某日【山の民俗漫画】「富士山頂の伝説と民話」富士山頂には八つのピークがあり、八葉蓮華から昔は「お八めぐり」といっていました。明治の廃仏棄釈で仏教的な呼び方が廃止され「お鉢めぐり」と改名…【解説文】→ http://toki.moo.jp/merumaga/uusangac

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某月某日【山の民俗漫画】「北ア・剱岳点の記」昔から「人登る能はず、人登るべからず」といわれた剱岳。明治40年、三角測量選点のため柴崎芳太郎一行が苦労の末やっと登った山頂。しかしそこには平安初期の行者のものと思われる錫杖の頭と鉄刀があった…【解

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某月某日【山の民俗漫画】「高山植物・シラネアオイ」シラネアオイは漢字で「白根葵」の意味。日光の白根山に多く生えていて、花がタチアオイに似ているため名づけられたといいます。鹿の食害や盗掘などから一時、絶滅を心配されましたが、地元有志の懸命な復

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山の伝承漫画「長野県スズランと牧場・南朝再興の願い入笠山」入笠山は、稲を積んだ「にお」の「にお笠山」だという。山頂北側にある御所平峠の御所平は北条高時の息子相模二郎時行の屋敷があったところとか、南朝の宗良親王が南朝再興のいくさの指揮をとるた

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山の伝承漫画「北ア・五竜岳は立山の後ろ山?」五竜の名は5匹の竜ではなく御菱(ごりょう)の岳という意味だという。御菱とは戦国時代の武田信玄の武田菱です。またこの山は富山県側から見て信仰の山「立山(雄山)の後ろにそびえる山」というので後立(ごり

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山の伝承漫画「高山植物・ミヤマリンドウ」リンドウは漢字で竜胆と書きます。これは中国名からきている名前で、胃薬の熊胆(くまのい・熊の胆嚢)に負けないほど苦いことからつけられたという。漢方でも生薬名を竜胆といい、根茎や根を消炎や解毒薬の竜胆瀉肝

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山の民俗画「北ア穂高・涸沢の土地争い」色とりどりのテント村ができる涸沢カール。5月の連休、雪の世界ながらテントの軒先がつながる超過密地化。あちこちらで雪の上の土地争いがはじまっています。朝のトイレは2時間待ち…【解説文】→ http://toki.moo.

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山の伝承漫画「ミズバショウの伝説」あの煙の下に炭焼きの彦次がいる…。おゆきは恋しい人を追って、腰まで埋まる新雪の中をはいずり回りました。冬の終わりに彦次は雪の上におゆきの頭巾を見つけました。春になり、雪解けの中に花頭巾をかぶったような花が咲

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山の伝承漫画「西丹沢・いい湯だな♪湯船山」湯船山の山名は南麓の湯船集落から。湯船集落はかつては湯量も豊富な温泉地でしたが、江戸時代の宝永4年(1707)の富士山の大噴火で湯量も減りいまでは湯船温泉「あさかえ湯」だけになりました…【解説文】→ ht

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