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2015年07月27日09:32

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払えないのか払わないのか

このニュースについて書かれた過去の日記で面白かったのは「税金でも何%かは払わない人がいるのは普通のこと」と書かれたもの。
最初から想定すべき払わない何%かのために給食全体がストップしてしまうのは、システムに問題があるのだと。

普通の店ならそれは一理ある話で、万引きなんかはゼロにはできないんだから、そのマイナスを想定して他で利益を出して釣り合いを取らなきゃしょうがない。
それを給食にあてはめると、つまり300円払ってる子に290円分の給食しか出さず、クラス30人から10円づつ集めて払ってない子の分の支払いに当てときゃいいじゃんという理屈だわな。

無銭飲食する客がいても、他の客で多めに儲けておけば店としては困らないでしょ?
だから無銭飲食は見逃してもいいじゃん。
給食費を払わない子がいてもいいじゃん。

いやいやいや、そんな理屈があるか!

でもまあ生活保護って、税金によるそういうシステムなんだけどさ。
親が給食費を払えないのであれば、それを申請させて審査のうえで免除するというシステムはあってもいい。
まずはこの払わない親が「払えない」のか「払わない」のかをはっきりさせるところからはじめないとしょうがないと思うが、43人中40人は「催促されたら払う」だったことに問題があるのでは?

>■給食費未納で提供停止、何が問題か? 「無銭飲食」「子どもが犠牲」
(ウィズニュース - 07月27日 07:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=3535734
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