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mixiユーザー(id:10533496)

2020年02月28日14:21

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94年前のフィルムが日本で発見される

>日本の映像収集家によって発見されました。

つまり返すべきものを返さなかったのでは?

ちなみに当時の欧米では、戦争のために映画のフィルムは溶かされて軍靴の底になっちゃってたそうです。
それでぜんぜん残ってない。
返してたら絶対に残ってない。

>無声映画史に残る大発見 94年前のロストフィルム「STOP, LOOK AND LISTEN」が日本で発見される
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=159&from=diary&id=5990156
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月28日 14:48
    あのう、当時の映画フィルムは可燃性で上映中に燃えちゃう様なシロモノだったんですが
    それにゴムと違い滑性の高い性質のものをわざわざ溶かして靴の底に使うと思います?
    当時の映画フィルムがあまり残って無いのは保存性が悪い、保存手段が良くなかったからですよ
    それに当時の映画は配給会社が買い取ったものを映画館に貸し出す形態でしたから
    日本の配給会社が映画会社から買い取ったものであれば米国に返す必要もないんですが
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月28日 19:40
    > mixiユーザー 
    >靴の底に使うと思います?
    ドキュメンタリー番組で見ました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月29日 10:58
    百歩譲って欧米がそうだったとしても、映画会社も政府も、「映画のネガフィルムもポジフィルムも保存しておく価値なんてない」と考えて、上映してモトを取ったフィルムを片端からどんどん捨てちゃって、現在残っている戦前の映画が断片を含めても全体の15パーセントあるかないか、っていう、「日本」って国よりはまだ残存している映画の割合も実数も、圧倒的に多いのです(^-^;) 日本で戦前映画の組織的な保存が始まったのは第二次大戦後、活弁士だった松田春翠さんという人が「個人で」始めたのが最初ってありさまで、戦前から「フィルム・アーカイブ」が機能していた欧米とは、比べ物になりません。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月29日 18:25
    > mixiユーザー 
    >百歩譲って欧米がそうだったとしても
    第一次大戦の頃の話をしています。
    私よりも映画に詳しげな皆さんは私の「初期の映画フィルムは欧米では軍靴の底になったというドキュメンタリーを見た」という話を疑ってらっしゃるようですが、靴の底になるとなんか不都合があるんですか?
    また私は海外の鑑定番組「ポーンスターズ」のファンなので、収集では日本はお話にならないということをよく承知しています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月29日 18:38
    失礼しました。第一次大戦がわずか94年前のこととは知らなかったので……てっきり今から1世紀以上も前のことかと。それではたしかに時代認識に差があるのもわかります。乱入して申し訳ありませんでした。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月29日 21:47
    映画の誕生が1893年、第一次大戦が1914年。
    「20年間溜め込まれた映画フィルムが片っ端から溶かされて軍事物資に再利用されたので残ってない」という話にどのような時代認識の差が出るのか、ちょっと理解できないです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年03月01日 10:59
    壁]_・)空襲で燃えたんじゃないのかぁ……
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年03月01日 12:43
    > mixiユーザー 
    デジタル化の前の話だけど、宮崎駿ですら「フィルムを保存する金があったら現場に回せ。古いフィルムは劣化してそのうち見れなくなって当然なんだから諦めろ」と言ってたくらいだから、保存されなかったのはしょうがない。
    商品でしかなかった映画を政府が保存しなかったのは当然で、今現在でNHKがガンダムを放送したりするのと同じくらい「想定外」。

mixiユーザー

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