mixiユーザー(id:10533496)

2019年03月17日03:09

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地図記号 「自然災害伝承碑」

>100年以上前の水害の石碑があったが、地図に載っておらず、住民に十分に防災意識が伝わっていなかった。こうした反省をふまえ、地図記号をつくることにしたという。

しかし過去に津波の被害があった地域では、津波の直後は「海岸は危ないから」と高台に新しい町を作ろうとするのですが、大半の住人は3年も経つと津波に襲われた海岸沿いに戻ってしまったそうです。
海岸のほうが便利だし、もう津波なんか自分が生きてる間には来ないかも知れないですから。

ちなみに当地の葛飾も戦後に大洪水があって中川が氾濫しました。
それで自宅を50センチほど高くしてる人もいます。
がしかし、地図に「ここはかつて洪水があった場所ですよ」と分かる記号があったとしても「だからここに住むのは止めよう」と思って去る人はいても、「でも今度はいつ洪水が来るかなんて分からないんだから」と思う人が入れ替わりにやってくるだけで、対策にはならんと思います。

■13年ぶりに新しい地図記号 「自然災害伝承碑」掲載へ
(朝日新聞デジタル - 03月15日 23:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5540337
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年03月17日 16:33
    日本人の悪いクセで…喉元過ぎればも有りますからね(-_-)なお、東京下町地区は、過去散々水害(利根川や中川や荒川などで)に有って、スーパー堤防とか作りましたので、先ずは氾濫の心配はないはずですが、もし、巨大台風が首都圏直撃したら、堤防決壊して東京の半分が水没も有りえます(-_-)

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