mixiユーザー(id:10533496)

2021年01月13日02:22

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包帯

5月のコミケに合わせて作ってる本があまりに大変なので、気分転換にその次のコミケ用の本の準備を始めてるんですけどw、念願の古いロリコン小説研究本。
手元にある最古のが、1970年出版の「少女熱愛」。作者は第二次大戦に従軍してた経験のある泉大八さん。執筆当時で50歳くらい?
短編集で、本番はありませんがイタズラ程度まで。
特筆すべきは、登場する5歳から13歳までの少女が、みんな軽い身体障害を持ってるという設定。
あとがきで作者は「包帯をした少女に魅力を感じる」ということが書かれてて。
いやーこれはいきなり深い闇に足を踏み込んでしまったなあ。

綾波レイはラフ画の段階から「包帯をしている」という設定で描かれていました。
物語的に包帯をする必要があったのではなく、キャラとしての包帯少女。
みんな包帯少女が好きらしい。
そういうことを知識として知ってはいるのだけれど、私にはあまりそういう属性はないんだな。

>【中二病で包帯を巻いていた人インタビュー】今でもカッコいいと思っているのに、包帯を巻かなくなった理由を聞いてみた
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6374393
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年01月13日 02:32
    ちなみに古いロリコン小説もう1冊は船地慧さんの「愛の予感」。昭和50年が舞台(文庫版では昭和60年に変更)なんですが、43歳おやじと中3少女の、これは本番あり。
    作者の船地さんは昭和7年生まれなので戦争経験者。文中では明らかに作者と同年齢でモデルでもあろうオヤジの若かりし頃の戦争体験がカットインされて、これも包帯と無縁でない。

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